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    <title>音楽とサッカーと社労士ヒヨコ日記</title>
    <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/</link>
    <description>急がば廻れの遠回り人生。今までも、そしてこれからも・・・？　　　経営コンサルタントを目指している「ひよっこ」社労士の徒然日記。</description>
    <language>ja-JP</language>
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    <itunes:author>ロンリー・ハート</itunes:author>
    <lastBuildDate>Sun, 7 Feb 2010 12:20:23 +0900</lastBuildDate>
    <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
    <item>
      <title>朝青龍よ、どこへ行く</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-7856.html</link>
      <description><![CDATA[　大横綱の朝青龍が突然の引退表明。記者会見では思い出の一番を訊かれ涙ぐむ姿も。 ...]]></description>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <category>スポーツ</category>
      <category>中小企業診断士試験</category>
      <category>文化・芸術</category>
      <pubDate>Sun, 7 Feb 2010 12:20:23 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　大横綱の朝青龍が突然の引退表明。記者会見では思い出の一番を訊かれ涙ぐむ姿も。<br />　しかし、それ以外の質問では淡々とした態度で答えていたし未練はないと言っていたがそんなことはないだろう・・・強がりを言っているしか思えない。<br />　そして、朝青龍のマネジャーの一宮氏のブログでは「辞める気なんかなかった」とドルジの気持ちを代弁しているようだ。二人で号泣したことも・・・。<br />　今さら後悔しても始らないが、そのような気持ちがあるならばなぜ態度を改めなかったのか？これまで何度も問題を起こしては大騒ぎとなっていたではありませんか。</p>

<p>　強いだけでは・・・とよく言われますが、それは土俵上の勝負においてだけではないこと。心の強さも求められていること。若くして頂点に昇り、持て囃され、持ち上げられ天狗になった元大草原の少年は、体の強さと地位とは真逆に心が未成熟のまま優勝回数を増やしていった。<br />　彼の周辺は誰も苦言を呈する人もいないまま、お山の大将・・・いや平原のガキ大将は、神にでもなったかのような振る舞いであった。<br />　しかし、そんな彼も違う師匠と出会っていたらどうだったか？あのハッキリ言ってお○カさんでは師匠だったことは彼の不運だったかも？（まぁ一番悪いのは本人ですが）<br />　ヤンチャ坊主は、愛くるしい表情も時折見せるが、一方では鬼よりも恐ろしい表情を覗かせることもあり、まるで「魔人ブウ」のようだった。<br />&nbsp; 横綱の品格をよく問われていたが、品格と言えば間違いなく力士の王道を歩んだ平成の大横綱と言われた貴乃花と比較されがちであったことも彼の悲運。<br />　優勝回数こそ貴乃花超えを果たしたが心・技・体の３拍子はまったくバラバラな横綱であったと思う。<br />　奇しくも貴乃花親方が理事選に出馬して前代未聞の挑戦をして見事当選を成し遂げ、初仕事が朝青龍の処分に関わるとは・・・。</p>

<p>　この２人は比較対照されるが、本場所での直接対決は２回ありました。１回目は、朝青龍が思い出の一番と引退会見でも言っていた両親の前で横綱武蔵丸（初日）に勝った平成１３年夏場所です。<br />　当時は西の小結でしたが３日目に初顔合わせで対戦しました。結果はわずか５秒で一方的に貴乃花の勝利で終わりました。この場所で貴乃花は２２回目の優勝を成し遂げましたが、その代償はあまりにも大きいものでした。<br />　それは１４日目の武双山戦で大けがを負い、千秋楽の本割では武蔵丸に全く相撲にならず負けてあの伝説の決定戦。もの凄い気迫で武蔵丸を破りその瞬間鬼の形相。表彰式では表彰状を読み上げた後にあの小泉首相がアドリブを入れるなど話題となった場所でしたが、その後長期休場によって進退問題までに発展しました。<br />　そして貴乃花の７場所連続の休場で進退をかけた平成１４年秋場所で２人の２度目の対決が実現しました。朝青龍は貴乃花の長期休場の間、着実に成長を遂げ地位も大関になっていました。<br />　その内容は火の出るような朝青龍の激しい闘争心は何回かのもの凄い張り手で左フックが炸裂！しかし、これに動じないのが心の強さを持つ貴乃花で落ち着いて最後は土俵際での逆転の上手投げ・・・辛くも勝利しましたが、その後の二人の行動に天地の違いが出ています。<br />　あれほど張り手を食らったにも拘わらず負けた朝青龍を気遣うように先に土俵に上がるのを譲った貴乃花に対し、朝青龍は礼も満足にせずそそくさと土俵を下り花道を引き揚げていき、そして「チクショー」（小梅太夫か）と思いっきりはき捨てる態度の悪さ。もうこの頃からその態度の悪さは目に余るものがありましたね。<br />　このガチンコ対決はYOU TUBEで見れますが以下に埋め込んでおきます。</p>

<p><object width="355" height="275"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tbtd5iUpu34&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tbtd5iUpu34&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="355" height="275"></embed></object></p>

<p>　今後どこに行くつもりでしょうか？日本国籍がないので相撲界には残れないようです。モンゴルに帰れば英雄ですから心配はないのですが、数年後にモンゴルの大統領になっているかも？<br />　現在はハワイへ傷心旅行をしているようですが、中田英寿氏のように自分探しでもするのかな？<br />　又、お酒で問題を起こさなければいいのですが。</p>

<p>　さて、先週の学習時間はわずか２時間と遅れに遅れてきました。おそらく今年の試験には間に合わないでしょう。<br />　でもまだ諦めてはいません。　</p>

<p>　今日は２３歳という若さで天逝した天才トランペット奏者<strong>ブッカー・リトル</strong>のワン・ホーン・クァルテットの傑作の<strong>タイム盤「ブッカー・リトル」</strong>です。<br />　実はこの作品はＣＤは持っておらず、先日実家で久しぶりにこのＬＰレコードを聴きました。同年代の天才トランペット奏者にリー・モーガンやフレディ・ハバードなどがおりますが、彼らが赤色の炎とするならブッカーは青色なのです。<br />　そして先輩のクリフォード・ブラウンの流れを汲んだよく歌うラッパはとても将来が楽しみな一人だったと思われます。亡きクリフォード・ブラウンの後釜としてマックス・ローチの作品に参加するなど活躍しておりました。<br />　超有名な<strong>エリック・ドルフィー</strong>との双頭コンボでの<strong>ファイブ・スポット・カフェでのライブ</strong>の僅か約３か月後の１９６１年１０月５日に、尿毒症のため<strong>２３歳という若さで急逝</strong>しました。<br />　本作品はのっけから、ブッカーのラッパが響きっぱなしであり、この作品にかける気持ちと意欲が伝わってきます。<br />　そしてこの作品にはもう一人若くして亡くなった天才ベーシストの<strong>スコット・ラファロ</strong>が参加しております。<br />　スコット・ラファロはブッカー・リトルの死のちょうど３か月前に亡くなっています。<br />　そんな２人の天才が共演した貴重な記録でもあります。</p>

<p><a class="mb" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/07/booker_little.jpg"><img title="Booker_little" border="0" alt="Booker_little" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/02/07/booker_little.jpg" width="200" height="203" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a> Booker Little / Booker Little</p>

<p>01. Opening Statement<br />02. Minor Sweet<br />03. Bee Tee's Minor Plea<br />04. Life's A Little Blue<br />05. The Grand Valse<br />06. Who Can I Turn To</p>

<p>Booker Little (tp)<br />Tommy Flanagan (p)<br />Wynton Kelly (p)<br />Scott LaFaro (b)<br />Roy Haynes (ds)</p>

<p>Recorded April 1960</p>

<p></p>

<p></p>

<p>　</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>冬の移籍市場閉鎖</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-6e62.html</link>
      <description><![CDATA[　欧州サッカー・リーグの冬の移籍市場が閉じました。 　各チームのサポーターの方は...]]></description>
      <category>サッカー</category>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <pubDate>Tue, 2 Feb 2010 21:56:18 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　欧州サッカー・リーグの冬の移籍市場が閉じました。<br />　各チームのサポーターの方は気になるところですが、今はネットですぐに簡単に情報を入手できますので非常に便利な世の中です。<br />　昔は・・・何度となくこのフレーズが登場してしまいますが、そう昔は３か月後くらいになってはじめて知ることができるのです。<br />　つまりメディアは限られており専門誌以外はまずなかったのではないでしょうか？</p>

<p>　そんなことで調べれば簡単に調べられますが、一応当ブログも「サッカー」という文字がタイトルに入っている以上何かしら情報発信しなければならないので少しだけ掲載しましょう。</p>

<p>　取りあえず大好きなセリエＡの主力チームからです。</p>

<p>　ユヴェントス</p>

<p>　<br />&nbsp; 　　　　　選手名　&nbsp; /　ポジション /　国籍 /　前チーム　/ 形式</p>

<p>&nbsp; ＩＮ<br />　アントニオ・カンドレーバ　/ MF /&nbsp; イタリア　/ リボルノ / レンタル<br />　イアゴ・ファルケ　　　　　/ MF /　スペイン　/ バーリ　 / レンタル期間満了<br />　ミケーレ・パオルッチ　　　/ FW /&nbsp; イタリア　/ シエナ　 / レンタル</p>

<p>&nbsp; 　　　　　選手名　&nbsp; /　ポジション /　国籍 / 　移籍先　/ 形式</p>

<p>　ＯＵＴ<br />　チアゴ　　　　　　　　/ MF /　ポルトガル/ Ａ・マドリー　/ 全保有権獲得<br />　クリスティアン・モリナーロ　/ DF / イタリア / シュトゥットガルト / レンタル<br />　ロレンツォ・アリアウド　/ DF / イタリア / カリアリ　/ レンタル</p>

<p>　インテル</p>

<p>　ＩＮ<br />　パンデフ　　　　　　/ FW / マケドニア / ラツィオ / フリートランスファー<br />&nbsp; マリガ　　　　　　　/ MF / ケニア / パルマ / 共同保有</p>

<p>　ＯＵＴ<br />　ダビド・スアソ　　　/ FW / ホンジュラス / ジェノア / レンタル<br />　パトリック・ビエラ　/ MF / フランス / マンチェスターＣ / 全保有権獲得<br />&nbsp; ルイス・ヒメネス　/ MF / チリ / パルマ / レンタル<br />　マンシーニ　　　　/ MF / ブラジル / ＡＣミラン / レンタル<br />　ジョナサン・ビアビアニー　/ FW / フランス / パルマ / 共同保有</p>

<p>　今日は時間がなくなったのでここまで・・・続きはあるかどうかわかりません。　</p>

<p>　今日は、白人女性ジャズ・シンガーの最高峰である兄他汚泥・・・いや失礼<strong>アニタ・オディ</strong>のヴァーヴ時代の最高傑作の<strong>「ジス・イズ・アニタ」</strong>です。1939年にプロ活動を開始し、41年にジーン・クルーパ（ds）のバンド、44年にスタン・ケントン楽団に参加し、50年代にはその人気を不動のものにしていきました。<br />　私はアニタの声質がとても好きであり、歌も当然うまいので女性シンガーの中ではビリー・ホリディの次に好きです。よくアニタのことを“姉御”と言いますが、その容姿や性格（わかりませんが・・・）から言われているのでしょう。何かピタリと当てはまるのです。<br />　64年に一度休業しましたが、69年には第一線に復帰して73年から西海岸を中心に活動していました。私がまだジャズにのめりこむ前に我が町の有名なジャズ喫茶にも来てライヴを行いました。そのときは当然学生だったため夜でもあるし、お金もなかったため残念ながら行けませんでした。（今思うと借金しても、補導されても行けばよかったと後悔しています）<br />　そして06年11月23日、肺炎で入院中だったロサンゼルスの病院で永眠されました。享年87歳でした。</p>

<p>　とにかくこの作品は私の数ある愛聴盤の中でも間違いなく上位に位置するものであり、そして自信をもってお勧めできる作品です。</p>

<p><a class="mb" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/02/anita.jpg"><img title="Anita" border="0" alt="Anita" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/02/02/anita.jpg" width="200" height="198" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a>Anita / Anita O'day</p>

<p>01. You're the Top<br />02. Honeysuckle Rose<br />03. A Nightingale Sang in Berkeley Square <br />04. Who Cares?<br />05. I Can't Get Started<br />06. Fine and Dandy <br />07. As Long as I Live<br />08. No Moon At All <br />09. Time After Time <br />10. I'll See You In My Dreams<br />11. I Fall In Love Too Easily <br />12. Beautiful Love</p>

<p>Anita O'Day - Vocals <br />Buddy Bregman - arrangements and Orchestra </p>

<p>Recorded Late 1955<br /> </p>

<p></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>仏の顔も</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-2362.html</link>
      <description><![CDATA[　彼はいったいどういうつもりなのだろうか？仏の顔も三度まで・・・と言うがもう厳重...]]></description>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <category>スポーツ</category>
      <category>中小企業診断士試験</category>
      <category>学問・資格</category>
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 22:11:14 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　彼はいったいどういうつもりなのだろうか？仏の顔も三度まで・・・と言うがもう厳重注意では済まされないでしょう。<br />　日本の伝統芸能であり、伝統的な文化をここまでコケにされたら黙ってられません。それが優勝回数２５回を数える大横綱でもです。<br />　力のある者がその力を弱者に対して示して従わせるような行為・・・そんなことは許されるべきことではありません。<br />　日本は法治国家です。これが（暴力を振るって）許されるべきではないでしょう。高砂親方をはじめ相撲協会は今回もコミクシャにして事を済ませようとしているようですが、財団法人であることを理由に待ったをかけるべきでしょう。<br />　傷害罪は、被害届がなくても十分に起訴は可能です。今回こそ観念せよ・・・ドルジ君！</p>

<p>　その相撲界は、もうひとつの大きな話題として貴乃花親方の理事選立候補に揺れておりますが、そんな甘っちょろ～い体質を貴乃花親方の改革によって変えて欲しい・・・そんな思いもあります。<br />　今回の理事選は無謀かも知れませんが、こんな体質の相撲界では・・・という危機感のようなものが貴乃花親方にはあるのでしょうね。思いは届くのでしょうか？</p>

<p>　今週は、ほとんど学習時間は取れませんでした。</p>

<p>　さて、今日は御大が放った傑作でビ・バップのその後の方向性を示した作品の「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」です。<br />　この作品からＣＢＳの専属契約となり大金を手にすることになったマイルスさんは、まだ契約が残っていたプレスティッジ・レーベルに対して債務不履行にならないようにあの有名なマラソン・セッションによって短期間・・・短時間で４枚のアルバムを収録したことは有名な話です。<br />　このレギュラー・クインテットは伝説的なコンボなのですが、この作品と前出のマラソン・セッションを含めて僅か数枚で約２年間の活動でありましたが、とても強烈なインパクトがあり大いに記憶に残っているコンボなのです。<br />　発展途上にあるコルトレーンや「ザ・リズムセクション」と呼ばれたガーランド～チェンバース～フィリーのトリオは、その後のリズム隊のあるべき姿のお手本になりました。<br />　そしてこの作品は、楽曲もすばらしくビ・バップの名曲からスタンダードまでベストな選曲なのです。<a class="mb" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/30/milesdavisround_about_midnight_3.jpg"><img title="Milesdavisround_about_midnight_3" border="0" alt="Milesdavisround_about_midnight_3" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/30/milesdavisround_about_midnight_3.jpg" width="200" height="200" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a> </p>

<p>'Round About Midnight / Miles Davis</p>

<p>01. 'Round Midnight&nbsp; <br />02. Ah-Leu-Cha&nbsp; <br />03. All of You&nbsp; <br />04. Bye Bye Blackbird&nbsp; <br />05. Tadd's Delight&nbsp; <br />06. Dear Old Stockholm&nbsp; </p>

<p>Miles Davis (tp) <br />John Coltrane (ts) <br />Red Garland (p) <br />Paul Chambers (b) <br />Philly Joe Jones (d) </p>

<p>Recorded at Columbia Studio D, NYC, on October 26, 1955<br />　　　　　　Columbia 30th Street Studios, NYC, June 5, 1956<br />　　　　　　Columbia 30th Street Studios, NYC, September 10, 1956</p>

<p></p>

<p></p>

<p><a class="mb" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/30/milesdavisround_about_midnight_2.jpg"></a> <a class="mb" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/30/milesdavisround_about_midnight_2.jpg"></a></p>

<p></p>

<p></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>時間を浪費し学習進まず</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-1b44.html</link>
      <description><![CDATA[　ここのところすっかり週１回ペースとなってしまいました本ブログですが、まだまだ続...]]></description>
      <category>サッカー</category>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <category>中小企業診断士試験</category>
      <category>学問・資格</category>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 21:16:59 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　ここのところすっかり週１回ペースとなってしまいました本ブログですが、まだまだ続けて書きますのでよろしくお願いします。<br />　さてさて、夢×挑戦ブログ・・・なのですが日々の生活にながされそうになっています。本業だって忙しいわけでもないし、なぜそんなに時間がないのだろう？と思います。<br />　会社員だった頃は今よりも断然時間が足りなかったのですが、うまく時間を作って隙間学習をしていました。それの積み重ねで合格を勝ち取ったのですが、どうも最近は精神が弛んでいるのでしょう。（オマケに顔の肉まで弛んできて・・・）<br />　<br />　今週の学習は、本業の泊まりがけの研修もありましたが、自己の学習として本業の能力開発が約２時間程度。そして診断士資格試験学習が約３時間程度でした。<br />　診断士の学習は本当に遅れに遅れてしまい今年の本試験にはとても間に合いそうもありません。現在は「財務・会計」とお馴染みのところをサーっと・・・？いや忘れていることが多く復習しながらです。この科目の前半はアカウンティングで日商簿記３級＋α＆原価計算というレベルなので、まあかる～く復習程度で流そうかなぁなんて思っておりましたが、残念なことにけっこう忘れていることが多く時間がかかっており挽回するのは難儀の状況となってしまいました。<br />　現在進行形で学習しているのは、本業では①障害年金と共済組合の年金　②賃金管理、診断士試験では③前述のように「財務・会計」と頭の中は大混雑で訳が分かりません。うまく交通整理出来ていない状態です。</p>

<p>　さてさて、大相撲は千秋楽の前に朝青龍が決めてしまいましたので、今日は残念ながらつまらない状況になりました。横綱同士での取組も今さら・・・という感じで朝青龍は気合いも入れず負けてしまいましたが、その一番でうまく（モンゴルへの）帰省する口実を作ったのかなぁ？とも思う上手な演技。足をくじいたような・・・。でもあれは捻っているようにも見えるが・・・。<br />　いずれにしても場所後は優勝もしたし、歴代単独３位だし・・・余裕で帰省しそうです。（でも帰省することはそんなに悪いことではないのですが、ケガしてサッカーはいけませんね）</p>

<p>　サッカーと言えば我がユヴェントスは泥沼にハマって脱出できません。今日もホームゲームでローマに逆転負けを喫しました。アレ（デル・ピエーロ）のお見事ボレーシュートで先制したのですが・・・。まだ今月いっぱい冬の移籍期間ですので即戦力の補強が必要です。チロ（監督）は解任される可能性大です。</p>

<p>　今日は、<strong>コルトレーンのプレスティッジ・レーベル時代の最高傑作</strong>と誉れ高い<strong>「ソウルトレーン」</strong>です。彼の初期の傑作として超有名な作品でありこの頃の愛好者がとても多いことも事実です。（晩年の彼の演奏は私のような超凡人にはついていけませんでした）<br />　そんな彼の成長期を捉えた作品であり、しかもワン・ホーンですからファンにとってはたまりません。又、ブルーノートの「ブルートレーン」と並び彼の音楽の入門編と言ってもよい作品です。初期の作品とは言え、すでに彼のトレードマークである奏法の特徴でもある「シーツ・オブ・サウンド」（音で空間を埋めつくす奏法）がすでに完成されており、明らかに他の奏者との違いがハッキリわかります。<br />　コルトレーンにしては・・・とも言うべき少し砕けたメロディの「グッドベイト」から始まり、あの黄金のクァルテットでは重要なレパートリーとなった「アイ・ウォント・トゥ・トーク～」の初演。そしてこの頃のベストの演奏の「ロシアの子守唄」と名演揃いです。</p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/24/soultrane.jpg"><img title="Soultrane" border="0" alt="Soultrane" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/24/soultrane.jpg" width="200" height="200" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a> <br />Soultrane / John Coltrane</p>

<p>01. Good Bait&nbsp; <br />02. I Want To Talk About You&nbsp; <br />03. You Say You Care&nbsp; <br />04. Theme For Ernie&nbsp; <br />05. Russian Lullaby&nbsp; </p>

<p>John Coltrane (ts)<br />Red Garland (p)<br />Paul Chambers (b)<br />Art Taylor (ds)</p>

<p>Recorded February 7, 1958</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>温泉研修？</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-6374.html</link>
      <description><![CDATA[　寒に入って寒い日が続いていますが、この時期に県央にある温泉ホテルにおいて必須研...]]></description>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <category>スポーツ</category>
      <category>中小企業診断士試験</category>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 21:36:14 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　寒に入って寒い日が続いていますが、この時期に県央にある温泉ホテルにおいて必須研修会があります。なぜこんな時期に？と疑問が湧きますが、この研修会は別の意味で楽しいものかも知れませんが、私のような駆け出しで生活に困窮する者には少し酷な面もあります。<br />　でもこれをバネにして頑張らなければ・・・ということでしょうか？いずれ温泉での研修後の宴会＆お泊りはまだ時期早々です。しかし、翌日午前中も研修なのでお泊りは覚悟しなさい！ということなのでしょうね。何だか目的が・・・。<br />　しかし、とてもそんな費用を捻出出来そうもなく、だからと言って翌朝早く雪道を・・・も考えものなので取りあえず近くの安価なビジネス・ホテルに予約をしました。<br />　これで雪が降ってもひとまず安心です。</p>

<p>　そんな心配をしているところで訃報が入ってきました。<br />　元巨人の投手であの「江川事件」で交換要員として阪神に移籍した小林繁さんが心不全のためお亡くなりになられたそうです。５７歳という若さでした。ご冥福をお祈り致します。<br />　私が中学生のときに長嶋巨人軍のエースとしてペナントレースの連覇に貢献しました。私のクラスのほとんどの男子は彼の独特な投球フォームを真似して誰が一番うまいかを競い合ったこと・・・を思い出しました。懐かしさ・・・と残念な気持ちでいっぱいです。</p>

<p>　今週の学習は、本来業務の資質の向上のための学習時間は約２時間程度、資格試験のための学習は、約５時間でした。後者は遅れに遅れていますのでピンチです。</p>

<p>　今日は、いよいよ満を持して登場の超名作でモダンジャズ史上屈指の名盤<strong>「サムシン・エルス」</strong>です。<br />　このところ有名どころばかりの超名盤を紹介していますので、ジャズが好きな方にはそろそろネタ切れ？と思われているかも知れませんが、もうしばらく持ちそうなのでご心配なく。</p>

<p>　さて、この名作は御大マイルスがコロンビアとの専属契約によって<strong>キャノンボール</strong>名義になっておりますが、実質はマイルスのリーダー・アルバムと言ってもいいかも知れません。<br />　それほど強烈な印象を与える１曲目の「枯葉」は永遠不滅の名演であり私もこの演奏で一発でＫＯされた１人です。２曲目の「ラブ・フォー・セール」はとても素晴らしい演奏なのですが、尻切れトンボ。この曲は、マイルスのレギュラー・コンボにおいて演奏されておりそちらは「１９５８マイルス」に収録されておりますので興味のある方は聴き比べて下さい。（コルトレーンやビル・エバンスも共演しております）<br />　そして３曲目からは御大はミュートを外しオープンで吹きまくっております。最後の曲は後年発掘された曲でなかなかの佳曲です。</p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=297,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/17/somethinelse.jpg"><img title="Somethinelse" border="0" alt="Somethinelse" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/17/somethinelse.jpg" width="200" height="202" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a>Somethin' Else +1 / Cannonball Adderley</p>

<p>01. Autumn Leaves&nbsp; <br />02. Love For Sale&nbsp; <br />03. Somethin' Else&nbsp; <br />04. One For Daddy&nbsp; <br />05. Dancing In The Dark&nbsp; <br />06. Allison's Uncle</p>

<p>Cannonball Adderley (as)<br />Miles Davis (tp)<br />Hank Jones (p)<br />Sam Jones (b)<br />Art Blakey (ds)</p>

<p>Recoeded at the Van Gelder Studio, NJ on March 9, 1958</p>

<p> </p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>返還金バブル</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-a190.html</link>
      <description><![CDATA[　昨年の後半ごろからＴＶのＣＭで「カバライオン」とか「シンパイナイヨ！」あとは新...]]></description>
      <category>その他時事問題</category>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <category>スポーツ</category>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 22:15:54 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　昨年の後半ごろからＴＶのＣＭで「カバライオン」とか「シンパイナイヨ！」あとは新聞等で法律事務所（弁護士、司法書士等）などの過払い金の請求（返還金）についての広告がやたらと多くなったことに気付いた方も多いと思います。<br />　何故でしょうか？これにだって理由はある筈ですよね。<br />　皆さん「出資法」という法律はご存知でしょうか？ここでは敢えてこれに関することは説明はしませんが、お金を借りるときに利息が付きますが、その利息が問題ですね。その利息の上限を法律で定めておかなければ不幸になる人が多くなりますね。<br />　おやおや利息の上限を決めているのは「利息制限法」じゃ～ねえのかよ！という声が聞こえてきそうです。この当たりになると少々話がややこしくなってくるのですが、どちらも貸金業者にとっては遵守しなければならない法律なのですが・・・。<br />　出資法による利息制限は、上限が年29.2%ですが、利息制限法での上限は元金によって違いますが年18～20%です。<br />　しかしこの２つの法律の決定的違いは、罰則があるか否かなのです。上限が高い出資法は、罰則有りで利息制限法は罰則がありません。つまり利息制限法は自主規制ということなのでしょうか？そして出資法の上限を超えた場合は、いわゆる「ヤミ金融」ということになります。<br />　そして、出資法の上限から利息制限法の上限の間で貸し付けている消費者金融がほとんどを占めていると思われますが、この金利を聞いたことがあるでしょうそうです「グレーゾーン金利」ですね。<br />　要するにあのＣＭは、このグレーゾーン金利で借りている人たちに対する返還金債権の請求についての広告なのです。<br />　では何故最近になって多くなったのでしょうか？<br />　それは今年の６月に出資法が改正され上限が20%になるから・・・つまりグレーゾーンがなくなるから・・・なのでしょう。<br />　ですから現在は彼ら（弁護士や司法書士）にとって、「返還金バブル」なのです。<br />　そのバブルも弾ける手前なのですが、これら法務の専門家は司法制度の改革でここ数年多くなっていることから仕事の取り合いやお互いの領域をも侵害しかねないこととなっているようです。<br />　私たち社労士もうかうかしていられませんね。バブルが弾けてその影響がなければよいのですが・・・。</p>

<p>　魁皇関おめでとう！　本当に凄い記録です。あの千代の富士の記録はおそらくもう破られることはないと思っていましたが・・・。型にハマると（右上手を取ると）まだまだ強い力士ですね。今年全部の場所を８勝でいくと８５０に到達するしあと２年いや少なくても４０歳まで取ってほしいですね。<br />　しかしなんとも運命っていうか巡り合わせというか、この大記録の更新の相手が千代の富士の弟子の千代大海関であり先場所までお互いに大関を張っていた仲。う～む、運命を感じさせますね。人生ってやっぱ深いなぁ～。</p>

<p>　今日は、<strong>ハービー・ハンコック</strong>の<strong>６０年代の代表作「処女航海」</strong>です。彼は６２年にあの人気曲「ウォーターメロン・マン」を含めたアルバム「テイキン・オフ」をひっさげて登場し、翌年にマイルスのグループに加入して脚光を浴びました。<br />　この作品は、彼がマイルスのグループに加入して２年が経とうとした時期に録音された作品です。ピアノプレイはもちろん作曲面でもより一層磨きがかかっており、真価が発揮された傑作となりました。<br />　本作は海をテーマにしたコンセプト・アルバムであり、当時のマイルスのサイドメン（厳密に言うとこの１年前のレギュラー）に加え御大マイルスに代わりフレディ・ハバードを起用して録音された当時の新進気鋭の猛者たちの競演でもあります。<br />　テナー・サックスのジョージ・コールマンがウエイン・ショーターであれば当時のマイルスを除いたレギュラーであるし、後のＶＳＯＰクインテットなのです。<br />　当時の彼らつまりヤングライオン達を「新主流派」などと呼ばれていました。<br />　因みに録音当時は、御大マイルスが静養中（療養中？）であり、その後に録音された「ＥＳＰ」というアルバムで本作に収録された「リトル・ワン」が演奏されており、両者を聴き比べてみるのもよいかと思います。</p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/12/maiden_voyage.jpg"><img title="Maiden_voyage" border="0" alt="Maiden_voyage" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/12/maiden_voyage.jpg" width="200" height="199" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a>Maiden Voyage / Herbie Hancock</p>

<p>01. Maiden Voyage&nbsp; <br />02. The Eye Of The Hurricane&nbsp; <br />03. Little One&nbsp; <br />04. Survival Of The Fittest&nbsp; <br />05. Dolphin Dance&nbsp; </p>

<p>Herbie Hancock (p)<br />Freddie Hubbard (tp)<br />George Coleman (ts)<br />Ron Carter (b)<br />Tony Williams (ds)</p>

<p>Recorded March 17, 1965 </p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>大殺界に突入しました</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-6b7c.html</link>
      <description><![CDATA[　どうも正月から体調があまり思わしくなく面白くありません。顔というか頭の左半分に...]]></description>
      <category>サッカー</category>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <category>学問・資格</category>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 21:44:24 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　どうも正月から体調があまり思わしくなく面白くありません。顔というか頭の左半分に違和感があり、触れたりすると少し痛いのです。以前に何回かありましたが、そのときは睡眠で治ったこともありましたが、今回はずぅーっと続いているから不快で仕方がありません。<br />　今年から「大殺界」に突入したので、どうやらその影響によるものなのでしょうか？・・・とても不安になってきました。<br />　<br />　大殺界と言えば・・・ユヴェントスがどうやらその大殺界なのでしょうか？八百長事件でＢ降格の悲劇からまだそんなに経っていないのに。<br />　年末のカターニャ戦の後一部の過激なティフォージ（ｻﾎﾟｰﾀｰ）が問題を起こしたと聞いていたが、年が明けて最初のアウェイゲームのパルマ戦は何とか勝ち、いよいよホームでライバルのＡＣミランを迎撃と行きたいところであったが、結果はあまりに残酷な０－３で完敗。<br />　これは私もかなりショックでした。２点を取られてから観客席のイスには紙に火を付けられて燃え上がる衝撃的な映像が流れて悲しくなってしまいました。一部ティフォージは、試合後スタジアムの外で警官と衝突したようです。<br />　フェラーラ監督の進退は・・・間違いなく解任されるでしょう。そして今年のＷ杯だってアズーリ（イタリア代表）はユーヴェが母体となっているようなものなのでこちらも心配です。<br />　それから前日の試合のインテルＶＳシエナは、インテルがここに来てケガ人続出でベンチメンバーはまるっきりの新人もおりフレッシュ極まりないのですが・・・こちらも調子を落としております。<br />　しかし、リードされて終えようとした後半４３分にスナイデル（オランダ代表）のＦＫで同点に追いつくとロスタイムにサムエルが逆転弾をたたき込み辛うじて勝利。やっぱ底力がありますなー。<br />　それにしてもスナイデルは２本のＦＫを決めました。今年のＷ杯オランダ戦での日本は、ペナルティー・エリア付近でのファウルは禁物であることを改めて思い知らされました。<br />　あっ・・・それからミランのロナウジーニョはドッピエッタ（２得点）と復調しつつあります。</p>

<p>　先週の学習は、資格試験は０でまったく進んでいません。本業の方の資質の向上に関しては、いよいよ障害年金について学習を始めました。やっぱ障害年金はとても奥が深そうです。社労士試験ではそんなに難しくなくヴォリュームも少なかったのですが、実務は全く正反対です。<br />　障害が出来てはじめて年金相談が出来る・・・ということを思い知らされました。</p>

<p>　今日は、ビッグ・バンド・ジャズの入門者にはこれ以上ない名盤である<strong>デューク・エリントン楽団</strong>の<strong>「ザ・ポピュラー」</strong>です。<br />　<strong>通称「ポピュラー・エリントン」</strong>と呼ばれて長年愛され続けている名盤なのです。その要因として①代表曲を集めたこと。　②これまで何度も録音されているお馴染みの曲ばかりだがシンプルに短く収められていること。が最大の魅力ではないかと思います。<br />　デューク・エリントンは、１９７４年５月２４日に亡くなっているのでこの録音から約８年後ということで本作は晩年の作品となります。<br />　ジャズ音楽を一つのショウ・ビジネスの世界から芸術にした偉人であり、アメリカの歴史上最も偉大な芸術家であると私は思います。<br />　バーンスタインとも肩を並べるくらいの人です。そしてビッグバンド史上永遠に不滅の名曲「Ａ列車で行こう」も収録されています。</p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=295,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/11/the_popular_duke_ellington.jpg"><img title="The_popular_duke_ellington" border="0" alt="The_popular_duke_ellington" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/11/the_popular_duke_ellington.jpg" width="200" height="196" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a>The Popular / Duke Ellington</p>

<p>01. Take the &quot;A&quot; Train&nbsp; <br />02. I Got It Bad (And That Ain't Good)&nbsp; <br />03. Perdido&nbsp; <br />04. Mood Indigo&nbsp; <br />05. Black and Tan Fantasy&nbsp; <br />06. The Twitch&nbsp; <br />07. Solitude&nbsp; <br />08. Do Nothin' Till You Hear from Me&nbsp; <br />09. The Mooche&nbsp; <br />10. Sophisticated Lady&nbsp; <br />11. Creole Love Call&nbsp; </p>

<p>Duke Ellington (leader,p)<br />Cootie Williams, William &quot;Cat&quot; Anderson, Herbie Jones, Mercer Ellington (tp)<br />Lawrence Brown, Buster Cooper, Chuck Connors (tb)<br />Johnny Hodges (as) Russell Procope (as,cl) <br />Jimmy Hamilton, Paul Gonsalves (ts)<br />Harry Caney (bs,bcl)<br />John Lamb (b)<br />Sam Woodyard (ds)</p>

<p>Recorded May 9,10,11, 1966, Hollywood</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>2010年おめでとうございます</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2010-b00c.html</link>
      <description><![CDATA[　２０１０年　あけましておめでとうございます。 　今年も本ダメブログをよろしくお...]]></description>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Sat, 2 Jan 2010 13:14:48 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　２０１０年　あけましておめでとうございます。<br />　今年も本ダメブログをよろしくお願いします。</p>

<p>　大晦日から元日にかけて雪が降りましたが、今日は一転晴れて穏やかなお正月といった感じです。<br />　昨日は、少し遅い朝でしたが起きてからお餅を食べてお昼ちょっと過ぎぐらいに出かけました。<br />　恒例の初詣とその足で実家に新年のあいさつに。<br />　その初詣の途中で愛車のメーターを確認したところ、<strong>走行距離数が５５５５５Ｋｍ</strong>を表示！<a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/03/ca390086.jpg"><img title="Ca390086" border="0" alt="Ca390086" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/03/ca390086.jpg" width="339" height="195" style="WIDTH: 339px; HEIGHT: 195px" /></a> <br />　思わず路肩にクルマを停めて記念撮影。<br />　そう言えば前回の４４４４４Ｋｍの時もそうでした。あれは<a href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-41b4.html"><em><strong>２００７年の１１月３日の記事</strong></em></a>でした。<br />　業務で使用することになりこれまでよりは少し走行距離が増えたかも知れません。</p>

<p>　次は６６６６６Ｋｍですが、そのタイミングは逃しそうです。今回は意識していたのではなく、たまたま発見しただけなので。</p>

<p>　さて、新年の１枚目は、<strong>カウント・ベイシー楽団</strong>の<strong>第２期黄金時代</strong>の諸作品の中でも特に素晴しい作品でありルーレット時代の<strong>最高傑作の「アトミック・ベイシー」</strong>です。<br />　１９５７年これまで在籍していたヴァーヴ（Verve）・レーベルから離れ、大手キャピトルレコード傘下の ルーレット（Roulette） レーベルへ移籍。<br />　その晴れの門出の作品で原題はシンプルに「ベイシー」ですが、印象的なアルバム・ジャケットから「アトミック・ベイシー」と呼ばれそれが定着しました。　<br />　この頃の充実した時期のバンドの別名を本アルバムのタイトルから借用して「アトミック・バンド」と呼びます。<br />　そんな代名詞となったこの作品のことをあーだ、こーだと言う必要もなくただ聴いて欲しい作品であること。<br />　その後何度も演奏された代表曲が詰まっている本作は、彼の膨大な作品群の中でも５本の指が・・・いや、５本の指に入る名作であることは誰もが疑うことはないと思います。<br />　また、この作品はニール・ヘフティのペンによるものです。以前に紹介した<a href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-1a7d.html"><strong><em>「ベイシー・プレイズ・ヘフティ」</em></strong></a>はこの次回作ということになります。<br />　まずこの時代の作品はメロディの覚えやすさが最大の売りで、カンサス・シティ時代の泥臭さも残しながら洗練された部分もあり、そしてダイナミックにスウィングしまくります。</p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=297,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/02/atomic_basie.jpg"><img title="Atomic_basie" border="0" alt="Atomic_basie" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/02/atomic_basie.jpg" width="200" height="198" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a> The Complete Atomic Basie / Count Basie</p>

<p>01. Kid from Red Bank&nbsp; <br />02. Duet&nbsp; <br />03. After Supper&nbsp; <br />04. Flight of the Foo Birds&nbsp; <br />05. Double-O&nbsp; <br />06. Teddy the Toad&nbsp; <br />07. Whirlybird&nbsp; <br />08. Midnite Blue&nbsp; <br />09. Splanky&nbsp; <br />10. Fantail&nbsp; <br />11. Lil' Darlin'&nbsp; <br />12. Silks and Satins&nbsp; <br />13. Sleepwalker's Serenade [Alternate Take]&nbsp; <br />14. Sleepwalker's Serenade&nbsp; <br />15. Late, Late Show&nbsp; <br />16. Late, Late Show [Vocal Version]&nbsp; </p>

<p>Count Basie (p)<br />Thad Jones, Snooky Young, Wendell Culley, Joe Newman (tp)<br />Henry Coker, Al Grey, Benny Powell (tb)<br />Marshall Royal, Frank Wess.(as)<br />Eddie&quot;Lockjaw&quot;Davis, Frank Foster (ts)<br />Charles Fowlkes (bs)<br />Freddie Green (g)<br />Eddie Jones (b)<br />Sonny Payne (ds)<br />Neal Hefti (arr)</p>

<p>Recorded October 21 &amp; 22, 1957</p>

<p></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>来年は活気のある１年になりますように</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c90a.html</link>
      <description><![CDATA[　今年も残り少なくなりました。 　今年は、サラリーマン生活にピリオドを打ち、自営...]]></description>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:24:47 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　今年も残り少なくなりました。<br />　今年は、サラリーマン生活にピリオドを打ち、自営業を始めましたがサラリーマン時代には味わえなかった楽しさや苦しさの両方はまだ味わえていないようです。<br />　しかし、責任感と言うか・・・サラリーマン時代には失敗は結果的には対外的には組織全体の責任である程度はフォローしてくれますが、今はそうではないことで一言一句・・・大袈裟ですが責任感が強く感じられるようになりました。<br />　それから病気やケガはできないこと。代わりの人がいません。組織の中では当たり前だったことが、今は通用しないことが多いのです。<br />　昨年から引き続き相変わらず景気が悪いのですが、来年は回復して活気のある１年になればと思います。<br />　今日は、昨年の大みそか同様これから「DYNAMITE!!」を見てから「ゆく年くる年」、そして「ぐるナイ」を見てから寝る予定です。<br />　これから天気は大荒れのようで明日の初詣が少し心配です。<br />　それでは来年もどうぞよろしく！！</p>

<p>　今日は今年最後らしくゴージャスな作品を紹介しましょう。<br />　<strong>フランク・シナトラ</strong>が<strong>ベイシー楽団</strong>をバックにエンターテイメントのメッカ、ラスベガスの高級ホテルで行われたショウのライヴ盤<strong>「シナトラ・アット・サンズ」</strong>です。<br />　そして何とアレンジと当日の指揮を担当したのは、<strong>クインシー・ジョーンズ</strong>ですから豪華過ぎます。<br />　このときのベイシー楽団は黄金時代にもひけを取らないほどの強力メンバーで、そこにシナトラ直々のご指名で、黄金時代に活躍した名トランペッター、<strong>ハリー &quot;スイーツ&quot; エディソン</strong> が加わっています。<br />　初っ端から往年の名ドラマーの<strong>ソニー・ペイン</strong>氏の強烈なフィルインで導かれシナトラのヒット曲「カム・フライ・ウィズ・ミー」で幕を開けます。<br />　「いそしぎ」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」などスタンダードがズラリと並べられて満腹状態となります。（アルコールもかなり進みます）<br />　それからＬＰ時代にはカットされていた「ストリート・オブ・ドリームス」ではスキャットも聴かせてくれます。<br />　お馴染みベイシー楽団のテーマ曲「ワン・オクロック・ジャンプ」で歌は一度お休みして長～いおしゃべりタイムとなりますが、このおしゃべりもしっかり収録されています。<br />　英語が得意な方はこの長～いおしゃべりは楽しめると思います。ただその場の楽しい雰囲気は味わえるので私は英語はあまり得意ではありませんが、ここは敢えて飛ばさないで聴きます。（もちろんそのときの状態はシラフではありませんが）<br />　とにかくゴージャス極まりないこの作品は是非聴いてほしい作品です。<br />　因みにベイシー楽団のみのインスト曲が上記以外に１曲収められていますが、これは後年（最近になって）陽の目を見た「Live At The Sands」の録音と同じステージのものであります。<br />　こちらはまた後で紹介することにします。<br />　それから以前に紹介したホテルサンズでのライヴ盤では<a href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_6836.html"><strong><em>ナット・キング・コール</em></strong></a>のものがありました。こちらも併せてお薦めします。</p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/31/sinatra__at_the_sands.jpg"><img title="Sinatra__at_the_sands" border="0" alt="Sinatra__at_the_sands" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/31/sinatra__at_the_sands.jpg" width="200" height="200" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a> At The Sands / Frank Sinatra</p>

<p>01. Come Fly With Me&nbsp; <br />02. I've Got a Crush on You&nbsp; <br />03. I've Got You Under My Skin&nbsp; <br />04. Shadow of Your Smile&nbsp; <br />05. Street of Dreams&nbsp; <br />06. One for My Baby (And One More for the Road)&nbsp; <br />07. Fly Me to the Moon (In Other Words)&nbsp; <br />08. One O'Clock Jump [Instrumental]&nbsp; <br />09. Tea Break [Monologue]&nbsp; <br />10. You Make Me Feel So Young&nbsp; <br />11. All of Me [Instrumental]&nbsp; <br />12. September of My Years&nbsp; <br />13. Luck Be a Lady&nbsp; <br />14. Get Me to the Church on Time&nbsp; <br />15. It Was a Very Good Year&nbsp; <br />16. Don't Worry 'Bout Me&nbsp; <br />17. Makin' Whoopee [Instrumental]&nbsp; <br />18. Where or When&nbsp; <br />19. Angel Eyes&nbsp; <br />20. My Kind of Town&nbsp; <br />21. Few Last Words [Monologue]&nbsp; <br />22. My Kind of Town (Reprise)&nbsp; </p>

<p>Personnel:</p>

<p>Frank Sinatra (vo)</p>

<p>Count Basie &amp; his Orchestra </p>

<p>Count Basie (p)<br />Bill Miller (p on ballad number)<br />Freddie Green (g)<br />Norman Keenan (b)<br />Sonny Payne (ds)<br />Wallace Davenport, Phil Guilbeau, Sonny Cohn, Al Aarons, Harry &quot;Sweets&quot; Edison (tp)<br />Al Grey, Grover Mitchel, Henderson Chembers (tb)<br />Bill Hughes (btb)<br />Marshal Royal (as), Bobby Plater (as,fl)<br />Eddie &quot;Lockjaw&quot; Davis (ts), Eric Dixon (ts,fl)<br />Charlie Fawlkes (bs)</p>

<p>arranged and conducted by Quincy Jones.</p>

<p>Recorded at the Copa Room, Sands Hotel, Las Vegas, January 26-29, 1966</p>

<p> </p>

<p></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>歴史的瞬間に立ち会える？</title>
      <link>http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-92f6.html</link>
      <description><![CDATA[　昨年の今頃は、年越し派遣村が話題になっていました。職を失うばかりではなく住まい...]]></description>
      <category>その他時事問題</category>
      <category>ジャズ・フュージョン</category>
      <category>学問・資格</category>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 21:33:45 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ロンリー・ハート</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　昨年の今頃は、年越し派遣村が話題になっていました。職を失うばかりではなく住まいも失い途方に暮れた人たちの救済として立ち上がったのは民間人でした。本来こういう非常事態のときは・・・今更こんなことを言っても仕方がありません。<br />　そして今年は、昨年のようなことにならないよう政府の緊急雇用対策本部は、「年越し派遣村」の再現を防止するため、全国１３６の自治体が年末年始にかけて生活困窮者に対する相談場所・宿泊場所を用意していることを発表しました。<br />　個別施策としても１１月より雇用対策と併せて求職中の貧困者、生活困窮者に対する支援強化のため「ワン・ストップ・サービスデイ」など地方公共団体への協力も要請しています。<br />　このような対症療法？も勿論大切ですが、まずはバラマキによる一過性の景気対策ではなく、恒久的な対策を取って頂きたいと思います。<br />　来年にはこれまで世界第２位だったＧＤＰも中国に抜かれることが確実でありますが、それより人口の減少によりＧＤＰも減少するのはもう何年も前から予測出来ている問題です。<br />　もう製造業や建設業のような有形のものでの商売は成り立ちません。製造業は東、東南アジアへシフトし、建設業は人口が減るので建物や道路はそんなに必要ありませんね。<br />　何で勝負するのか？環境？・・・いやいやイニシアティヴを握ろうとしていることはわかりますが・・・どうでしょうか？<br />　いずれにせよ、近い将来必ず起きることは人口減少によるＧＤＰの減少・・・日本経済の縮小ということになります。</p>

<p>　明日私は、歴史的な場面に立ち会おうとしています。それは、今年いっぱいで社会保険庁がなくなり来年からは日本年金機構に生まれ変わるのはご存知とおりだと思います。<br />　明日は官庁御用納めです。ですから実質明日が社会保険庁の最後の開庁日ということになります。社会保険事務所としても最後となることでいろいろな思いもあるでしょう。<br />　そして私は、明日当番日ですので最後に立ち会うことになります。<br />　又、新年の仕事始めには、日本年金機構として、年金事務所として生まれ変わりますが、そこでも私が立ち会うことになります。つまり、その日が当番ということです。この歴史的な出来事（少し大袈裟ですが）に立ち会えることは光栄なことかどうかわかりませんが、取り敢えず老後にはそのときの昔話が出来そうです。</p>

<p>　先週の学習時間は、ほぼ０でした。（これはとてもまずいです・・・<img class="emoticon bearing" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/bearing.gif" alt="bearing" />）</p>

<p>&nbsp; 今日は、枚留守・・・（変換ミス）いや<strong>マイルス</strong>の１９５８年の名作<strong>「マイルストーンズ」</strong>です。（マイルスは１２回目の登場）<br />　いよいよ本作の登場とあって焦って上記のようなミスをしでかすなんてまだまだ青二才のワタシであります。<br />　でも「まぁ居留守？」よりは全然いいのです。せっかく訪ねて行ってみたのにこれは失礼ですな。けしからん・・・と怒りながらもまずもってこの年は、目出度くコルトレーンが帰ってきて黄金のリズムセクションに巨大玉あ誰？・・・いやいやキャノンボール・アダレイが加わり超強力打線は８５年の阪神打線を彷彿とさせるものです。<br />　まずは小手調べでジャッキー・マクリーンの曲からスタート。好調ですね～、やっぱし打線が違うなぁ～と思いながらも３曲目はホームランではなく「ツー・ベース・ヒット」か？ちょっとーせこいんじゃないの？と思いつつも内容は火花散らす白熱大合戦の模様。そしてここでＬＰ時代ではＡ面が終了し次がＢ面となります。</p>

<p>　４曲目は有名なアルバムタイトルの「マイルストーンズ」。テーマのアンサンブルが終わるや否や先発のキャノンボールがいきがってタンカをきったような出だしのフレーズには思わず拍手。この後クールな御大（マイルス）の間合いの芸術的なソロの後にコルトレーンの登場。キャノンボールが煽ったあとで御大が間に入って沈静剤をうち一度冷静になったコルトレーンが熱く速いパッセージを奏で始めるといよいよ火が点いたかな？と思いきや大人の対応でおわり・・。<br />　５曲目は黄金のリズムセクションのみで演奏される「ビリー・ボーイ」は豪快にスヰングしまくり大会でスゲェーの一言。この１曲だけでもこの作品は「買い」ですよ！<br />　そして最後の曲はモンクの作品。マイルスがこの４年くらい前のクリスマス・セッションでモンクに文句を言ってケンカになりましたが、その楽曲の素晴らしさを認めている御大はしっかり本作品でも取り上げて大団円のフィナーレへと！<br />　曲目は「ストレート・ノー・チェイサー」というからウイスキーをストレートであおって、後から何も飲まないなんて胃がやられますって。<br />　この作品の後にピアノのレッド・ガーランドに代わりあのビル・エバンスが参加してまず手始めに何曲か録音し（それが<strong>「１９５８マイルス」</strong>に記録されています）その後、モダンジャズ史上最高傑作と言われている<strong>「カインド・オブ・ブルー」</strong>が録音されるのです。</p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/27/milestones.jpg"><img title="Milestones" border="0" alt="Milestones" src="http://lonely-heart.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/27/milestones.jpg" width="200" height="200" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" /></a> Milestones / Miles Davis</p>

<p>01. Dr. Jeckle&nbsp; <br />02. Sid's Ahead&nbsp; <br />03. Two Bass Hit&nbsp; <br />04. Milestones&nbsp; <br />05. Billy Boy&nbsp; <br />06. Straight, No Chaser&nbsp; </p>

<p>Miles Davis (tp)<br />Julian &quot;Cannonball&quot; Adderley (as) <br />John Coltrane (ts)<br />Red Garland (p)<br />Paul Chambers (b)<br />&quot;Philly&quot; Joe Jones (ds)</p>

<p>Recorded February 4 &amp; March 4, 1958 at Columbia 30th Street Studio in New York City</p>]]></content:encoded>
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