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    <title>ブログ漫画館</title>
    <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/</link>
    <description>歌って踊れるパルメーロを目指そう</description>
    <language>ja-JP</language>
    <itunes:subtitle>歌って踊れるパルメーロを目指そう</itunes:subtitle>
    <itunes:summary>歌って踊れるパルメーロを目指そう</itunes:summary>
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    <itunes:author>Lucia</itunes:author>
    <lastBuildDate>Mon, 16 Nov 2009 23:53:59 +0900</lastBuildDate>
    <dc:creator>Lucia</dc:creator>
    <item>
      <title>Twitterのつぶやき</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/twitter-004a.html</link>
      <description><![CDATA[Twitterを始めて、ホームにここのurlを張ったもんだから いままでにないたくさんの人が訪れてくれるんだけど、 ほとんどみんな、トップページだけ見て去っていくね。 Twitterをしてるひとはたい...]]></description>
      <category>パソコン・インターネット</category>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 23:53:59 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>Twitterを始めて、ホームにここのurlを張ったもんだから<br />
いままでにないたくさんの人が訪れてくれるんだけど、<br />
ほとんどみんな、トップページだけ見て去っていくね。<br />
Twitterをしてるひとはたいてい、<strong>はてな</strong>あたりで<br />
シリアスな文章を書いていたりするから、<br />
こんな妙な名前のブログの身辺雑記なんか読む必要がない<br />
（そもそも誰も読む必要がない）。</p>

<p>
なんとなく感じた世間での盛り上がりに加え、<br />
２ちゃんの書き込み規制がきっかけでTwitterを始めて、<br />
もう3週間ほどになる。<br />
使い方なんかでいくつか気が付いたことなどいくつか書き留めておこう。<br />
誰かの役に立つかもしれない。</p>
<p>基本的なことは日本でのTwitter普及の牽引役になっているらしい<br />勝間和代がブログにまとめている。&nbsp; &nbsp; <br /><a href="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/10/twitter10-e4b8.html">勝間和代のTwitter初心者のための使いこなしの10ステップ</a><br />ここを読めば察しがつくだろうが、自分の書き込みが<br />誰の関心も呼ばないというつらい時期があるのがTwitterだ。<br />勝間和代が「積極的に」とか「がんばって」とか表現してるとおり<br />無視されても書き込みを続けるという無意味な行為をやるしかない。<br />まあ、自分のための備忘録ぐらいになることもある。</p>

<p>書き込みがかならず誰かの目にとまるようにするには、ハッシュタグを付ける。<br />たとえば「<a href="https://twitter.com/#search?q=%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%AC%E5%8D%B1%E6%A9%9F"><strong>#デフレ危機_</strong></a>」では勝間和代のインフレターゲット提言について<br />マネタリストとケインジアンが経済談義をしている。<br />誰の書き込みであっても、その中に混じって表示されることになる。<br />マクロ経済学についてすこし知識を仕入れれば会話を楽しめるだろう。</p>

<p>「<a href="http://twitter.com/renho_sha/statuses/5602384675"><strong>#shiwake3</strong></a>」などの事業仕分けのハッシュタグでは<br /><strong>蓮舫</strong>議員らによる科学の基礎研究の予算削減などについて<br />語られていて、おおいに盛り上がっている。<br />たいして興味をひかれる話題ではないかもしれないが、<br />書けば誰かが読んでくれる。<br />中にはフォロー返しを期待してか、フォローしてくれる人もいる。</p>

<p>それ以外では基本的に、著名人に何かを書いて送ることになるだろう。<br />タイムラインには著名人のやり取りが表示されていくので、<br />パネルディスカッションの質疑応答の時間の要領で、<br />なにか質問なり意見なりをしていく。<br />無視されることが多いが、ときおり返信がある。<br />それはときには棘のあるものであったりするが、おおむねフレンドリーだ。<br />まれに、フォロー返ししてくれる奇特な人もいる。</p>

<p>コマンドで真っ先に覚えるべきなのは ReTweet だろう。<br />「RT @ＩＤ」で誰かの発言を参照し誰かに発信できる。<br />何についてTweetしているか明確になるし、<br />たとえばニュースサイトの書き込みに反応してRetweetしていけば<br />いくらでもTweetできる。<br />そのほか<span class="fn">津田大介の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4862484824">Twitter社会論</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862484824" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />
」などもTwitterでしばしば参照されるので参考になるかもしれない。</span></p><br />


<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=410317031X" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>

<iframe scrolling="no" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4862484824" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>

<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4797357398" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px;"> </iframe>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ニューアカは続くよ</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-0a4b.html</link>
      <description><![CDATA[Pizzicato Fiveの小西康陽の本を図書館で借りたら、 中にゴダールについての言及があった。 プロモーションビデオにあきらかなゴダールの影響があったわけで、 やっぱり好きだったのだろう。 そし...]]></description>
      <category>書籍・雑誌</category>
      <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 19:00:57 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>Pizzicato Fiveの小西康陽の本を図書館で借りたら、<br />中にゴダールについての言及があった。<br />プロモーションビデオにあきらかなゴダールの影響があったわけで、<br />やっぱり好きだったのだろう。<br />そして蓮實重彦の本についても書かれていた。</p><p>その「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4120015327?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4120015327">凡庸さについてお話させていただきます</a><img height="1" width="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4120015327" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」は80年代の本だ。<br />図書館で借りて読んでみると、意外にも平易な文章だ。<br />こういう本も出していたんだな。当時の時事ネタが懐かしい。<br />しかし、他に読むべき本があるので返却する。<br />手元に置いておきたいが絶版になっているし、わざわざ古本を買うほどでもない。</p>

<p>ニューアカつながりでもう１冊。<br />ひさしぶりに街に出て、柄谷行人の新刊「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488611427X?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=488611427X">柄谷行人 政治を語る</a><img height="1" width="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=488611427X" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」を見つけた。<br />もう数ヶ月前に出た本だ。<br />これも図書館で借りてみると、平易な文章で書かれている。<br />インタビューアのあとがきに「噛み砕いて易しく」とあるとおり。<br />こちらは、最近の流行りものについての言及がある。</p>

<p>ニューアカといえば、その直系である東浩紀が朝生に出演し<br />圧倒的なトークによって番組を制圧した。<br />話題になったベーシックインカムは、もしもらえるならもらうんだけど、<br />そんなことより<a href="http://twitter.com/hazuma"><strong>Twitter</strong></a>のことが気になってしまったので、<br />さっそく始めたのだが、これはどうやって楽しめばいいのか。</p>

<p>東浩紀の最新刊は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140093447?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4140093447">思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ</a><img height="1" width="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140093447" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」。<br />和解した浅田彰と一緒に磯崎新を煙に巻いたのが本になるのだな。</p>


<p>
<iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4120015327" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>

<iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=488611427X" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>

<iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4140093447" style="width: 120px; height: 240px;"> </iframe>
</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>会計の本を読んでみる</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-b84b.html</link>
      <description><![CDATA[会計なんて、おっさんがやってるダサいものだろうという そんな考えを若いころは持っていたのだけれど、 実際におっさんになってみると、会計への興味がわくから不思議だ。 いくつか本を借りてきた。 最近の知ら...]]></description>
      <category>書籍・雑誌</category>
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 00:22:52 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>会計なんて、おっさんがやってるダサいものだろうという<br />そんな考えを若いころは持っていたのだけれど、<br />実際におっさんになってみると、会計への興味がわくから不思議だ。<br />いくつか本を借りてきた。</p>

<p>最近の知らない分野の本を選ぶときのやり方で、<br />ネットでレビューが多く付いている本を選ぶ。</p><p>まず、山田真哉の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534037384?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4534037384">世界一やさしい会計の本です</a><img height="1" width="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4534037384" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」。<br />この人は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334032915?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4334032915">さおだけ屋はなぜ潰れないのか?</a><img height="1" width="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4334032915" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」がベストセラーになった人ですな。<br />帳簿の記入を学ぶ前に、帳簿の読み方を覚えたほうがいいのだということで、<br />決算書なんかの見方が分かりやすく書いてある。<br />途中にいくつかライトノベルのようなものが挿入されていて、<br />そこも大切なことが書かれてるのかもしれないけど、ちょっと読めないな。<br />なんとなく会計が分かったような気分させてくれる。</p>

<p>それから、この翻訳書みたいなタイトルが目を引く<br />小堺桂悦郎の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512262?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4894512262">なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?</a>」。<br />これは以前、書店に平積みになっているのを手にとってしまったことがある。<br />無味乾燥なタイトルのものが多いこの分野では秀逸といえるか。<br />会計用語を使った会話ができるようになる本で、<br />零細企業や個人商店を経営している友人たちと話すときに<br />頻出するような言葉をちりばめたエピソードがいくつか集められている。<br />会計の基本を学ぶというより、会計の実際を垣間見られるのか。</p>

<p>田中靖浩の本は別のものに人気があったのだが図書館ですぐに借りられるたのは<br />この「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532314461?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4532314461">実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営</a><img height="1" width="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532314461" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」の初版だった。<br />これは上の２つよりも真面目な本だが、専門用語の解説から離れて<br />会計の本質を分かるようになろうという方向性は共通している。<br />本のサイズが大きいので読みにくい。いったい誰がこのサイズを好むんだろう。</p>

<p>さて、いまさら会計の初歩を学ぶことで何を得られるんだろう。<br />リーマン・ショックのあおりで困窮しているときなのだ。<br />他の事をしなければ危ないと直感が教えてくれるのだが、<br />あと2・3日はこれをやることにする。</p>

<p>
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<iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4532314461" style="width: 120px; height: 240px;"> </iframe>



</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>しばらく楽譜のたぐいは買ってはならない</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fdb9.html</link>
      <description><![CDATA[インターネット・ラジオはローファイではあるんだけど、音質に特徴があって、 地上波のように中域が強調されないからバスドラムの音がよく聞こえる。 それがおもしろくてロック系の音をいろいろ聞いていてうるうち...]]></description>
      <category>フラメンコ</category>
      <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 01:28:30 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>インターネット・ラジオはローファイではあるんだけど、音質に特徴があって、<br />地上波のように中域が強調されないからバスドラムの音がよく聞こえる。<br />それがおもしろくてロック系の音をいろいろ聞いていてうるうちにいい機能を発見。<br />あるアーティストを選んでそれにテイストが似た曲をかけるということができるのだ。</p><p>たとえばレインボーなら、ブラック・サバスやらアイアン・メイデンやらがかかり、<br />ポコならばクロスビー、スティルス＆ナッシュやらアトランタ・リズム・セクション<br />なんかがかかったりする、</p>

<p>では、日本のシュガーベイブなら日本でそれらしいことをしているバンドの曲が<br />かかるのかと思いきや、アメリカのソフトなロックがかかってなかなか素敵だ。<br />シティー・ポップス(笑)とでもデータベースに仕分けして入れてあるんだろうか。</p>

<p>そのなかでいくつか気になる曲があっていろいろ調べているうちに、<br />中古ＣＤ屋のサイトで大貫妙子のインタビュー記事「<a href="http://www.recomints.com/c/magazine/b_n/mintsbar_onuki.html">mintsBar</a>」に行き当たり、<br />そこで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0015FHIC2?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0015FHIC2">フィフス・アヴェニュー・バンド</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0015FHIC2" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />という見知らぬバンドに目がとまる。<br />どうやらシュガーベイブが手本にしていたようだ。</p>

<p>シュガーベイブのギタリストであった村松邦男が書いた「<a href="http://www.net-sprout.com/bandstory/031.html">あるバンドの物語</a>」という<br />自伝のようなものにもこのバンドの名前が出てくる。<br />(このサイトのおかげで分数コードの意味が初めて分かった。<br />ところで古いロックとして引き合いに出されているジェフ・ベック・グループも<br />第２期であるならかなりお洒落な音を出していたりするはずなのだが。)<br />また、別の場所で彼が「<a href="http://musicshelf.jp/playlist/552869#">シュガー・ベイブ時代の参考書</a>」として紹介している<br />いくつかのアルバムの中にも出てきて影響の大きさをうかがわせる。 </p>

<p>こういうものを読んでいるとどうしても聴かねばならないというような気がしてきて<br />試聴を繰り返してみる。<br />適度にフォーキーで適度にジャジーで適度にロックというところや、<br />大声で歌わないところがいわゆる都会的でいい。<br />録音年の古さがちょっと気になったけど注文してしまう。<br />まず金欠であることを気にすべきだったが。</p>

<p>届いたCDを聴いてみると、試聴したときの印象どおりの<br />趣味のいいソフトロックで心地がいい。<br />もしソングライティングするならこういうものを書くべきだとも思う。<br />ただ、なにに起因するのか分からない嫌なノイズが乗っていて<br />しかもコーラス部分とかそういう大切なところに出てきて耳ざわりだ。<br />アメリカのロックは音のよさがいちばんの売りであったりもするのだ。</p>

<p>ところで、村松邦男が「<a href="http://musicshelf.jp/playlist/552869#">シュガー・ベイブ時代の参考書</a>」でいっている<br />山下達郎に強制されたアメリカンなアプローチのギタースタイルというものは<br />昔も今も、ほとんどのギターキッズには縁のないものだろう。<br />だが、こういうスティーブ・クロッパーのようなスタイルを覚えないままにしておくのもどうか。<br />そこで、教則DVDの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845610345?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4845610345">R&amp;Bギターの常套句</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4845610345" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」が気になる。</p>

<p>注文しようとマウスをクリックするのをぎりぎりでこらえた。<br />こういう教則DVDのたぐいはもういっぱいたまっているのだ。<br />しかも以前からほしいと思っていてまだ買っていないものもある。<br />それが、「Metodo de cante y baile flamenco y su acompan~amiento. Vol. 1. 」だ。</p>

<p><img width="80" border="0" align="center" hight="120" alt="David_leiva" title="David_leiva" src="http://blogcomic.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/26/david_leiva.jpg" />
</p>

<p>このダビッド・レイバというスペイン人らしきギタリストが書いたCDブックは<br />その題名のとおり<strong>フラメンコ</strong>の伴奏の教則本だ。<br />バンベーラ、アルボレアという伴奏の機会が一生なさそうな曲種も入ってるのだが、<br />そんなことより重要なのは、ソレアとシギリージャの<span style="color: #ff3300;">バイレ伴奏</span>のTAB譜があることだ。</p>

<p>おそらくこれ以外にスペイン人によるバイレ伴奏の楽譜は存在しないだろう。<br />瀬田彰の楽譜ならあるが、スペイン人がどんなものを用意したか知りたいではないか。<br />このダビッド・レイバは、「Suite de flamenco」なるCD付き楽譜があって試聴できるので、<br />その印象から推測すると、そこそこ技巧が売りであるギタリストのようだ。<br />ということで買っておこう。</p>

<p>日本円にして2000円台前半。<br />これに高い送料がかかるからスペインのものを買うのは厄介なのだ。<br />調べてみると送料込みで4000千円といくらかになる。<br />まあ、ロック系のものをいくつも買うのにくらべたら悪くない買い物なので注文する。</p>

<p>応答のメールを読むと、送料込みの値段が7000円を超えていた。<br />4000円といくらかというのは送料のみの値段だったのをうっかり見間違えたのだ。<br />たかが128ページの楽譜にこの値段を払う、しかも運送屋に何千円も払うという<br />金の使い方をするのは受け入れがたいことだが、まあ仕方ないとしよう。<br />長い間ほしいと思っていた楽譜なのだ。<br />そのかわり、しばらく楽譜のたぐいは買ってはならない。<br />フィエスタに出かけてるのもしばらく自粛だ。</p>

<p>そして、メールによると品切れのために納期が遅れるらしい。</p>

<p>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B000BNM8W4" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B0015FHIC2" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4845610345" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px;"> </iframe>

</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>またオブジェクト指向を勉強してみる</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-79e7.html</link>
      <description><![CDATA[図書館であるC++の本を見かけて、何の気なしにパラパラと開いてみたら 他とはなにかすこし違う文章に、引き込まれてしまった。 このライター、Javaかなにかも出していないかと検索すると ブルーバックスの...]]></description>
      <category>パソコン・インターネット</category>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 14:48:55 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>図書館であるC++の本を見かけて、何の気なしにパラパラと開いてみたら<br />他とはなにかすこし違う文章に、引き込まれてしまった。<br />このライター、Javaかなにかも出していないかと検索すると<br />ブルーバックスの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062574004?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062574004">これならわかるJava</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062574004" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」<br />というのがあったので借りてみる。</p><p>ブルーバックスといえば、誰の得にもならない<br />科学読み物が楽しかったシリーズだが、<br />いつのまにか実用的なパソコンの入門書を出すようになった。<br />そういうのを読むのは初めてだ。</p>

<p>基本的な文法は飛ばして、クラスの説明あたりから読んでみる。<br />そのへんのページの割り当てが多いのはこの本のひとつの特徴だ。<br />例によって、ワンと鳴く犬のオブジェクトが出てくる。<br />ただ、類似書と違ってなぜかそれが腑に落ちるのだ。</p>

<p>クラスの中に変数とメソッドがあるということぐらい<br />誰でも覚えられることではあるんだけど、<br />それが気持ちよく心の中に入ってくる感覚を味わえるのは珍しい。<br />いままでに、いろいろな本をつまみ食いしてきた成果が<br />ようやく現れてきたのかもしれないとも考えられる。<br />でも、この著者に――経歴をみると地方私大の助教授になっている<br />――なにか非凡なものがあるんじゃないか。</p>

<p>あるいは、講談社の編集者の要求のレベルが高くて、<br />テクニカルライターがよく書く引用のモザイクのようなものを<br />許さなかったのかもしれない。<br />もうすでに新装版が出ていて、それを記念に買っておこうかとも思ったがやめておく。</p>

<p>というわけで、Javaの初歩は分かったとして、<br />次になにかもっと実践的なことを覚えようということで<br />ちょうど新しいのが出た「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839932530?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4839932530">創るJava</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839932530" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」を立ち読みしてみるが<br />こっちに深入りするのはコストがかかりすぎそうなので<br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798104183?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4798104183">オブジェクト脳のつくり方</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4798104183" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」を再読してみることにする。<br />ずいぶん頭に入りやすくなった。</p>

<p>次は、PHPのほうをもっとつっこんでやることにしてみよう。<br />フレームワークを使ってWebアプリを作ることにする。<br />こちらはJavaとちがって（金にはならないけど）仕事らしきものがある。<br />とりあえず、cakePHPというものがよさそうだ。<br />ネット上にマニュアル類もあるので見てみると、無味乾燥な感じがする。<br />なにかいい本があればいいのだが。</p>


<p>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4062574004" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4839932530" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4798104183" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px;"> </iframe>
</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>チャック・レイニーに学ぶ</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d3b5.html</link>
      <description><![CDATA[HOT LICKSというアメリカの教則DVDのシリーズがあって、 何の気なしに検索してたら、チャック・レイニーのがあるのを見つけた。 現役としてはソウル系のいちばんの大物ベーシストであるわけで、 チャ...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 21:05:54 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>HOT LICKSというアメリカの教則DVDのシリーズがあって、<br />何の気なしに検索してたら、チャック・レイニーのがあるのを見つけた。<br />現役としては<strong>ソウル系</strong>のいちばんの大物ベーシストであるわけで、<br />チャック・レイニーのように弾けるようになることは<br />ベース弾きとしては、ひとつの完成形となるわけだ。</p><p>最近は、ほとんどベースへの関心がなかったのだが、<br />逡巡しながらも、この「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000YDOOIW?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000YDOOIW">Legendary Bass of Chuck Rainey</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000YDOOIW" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」を購入しない理由を<br />見つけることができずに、HMVに注文してしまった。</p>

<p>届いたものを見てみると、驚くほど地味な内容だった。<br />ほとんど全編を<strong>スラップ</strong>とか人差し指アップダウンとかの基礎練習で占めている。<br />チャック・レイニーといえば流麗なベースラインを弾いてみせるものだという<br />思い込みがあったので、途中で眠ってしまった。</p>

<p>しかしもう一度、今度は音声だけを聴いてみると<br />たしかにチャック・レイニーらしいサウンドが聞こえてくる。<br />チャック・レイニー奏法は基礎の中にあり。</p>

<p>HMVはまとめ買いで割引になるので、いつものようについでにもうひとつ。<br />佐々木敦という東浩紀のブログでも本が紹介されていた批評家が、<br />阿部和重と<strong>トータス</strong>というポスト・ロックのバンドについて<br />言及しているのをみつけて、迷った挙句、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002CWXPG?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0002CWXPG">TNT</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0002CWXPG" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」を注文。</p>

<p>名盤らしいのだがまったく知らなかった。<br />それもそのはず、98年のアルバムだからそのころはもう<br />ロックのことは興味がなくなり、フラメンコしか聴かなくなっていたのだ。<br />ここのメンバーは<strong>ステレオラブ</strong>のプロデュースも手がけている。<br />ステレオラブはここ数年でファンになった唯一のロックバンドだった。</p>

<p>YouTubeやiTunesで試聴したときは、下手なフランク・ザッパのように聞こえたが<br />CDでじっくりと聴いてみるとまた雰囲気が違う。<br />まるでなにかの<strong>サウンドトラック</strong>を聴いているみたいだ。<br />ロックの前進運動を脱構築するとこうなるのか。</p>

<p>そうこうしているうちに、ヘヴィ・メタルのギターの教則本がほしくなった。<br />20歳ごろに熱中していたヘヴィ・メタルというジャンルについて<br />中途半端にしてきた部分や最新の動向についてきちんと覚えたいと思っていた。<br />いろいろ物色して、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/484561166X?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=484561166X">ギター極限速弾きバイブル</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=484561166X" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」を選ぶ。<br />バッキングパターンの情報がしっかりしていそうなのがいい。</p>

<p>これはAmazonに注文してみる。<br />いつのまにかAmazonは送料なしにローソンで受け取れるようになっていた。<br />ただし、1,500円以上に限るのだが、それでも大きな進歩だ。<br />宅急便のために留守番するなんて、いかに前時代的だったことか。</p>

<p>Amazonを見てるときに、興味深いものが目に入った。<br /><strong>アフタヌーン新書</strong>というものができていて、創作論みたいなのを出してるのだ。<br />あの四季賞のアフタヌーンが漫画の描き方をレクチャーするとどうなるのか。<br />注文してしまおうかとも思ったが、何冊か出ているので立ち読みすることにする。</p>

<p>こんな新書あるとは知らなかったのだが、それもそのはず<br />近所の書店には2冊しかおいてなかった。<br />もう少し歩いて、大きめの書店で何冊か立ち読みすると、どれも内容が軽い。<br />購入は見送り。</p>

<p>このシリーズのひとつに、あかほりさとるという、どこかで聞いた名前があり<br />そういえば岡田斗司夫がブログになにかを書いていたようなことを思い出した。<br />「<a href="http://okada.otaden.jp/e44130.html">”あかほりさとる”の最高傑作</a>」という記事で皮肉混じりに推薦している。</p>


<p>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B000YDOOIW" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>

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<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=484561166X" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px;"> </iframe>


</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>携帯サイトにアクセスしてみる</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4024.html</link>
      <description><![CDATA[携帯電話をあえて持たなかった時期が長かったので その使い方なんかについて、いまさら聞けないことがたくさんあって たとえば携帯サイトがどういうものであるかとか、 知ることもなく今までいた。]]></description>
      <category>パソコン・インターネット</category>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 02:41:10 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>携帯電話をあえて持たなかった時期が長かったので<br />その使い方なんかについて、いまさら聞けないことがたくさんあって<br />たとえば携帯サイトがどういうものであるかとか、<br />知ることもなく今までいた。</p><p>このあいだ帰省してパソコンのない部屋でしばらく過ごしてるときに<br />携帯電話でWebサイトにアクセスしてみようという気になった。<br />最近ハマっていた２４のジャック・バウアーの影響が大きい。<br />彼は携帯端末を使いこなしてるわけだし、不勉強はいけない。</p>

<p>こういうものに接続すると通信会社にいかほど上納することになるのだろう。<br />S!ベーシックパックというサービスではパケットあたり0.21円で、<br />そのパケットはヘッダとかを含むのかどうか知らないけど、128バイトという、<br />まあ、ただみたいな印象を与える値段になっている。</p>

<p>とりあえずYahooにアクセスしてみるが、つながらない。<br />他のサイトはどうやらつながるようだ。<br />（後で調べてみたところによれば、ゴミがキャッシュされてて悪さをしてた）<br />いくつかのサイトにIDやらパスワードやらを記憶させていく。</p>

<p>これで、紛失でもしようならイタズラされることになる。<br />本体を暗証番号で保護することになるわけだが、<br />メールを確認なんかをするたびにこの暗証番号を入力することになるのだな。<br />みんなこんな面倒なことを励行してるのだろうか。</p>

<p>たいてい電話が着信したらすぐに応答しているようだから<br />セキュリティの意識は希薄なのかと思いきや<br />今、試してみたところ、電話の応答には暗証番号は要求されなかった。<br />そういえば、２４では奪った携帯電話を使うことがいくつかあったが、<br />パスワードを要求されたシーンは１つしかなかったな。</p>

<p>さて、携帯サイトというものは、ディスプレイの小ささに対応してるだけでなく、<br />従量制でアクセスしやすいようにデータ量を抑えているのだ。<br />古きよきパソコン通信のころが思い出され好感が持てる。<br />ただし、料金がいくらになるかよくわからないので、<br />アクセスが必要になりそうなサイトのセットアップぐらいの使用にとどめておく。</p>

<p>そして、さきほどここ数日分の料金についてメールが届いた。<br />パケット代だけで３０００円を超えている。<br />いったい携帯サイトの画面は何バイトあるのだろうかと思い返してみても、<br />この値段になるような内容に思い当たらない。<br />料金表を見直して、どうやらメールの添付ファイルの画像を見たのが<br />悪かったのかもしれない。気をつけないと。</p>

<p>とりあえず、常にインターネットに接続する立場になった。<br />これはジョージ・オーウェルの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4151200533?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4151200533">一九八四年</a>」のテレスクリーンを連想させる。<br />この「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4151200533?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4151200533">一九八四年</a>」は読まれるべき小説であると意識しながらも<br />なんとなく読まずにすごしてきたのだった。<br />いまどき全体主義を批判する小説にはなかなか食指が動かない。<br />ビッグ・ブラザーによるハードな管理よりも、エレクトロニック・マザーによる<br />ソフトな管理が問題となって久しいのだ。</p>

<p>ところが、村上春樹の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4103534222?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4103534222">1Q84</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4103534222" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」と、まるでそれに連動したかのような<br />新訳の登場で、機が熟したようになってしまった。<br />立ち読みしてみると、解説はトマス・ピンチョンの文章が使われていて<br />思わず購入してしまう。</p>

<p>実際に読んでみると、辛気臭い文明批判という感じではなく、<br />サスペンス小説として楽しめるリーダビリティの高いものだった。<br />それでいて、ジョージ・オーウェルの知的レベルの高さにより<br />いろいろ興味深い思考を味わうことができる。</p>

<p>この調子で、読むべきだと知りつつもその機会を失っていた小説、<br />たとえば「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150401330?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4150401330">キャッチ=22</a>」も読んでしまえるだろうか。</p>

<p>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4151200533" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>

<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4103534222" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>

<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4150401330" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px;"> </iframe>

</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>朝7時くらいまで粘るのよ</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/7-749f.html</link>
      <description><![CDATA[浅田彰によるピナ・バウシュの追悼文が載っているらしいので、 7月7日の朝日新聞の朝刊を図書館へ見に行く。 新聞を開くのは久しぶりなので文化欄を探すのに苦労するが、 およそA4サイズの「時が作った舞台と...]]></description>
      <category>フラメンコ</category>
      <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:49:43 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>浅田彰によるピナ・バウシュの追悼文が載っているらしいので、<br />7月7日の朝日新聞の朝刊を図書館へ見に行く。<br />新聞を開くのは久しぶりなので文化欄を探すのに苦労するが、<br />およそA4サイズの「時が作った舞台と人生」と題された記事を見つける。</p><p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791758110?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4791758110">20世紀文化の臨界</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4791758110" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」で語ったことが圧縮されて記述されたのち、<br />仲間たちとのドンチャン騒ぎといった――楠田枝里子の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309266886?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4309266886">ピナ・バウシュ中毒</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4309266886" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」によれば<br />浅田彰もその仲間の一人らしいが――私生活のことについて言及される。<br />その中で、ピナ・バウシュが語ったとされる一言が気になる。</p>

<p>「フラメンコの最高の瞬間を見ようと思ったら、朝7時くらいまで粘るのよ」</p>

<p>早朝のタブラオで小鬼にいたずらされるピナ・バウシュ。<br />ピナ・バウシュのような新しい芸術に携わっていた舞踊家が、<br />フラメンコのようなとくに新しくもない芸能のどのあたりに最高の瞬間を見たのだろう。<br />そのあたりをじっくり語ってもらいたいところだが、<br />残念ながらもう亡くなっているのだ。</p>

<p style="text-align: center;">*</p>

<p>最高の瞬間というものからは程遠いだろうが、<br />朝7時くらいまで夜更かししたりしたおかげで、<br />「24-TWENTY FOUR」はシーズン5まで進んだ。<br />がんばれ、ジャック・バウアー。</p>

<p>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4791758110" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>

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</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>パソコンが立ち上がらないとき</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-de1e.html</link>
      <description><![CDATA[ディスプレイが黒いままになっているのに気づく。 １週間ぶりぐらいにPCをリブートしてみたのだった。 なにかの画面が表示されているべきだ。 しかたがないので電源ボタンで無理やり落とす。]]></description>
      <category>パソコン・インターネット</category>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 01:49:03 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>ディスプレイが黒いままになっているのに気づく。<br />
１週間ぶりぐらいにPCをリブートしてみたのだった。<br />
なにかの画面が表示されているべきだ。<br />
しかたがないので電源ボタンで無理やり落とす。</p>
<p>そしてもう一度、電源投入。<br />WindowsXPの起動画面になるところで画面が真っ暗になる。<br />電源を落として、再起動を繰り返す。<br />同じ結果にしかならない。</p>

<p>できるだけ穏便に修復したい。<br />データは失いたくないし、金も失いたくない。<br />マザーボードのボタン電池を交換することを思いつく。</p>

<p>購入時のことを思い出すと、このフロンティア神代のマシンは着荷不良で<br />サポートセンターの男は電池を交換するように告げたのだった。<br />そしてそれによって今まで無事に稼動していが<br />そろそろ交換の時期が来てもおかしくはない。</p>

<p>ボタン電池の価格は２００円ほど。<br />これで直れば笑い話ですむ。<br />しかし、そううまくはいかない。<br />状況はなにも変わらなかった。</p>

<p>購入時に付いていたマニュアルやらCD-ROMやらを探し出す。<br />WindowsXPのインストール用のものがあった。<br />あんまり見たくはなかったものだ。<br />Cドライブの情報を失う可能性を暗示させるからだ。</p>

<p>たとえば友達のメールアドレスなんてものがCドライブに入っている。<br />それを失うということは彼らに連絡できないというだけではない。<br />自分にはどんな友達がいたのかが分からなくなるということだ。<br />人とのつながりを記憶するのは機械に任せればいい時代。</p>

<p>CD-ROMを挿入する。<br />できるだけ穏便に済ませよう。<br />メニューの中には修復という優しい言葉から<br />フォーマットという悲劇的な言葉までそろっている。</p>

<p>修復を選択するとAdministratorのパスワードが要求される。<br />そんなものは設定した覚えがないが、空のままEnterすると<br />間違っていると表示されるので、思いつくものをいくつか入力してみる。<br />３回間違うと最初からやり直しだ。</p>

<p>何度か最初からやり直して、この方法を断念する。<br />後で調べてわかったことだが、ある種のプレインストールモデルは<br />Administratorのパスワードを設定する機会を持っておかない限り<br />ここで修復というメニューを選べないのだった。</p>

<p>OSの再インストールを行うことにする。<br />データが破壊されないことを祈りつつ。<br />作業を進めると、増設したHDDにインストールできることに気づく。</p>

<p>これはちょっとした幸運なのだが、このドライブはデータを退避するよう<br />エラーメッセージが出るようになっていたので――壊れかけているらしいので<br />いくつかデータを退避しておうたため、OSが入りそうなスペースができているのだ。<br />このドライブから立ち上げられるのはそういう理由で時間限定ではあるのだが。</p>

<p>手負いの増設ドライブにWindowsは無事にインストールできたので、<br />ドライバのCD-ROMをから必要そうなドライバを入れていく。<br />だがネットにつながらない。LANのドライバがないのだ。<br />これではただの箱ではないか。<br />どうやってドライバを入手する？</p>

<p>Windows2000用のCD-ROMがあったのでそれを入れてみる。<br />ドライバと書かれたメニューを選ぶとLANの文字が見える。<br />期待せずにインストールしてみると、突然ネットにつながった。<br />これは二つめの幸運。</p>

<p>Cドライブを見に行ってみると、平穏な雰囲気で、<br />データは破損していなさそうだ。<br />ここのデータは他のドライブへ移す。<br />そのために使わなさそうなデータをDVD-Rに焼く。<br />数枚分の作業が必要だ。</p>

<p>4倍速のDVDだが4GBほどのデータを吸い上げるのに1時間ほどかかる。<br />USBのバージョンが1に戻ってしまっていたときはさらに時間がかかった。<br />そうやって何十GBかのスペースを開け、Cドライブのデータを移しているとき<br />愚かなことをやっていることに気が付く。<br />よく考えれば、退避すべきほんとうに大切なデータは少しだけで、<br />それ以外はごみのようなものばかりだった。</p>

<p>そしてCドライブにWindowsXPを再インストールする。<br />途中で、データを失うかもしれないという警告が表示されたが<br />クリアされたのはWindowsディレクトリ配下のデータだけのようだ。<br />大騒ぎしたわりにはあっけなく作業が済む。</p>

<p>デスクトップがあっさりしたものになる。<br />ユーザアカウントが変わってしまったのだ。<br />古いユーザアカウントのデータをコピーしてくると<br />おなじみの画面に戻った。</p>

<p>FireFoxを立ち上げるとブックマークはすっかり変わってしまっている。<br />IEのブックマークはインポートしたがそんなものはもう使っていない。<br />以前のFireFoxのブックマークはどこへ消えたのか。<br />丹精を込めて役に立ちそうなサイトを集めていたのに、<br />それがたとえばどのサイトだったのか、もうほとんど覚えていない。</p>

<hr />

<ins>
<p>
うっかりしていた。<br />エクスプローラーの設定が隠しフォルダ非表示に戻っていたのだ。<br />ということで、Firefoxの設定用フォルダを発見した。
</p>
</ins>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>不景気に読むべき本はなんだろう</title>
      <link>http://blogcomic.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-5d22.html</link>
      <description><![CDATA[HTMLをちゃんと覚え直しておこうということで、 「Web標準の教科書 」を買ってきた。 レビューの件数の多さで、一定の水準にある本だと判断した。 図版の少ない地味な本だが、いい感じの文章だ。]]></description>
      <category>パソコン・インターネット</category>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 23:14:27 +0900</pubDate>
      <dc:creator>Lucia</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>HTMLをちゃんと覚え直しておこうということで、<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798010928?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4798010928">Web標準の教科書</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4798010928" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」を買ってきた。<br />
レビューの件数の多さで、一定の水準にある本だと判断した。<br />
図版の少ない地味な本だが、いい感じの文章だ。</p><p>もうHTMLではなくXHTML+CSSが主流になってるんだそうだ。<br />そういえば、あるころからWEBのソースを見ても<br />なんだか分からなくなったのはCSSが流行りだしたからだ。<br />それから微妙に変わったタグ――＜ｂｒ／＞なんてのは<br />XHTMLになってスラッシュが必要になったのだ。</p>

<p>HTMLだけ覚えたところで不景気は乗り越えられないだろうから、<br />PHPもきちんと覚えようとまた１冊買ってきた。<br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797347856?ie=UTF8&amp; tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp; creativeASIN=4797347856">PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル活用編第2版</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4797347856" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」。<br />このシリーズもレビュー数が多く、その中でもこれは<br />2008年の出版ということでかなり新しい。<br />だから目次を見ると書いてあることにおしゃれ感が漂っている。</p>

<p>という教材で勉強しつつ、気分転換にたまたまテレビでやっていた<br />アメリカ製ドラマの「LOST」でも見ようとしたんだけど、<br />往年のヒット作「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009YGWS6?ie=UTF8&amp;tag=bulerias08-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0009YGWS6">24 -TWENTY FOUR- シーズン1</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bulerias08-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0009YGWS6" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" />」の第１話を見ただけで<br />そのままになっているのをふと思い出して、そっちを先に見ておくことにした。</p>

<p>まるでマンガのように展開が気になり、24話続けて見た。<br />２時間の映画でも退屈なことが多いのに、24時間近く見させるこの引きの強さは立派。

</p>

<p>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bulerias08-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4798010928&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_top&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" style="width: 120px; height: 240px; float: left;"> </iframe>

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</p>

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    </item>
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