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    <title>Jazz Vocal</title>
    <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/</link>
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    <language>ja-JP</language>
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    <itunes:author>jvocal</itunes:author>
    <lastBuildDate>Tue, 9 Feb 2010 00:56:03 +0900</lastBuildDate>
    <dc:creator>jvocal</dc:creator>
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      <title>弾き語りデビュー</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-9227.html</link>
      <description><![CDATA[　以前から練習していたStar Dustの弾き語り、今日浅草某所のライブハウスの...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Tue, 9 Feb 2010 00:56:03 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　以前から練習していたStar Dustの弾き語り、今日浅草某所のライブハウスのセッションで初めて人前披露してきました。</p>

<p>　一応２ヶ月くらい前に弾けるようにはなっていたのですが、合奏と違って弾き語りやソロは一人ですから、間違えて弾き直したり、記憶が飛んで立ち往生したりするリスクがあるので、結構それからも練習を積みました。ただ、いつまで熟成させていても腐敗いしてきそうなので思い切って恥かきに行ってきました。</p>

<p>　歌では人前でも緊張しないようになりましたが、ピアノだとキンチョーしまくりで指が震えているのが自分でも分かりました（バンド以外の客は３人しかいなかったというのに）。結果的には一番恐れていた中断も弾き直しもなく、２,３箇所間違えたが最後まで行きました。もちろんアドリブはなしで、テーマ歌い切りです。</p>

<p>　人前でピアノ弾くのは全く初めてではなくて、20年くらい前にクラシックの先生に１年くらい習っていたことがあり、その時の発表会でホールのステージでスタインウェイを弾いたことがありました。その時も指が震えたのを思い出しましたが、それ以来の緊張体験でした。</p>

<p>　弾き終わったら、お世辞だと分かっていてもホストバンドやお客さんからほめられたので、まあまあだったかもしれませんね。ほんとにヒドイとお世辞でもほめられませんからね。これも、アレンジや表現のアドバイスをたくさんもらった杉山先生のおかげです。ホストバンドやお客さんの中にも杉山さんをご存知の方が多く、先生がいいんだと皆言っていました。その通りです。</p>

<p>　ただ、歌は全然歌ってないので、声質やピッチがかなりいい加減になってしまいましたが、これは織り込み済みというか仕方ないところです。</p>

<p>　小さい山ではありますが、自分では一山越えてうれしかったです。次はトリオでのセッションに参加を目指しますが、これはまた違ったスキルを要するので半年後以内デビューが目標です。</p>

<p>　でも、ジャズはいいです、ジャズピアノは最高です。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>解決！</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9ecd.html</link>
      <description><![CDATA[　Far Outの村尾オーナーに疑問をメールしたら早速返事をいただきました。作曲...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:59:23 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　Far Outの村尾オーナーに疑問をメールしたら早速返事をいただきました。作曲はやはり、ジェローム･カーンがなくなったため、アーヴィング・バーリンが急遽起用された。ロジャース＆ハマーシュタインは、監修ないしプロデュースという役割だったということでした。ロジャースコンビは他にも監修の仕事をたくさんしているそうです。さすがは、ジャズ詩大全の著者、村尾さんでした。</p>

<p>　昨日は、ジャズピアノ教室の体験レッスンに初めて行ってみました。生徒が何人か集まって、Aさんがピアノ、Bさんが電子ピアノでベースの役割、Cさんがドラムという風に役割を受け持ち、練習曲やスタンダードをセッションのように演奏して、3曲ほど演奏すると楽器を交代していくというユニークなレッスンスタイルでした。</p>

<p>　ベースソロもやらされるし、なんとドラム叩いたことない生徒にも4バースをやらせるんです。生徒さんは四苦八苦しながらも楽しそうにやっていました。他の楽器をやってみることでアンサンブルのプラスになりそうだし、どのように掛け合うかということも分かってくるような気がしました。</p>

<p>　今日は、友人のH君が千葉に持っているコテージに行って遊んできました。自宅に入れたアップライトの響きがいいと思っていたのですが、そこにあるグランドピアノを弾くとやはり全然違いますね。H君はピアノ、ベース、ドラム何でもやるマルチプレーヤーですが、最近ベースの心境著しく、セッション風に合わせるのが段々楽しくなってきました。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>作曲家訂正</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-236c.html</link>
      <description><![CDATA[　久しぶりに更新したのに、知人の歌い手さんが見てくれていて、間違いを指摘してくれ...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 23:47:06 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　久しぶりに更新したのに、知人の歌い手さんが見てくれていて、間違いを指摘してくれました。<br />「They Say It's Wonderful」は、リチャード･ロジャースじゃなくて、アーヴィング･バーリン（Irving Berlin）の作曲でした。</p>

<p>　DVDのタイトルに、Based On The Musical Play Produced on the Stage By～と出てきて、Richard Rogers &amp; Oscar Hammerstein Ⅱとなっていたので、この曲もてっきりそうだと思ったのですが、タイトルバックを巻き戻すと、その前に、「Music And Lyrics by Irving Berlin」と確かに書いてあります。歌の本のクレジットも確かにバーリンです。</p>

<p>　ネットで調べてみると、こんな情報があります。</p>

<p>「作詞家のドロシー・フィールズは、彼女をモデルにした舞台ミュージカルの製作を思い立ち、後に『王様と私』(56)や『サウンド・オブ・ミュージック』(65)などのヒット・ミュージカルを生み出すリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世のコンビに製作を依頼。作曲のためにジェローム・カーンが雇われたが、彼が曲を手掛ける前に急死したため、急遽アーヴィン・バーリンがピンチヒッターとして起用される。」<br /><a href="http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/annie-get-gun.html">http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/annie-get-gun.html</a></p>

<p>　でも、作詞家がジェローム･カーンに作曲を依頼するのは分かるのですが、なぜロジャース＆ハマーシュタインのコンビが出てくるのか、ロジャースは作曲家なのになぜジェローム･カーンがさらに必要なのか、よく分かりません。このあたりは、ジャズ詩大全の著者にして横浜Far Outのオーナーである村尾さんに聞いてみたいですね。</p>

<p>　ご存知だと思いますが、コルトレーンとハートマンのアルバムに入っていて（LPで持ってます）昔からなじみのある曲でしたが、「アニーよ銃を取れ」の挿入歌だとは全く知りませんでした。荒野を走る列車の連結器の部分で、うぶだったヒロインのアニーと2枚目のフランク・バトラーがデュエットで歌うシーンでした。</p>

<p>　Iさん、ご指摘ありがとうございました。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>アニーよ銃を取れ</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-034c.html</link>
      <description><![CDATA[　ものすごくしばらくサボってました、というか歌う気がしなくなってピアノにはまって...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:15:36 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　ものすごくしばらくサボってました、というか歌う気がしなくなってピアノにはまってしまい、アップライトピアノを買ってしまって寝る時間もないくらい弾いていたものですから。でも、あまりやりすぎるのも肩が凝るし（ほんとに）、毎日は無理でも週一くらい更新していこうと思っています。</p>

<p>　アップライトですが生ピアノを買って毎日はまっています。前から欲しいと思っていましたが、買ってから飽きてやらなくなったらもったいないと思っていたのですが、これはずっと引き続けるだろうなと確信してきたので買いました。寝る間も惜しんでという感じで練習してます。</p>

<p>　これは前置きにして、今日は「アニーよ銃を取れ」というミュージカルをもとにしたミュージカル映画（DVD）について書きます。以前から、有名なスタンダードがこのミュージカルの挿入歌だと知っていたのですが、どの曲か分かりませんでした。買おうと思っていたのですが、今日ツタヤで250円で売っていたので即買いました。</p>

<p>　挿入歌は、今日聴いて、「ショウほど素敵な商売はない」と「They Say It's Wonderful」だと分かりました。作曲は大好きなリチャード・ロジャースです。前者は、ああそうかという感じでしたが、Wonderfulは結構驚きました。録音されているのはジョニー･ハートマン（コルトレーンとの録音）しか知らず、とてもロマンチックな曲ですが、西部劇（劇中劇）を舞台にしたコメディタッチのこんなミュージカルで歌われていたとは意外でした。</p>

<p>　それにしても、ロジャースなどミュージカルの作曲者はすごいですね。シーンの設定や雰囲気に合わせてどんな曲調のものでも書いてしまうんですから。しかも、そのうち何曲かはずっとインストや歌の素材としていつまでも歌い継がれていくんですよねえ。</p>

<p>　書き過ぎず継続していくようにして、今日はこの辺で。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>レッスン＆コテージ</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-a466.html</link>
      <description><![CDATA[　土曜日は3回目のピアノのレッスンでした。今回は先生にがっかりした顔をさせたくな...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 23:56:10 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　土曜日は3回目のピアノのレッスンでした。今回は先生にがっかりした顔をさせたくない一心で課題曲のStar Dustをかなり練習して行ったので、まあまあでした。やっぱりレッスンとも多少緊張するので、普段間違わないところで何箇所か失敗しましたが、ほめられこそしなかったものの、前回よりはいいと言われました。ホッ。でもあれだけ練習してもこれかあという気がしないでもありませんが、それは実力なので仕方がないっと。</p>

<p>　ただ、今までとは別のイントロを教えてもらって、単なるソドミの連続なんですが、この手のアルペジオを早く弾くのは今まで成功率5回に1回という感じでしたが、教えてもらってから後でピアノに向かったら、何か成功率2回に1回になってるんですよね。これはうれしい驚きで、やっぱり少しずつでもうまくなってるのかなと気をよくしました。</p>

<p>　まだStar Dustを人前で弾けるレベルには遠いですが、こう弾けばよいという弾き方は一応分かって譜面にもしたので、とりあえず練習あるのみという感じになりました。次は何をやろうかという話になって、ブルースか枯葉のアドリブに挑戦することにしました。とりあえずFブルースをやろうと思っています。</p>

<p>　練習の仕方を色々教わりました。右手の方はミスタッチが少なくなってきたこともあって、フレーズが浮かべば何とかゆっくりできるようになりつつあります。後は運指ですね。でも、左手は、予想より難しそうで、２拍と4拍の裏にバッキングを入れるのですが、４拍裏は次の小節のコードを先取りしなくてはならず、結構時間がかかりそうです。</p>

<p>　土曜日はレッスン後、千葉の友達のコテージに行って思う存分グランドピアノを弾く予定でしたが、アホな事に鍵を忘れてしまい。すごすご長い時間かけて帰ってきました。日曜日は早朝から出かけて行って友達と合流し、散々遊んできました。やっぱりグランドはいいですね。先生に教えてもらった通りに弾けると、自分でもその美しい響きに酔ってしまう感じです。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>弾き語りの状況</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8302.html</link>
      <description><![CDATA[　やっと弾き語り曲の課題にしているStar Dustが少しずつものになってきまし...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 23:54:30 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　やっと弾き語り曲の課題にしているStar Dustが少しずつものになってきました。自分で弾いていても、きれいだなと感じる部分が増えてきました。これはひとえにS先生のおかげです。やっぱり習いに行ってよかったです。自分ひとりでやっていたら絶対分からないことを教えてもらえますからね。</p>

<p>　先生は、弾けない時に、練習して来なかったでしょ！とは言いませんが、どう感じてるか表情で分かります。初回は、よくこれだけ覚えましたねとほめられましたが、次回はうーん、という感じで教えたことを思ったより見つけてられてないなという評価がアリアリと、、。これが悔しくて、今度は絶対もう少し評価を上げてやろうとかなり練習したわけです。</p>

<p>　まあ、誰でもそうだと思いますが、聴衆の前はもちろん、先生の前でも緊張して覚えたはずのコードが飛んだりしますからどうなるか分かりませんが、今度は多少なりともほめられたいと思ってやっています。人間誰しもほめられたいし、恥をかきたくないので、レッスンを受ける効果はこういうところにもあるんでしょうね。</p>

<p>　それと、練習しているうちに、自分なりに弾きやすくて響きもいい弾き方をたまに発見したりして、これもうれしいです。まあ、響きについては別の指摘を受けるかもしれませんが。</p>

<p>　というわけで、年内はみっちり練習して、来年になったらどこかのセッションで挑戦したいと思っています。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>YJP感想</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/yjp-68ef.html</link>
      <description><![CDATA[　YJPではプロの演奏を、すごくたくさん聴きました。印象に残ったライブをいくつか...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 23:12:09 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　YJPではプロの演奏を、すごくたくさん聴きました。印象に残ったライブをいくつか書きます。</p>

<p>・村田浩バップバンド<br />　国内では唯一のバップとハードバップを看板にしているバンドらしいが、かなりよかった。リーダーはペットで、あとはアルトとリズムセクションという構成。リーダーの村田氏はクリフォード･ブラウンが大好きとかで、Dahhoudなどをやっていたがよかったです。この曲は私の好きなフィニアス･ニューボーンJr.も好きでよく演ってました。ほんとのストレートアヘッドなジャズで、最近こういうのはあまり聴けない感じがします。</p>

<p>・コンペティション<br />　要は、プロの卵バンドを対象としたコンテスト。千葉史絵さんという女性ピアニストのトリオが出ていて、千駄木ジャンゴのセッションでご一緒したり、ドラムの川村さんにはライブでの伴奏もお願いしたりしたので、聴きに行きました。全体で5バンド出ている中で千葉トリオはジャズクラブ賞を取りました。</p>

<p>　グランプリのバンドやピアニストがベストプレーヤーに選ばれたバンドもすごかった。皆若いのにものすごく上手くて、どれだけ練習してきたんだろうとため息が出るほどでした。若いしテクニックがあるのはもちろんなんだけど、聴かせる構成力もあってバンド全体としてもまとまっていて、素晴らしかったです。</p>

<p>・ビル・メイズトリオ<br />　NYではかなり有名なピアニスト、作編曲者という触れ込みだが、私は知りませんでした。でも、聴いたらすごくよかったですね。スタンダード中心に、とにかくダイナミックでよくスイングするんです。日本人プレイヤーと比べるとスケールの大きさを感じさせる演奏でした。それに離れたところからでもわかったのが手の大きさ。私の2倍くらいありましたね。あれはCからFまでは届きますね。普段聴いたことのないコードの響きもあって、なるほどなと思いました。</p>

<p>・赤坂由香利<br />　ピアノとヴォーカルのリーダーに、サックス、ベース、ドラムというちょっと変わった構成。初めて聴いたのですが、かなりよかったです。YJPではいつも会場を一杯にしてしまうとプログラムに書いてありましたが、実際満席に近く、演奏は説得力がありました。</p>

<p>　赤坂さんは声はむしろか細い感じなのですが、カーペンターズのスーパースターなどを弾き語りで歌うと、実にしっとりと聴かせるんです。最近弾き語りを練習中の私としては、こんな弾き方、歌い方もあるんだと感心しきりでした。</p>

<p>　このバンドは、ベースの古野光昭氏が素晴らしかった。日本のプロでは名前の通った人ですが、初めて聴いてそのダイナミックなプレイに感心しました。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>YJP演奏後感</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/yjp-a7d8.html</link>
      <description><![CDATA[　10/11（日）、初めて横浜ジャズプロムナードで演奏してきました。演奏曲目は定...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 01:02:03 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　10/11（日）、初めて横浜ジャズプロムナードで演奏してきました。演奏曲目は定禅寺と同じで、出来を云々するほどのレベルじゃないのですが、まあまあいつも通りというか小さな失敗はたくさん、バンドとしての大きな失敗は1回くらいというところだったでしょうか。</p>

<p>　ただ、音響はかなり問題がありました。機材トラブルでベースがOFFになったりもあったのですが、私たちが演奏した歩道の前にはスペース的余裕がなくて前はホコテンじゃない日本大通なので、聴衆は通りを隔てた反対側で聴いていることになります。車の音はするし、解放空間での小出力PAなので、徴収の側ではかなり聞こえが悪かったようです。MCの言葉なんて聞き取れなかったらしいです。</p>

<p>　ストリートライブでの難しいところはここなんです。バンドは自分達の音をPAのスピーカーで聴いているんですが、その聴こえ方と聴衆サイドでの聴こえ方にかなり差がある場合が少なくないんです。特に今回のように、聴衆との距離が20～30mもあるのに、PAは演奏者に聴こえるくらいの音量にしかできないとなると、難しいです。</p>

<p>　録音は通りを隔てた聴衆側に置いた椅子の上にICレコーダーを置いたんですが、聴いてみると、解像度がかなり落ちるし、車の騒音はあるしで環境は定禅寺に比べるとかなり悪かったです。ただ、YJPというイベントはプロの演奏をたくさん聴かせところに価値があると今回分かったので、ストリートは仕方ないかもしれませんね。</p>

<p>　ホールを中心としたプロの演奏は、10日、11日かなり聴きましたが、すごく楽しめて刺激にもなりました。あんなに聴けて1日4000円（我々はバンド優遇もあってさらに安く）というのは、ものすごくお得ですね。感想はまた書きます。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>横浜ジャズプロムナード</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4d4a.html</link>
      <description><![CDATA[　今日は宣伝させてください。定禅寺ジャズフェスにも出たジャズ研時代の再結成バンド...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Thu, 8 Oct 2009 00:05:02 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　今日は宣伝させてください。定禅寺ジャズフェスにも出たジャズ研時代の再結成バンド「Jazzdays」で、今度の週末の横浜ジャズプロムナードに出てきます。一昨年のいわき街中コンサート、昨年、今年と出た仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバル（JSF）に続いて4回目の街中ライブです。</p>

<p>　街角ライブがあくまで中心のJSFに対して、プロがホールで演奏するライブ、夜ライブハウスでのライブ、昼間アマチュアバンドが出演する街中ライブ、コンペティションというメニューからなっています。私たちが出るのは11日（日）、横浜市中区の日本大通（日銀前）の特設ステージです。時間は12:00～12:40、以下のHPにプログラムが載っています。</p>

<p>　<a href="http://jazzpro.jp/machikado1011.html">http://jazzpro.jp/machikado1011.html</a></p>

<p>演奏予定曲は以下の通り<br />・I Got Rhythm<br />・I Got You Under My Skin<br />・You Are Too Beautiful<br />・My Romance<br />・Night &amp; Day<br />・The Gift<br />・Star Dust<br />・Route 66</p>

<p>　どうぞお越しください。</p>

<p>　ピアノのことをちょっと書きます。最近、ピアノを弾いていない時に、頭の中に鍵盤を弾くイメージがなんとなくですがうかぶようになりました。まだ、鍵盤の絵がはっきり浮かぶわけではないのですが、例えば練習中の曲の最初から、両手を鍵盤の上の大体の場所を動かして音を鳴らせるようになってきたという感じです。</p>

<p>　弾いていてつっかかるのは、ある小節を弾いている時に次の小節で押さえるべき鍵盤をイメージできず止まってしまうパターンですが、イメージトレーニングをすると、次の小節のイメージが出来ているかどうかチェックはできる感じがしています。つまり、頭の中で次から次へと指が動いていかないと、実際に弾いたときにもつっかかるというか。</p>

<p>　プロの碁打ちは頭の中に碁盤が鮮明にイメージできるそうですが、鍵盤を早く明瞭にイメージしたいです。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>指の感覚</title>
      <link>http://jazzvocal.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-fcbe.html</link>
      <description><![CDATA[ピアノはやるべき練習が一杯あります。コードを覚える、スケールを覚える、音符を見て...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Wed, 7 Oct 2009 00:05:05 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jvocal</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>ピアノはやるべき練習が一杯あります。コードを覚える、スケールを覚える、音符を見て弾けるようにする、曲を覚える、コピーする、聴いたように弾く、ETC。最後の二つはまだやっていませんが、最初の4つはかなり練習しています。</p>

<p>　ピアノを始めた人は私に限らず、ミスタッチが多いと思います。要は正しい鍵盤を弾きたいのに、間違って隣の鍵盤を弾いてしまう、あるいは境目を弾いてしまうわけです。曲を一生懸命覚えても、このミスタッチが多いと弾いていてもそうだし、聴いていても満足感が大きく落ちてしまいます。練習しているうちに、これが減ってきました。</p>

<p>　これはスケール練習のおかげが大きいと思います。以前にも書きましたが、スケールはドレミファソラシドだけでも、転調していきながら両手でユニゾンしていくのは結構難しいんですが、粘り強くやっていくうちに、指のどの鍵盤を叩くかの感覚が段々とはっきりしていて、結果的に間違ったところを叩かなくなってきます。最近は、目をつぶってこの練習をすることにしていて、するとまた難しさが増すんですが、その分感覚は鍛えられる気がします。やっぱり高さが違って幅もせまい黒鍵でミスタッチをしやすいので、それが無意識のうちに分かってくるといいはずです。</p>

<p>　昨日からは横浜ジャズプロムナードに向けての歌の練習もしています。曲目や曲順は定禅寺ストリートジャズフェスと同じなので、それほど難しくはないのですが、歌詞を確認しています。定禅寺では、GIFTの歌詞が飛びましたからねー。</p>

<p>Jvocal</p>]]></content:encoded>
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