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    <title>有馬温泉ブログ-Ⅱ</title>
    <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/</link>
    <description>神戸の有馬温泉　御所坊主人の旅や温泉や有馬のよもやま話等のブログ。
有馬温泉ブログの容量が一杯になったので、有馬温泉ブログⅡを立ち上げました。</description>
    <language>ja-JP</language>
    <itunes:subtitle>神戸の有馬温泉　御所坊主人の旅や温泉や有馬のよもやま話等のブログ。
有馬温泉ブログの容量が一杯になったので、有馬温泉ブログⅡを立ち上げました。</itunes:subtitle>
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有馬温泉ブログの容量が一杯になったので、有馬温泉ブログⅡを立ち上げました。</itunes:summary>
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    <itunes:author>有馬　陶泉　御所坊</itunes:author>
    <lastBuildDate>Fri, 5 Feb 2010 13:10:16 +0900</lastBuildDate>
    <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
    <item>
      <title>つぶやき始めました。</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2010/02/post-4cea.html</link>
      <description><![CDATA[ツイッターをはじめました。 ほんとうの名前で出ています。 goshoboで検索く...]]></description>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Fri, 5 Feb 2010 13:10:16 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/">ツイッター</a>をはじめました。</p>

<p>ほんとうの名前で出ています。</p>

<p>goshoboで検索ください。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>カルガモ走行でFTC不正通行の記事を読んだ。</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2010/01/ftc-0d5e.html</link>
      <description><![CDATA[過去、阪神高速北神戸線で２回払わずに通行し、後で払った事がある。 ETCを入れて...]]></description>
      <category>けったいな人・モノ</category>
      <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 08:47:27 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>過去、阪神高速北神戸線で２回払わずに通行し、後で払った事がある。<br />ETCを入れていたのだが反応しなかった。ETCが入っていなかった。<br />いずれも後で料金を支払ったのだが、阪神高速の場合、次利用する時しか払いようがない。<br />ETCは便利だが、トラブルを起こした時は大変だ。</p>

<p>実は先日ＥＴＣで走行し料金を払わなかったら、請求書が来た。<br />今回の場合は、早朝宮津から有馬に帰る時。約束の時間が迫っていた。<br />ETCは入っていたので、とうぜん宮津のインターを抜けた。<br />そして西宮北インターの出口を出ようとした。</p>

<p>ETCをご利用の方はご存じだと思うが、最近バーが上がるのが遅くなった。<br />スピードを緩めさすのが狙いだと思う。<br />ところが前の車に続いて出る時は、バーは閉まらないでスムーズに出れる。<br />だから比較的早いスピードで通過できる。</p>

<p>この時も前の車に続いて出ようとした。<br />ところが突然バーが下りてきた。<br />このバーは車に当たると、前方に開く。<br />「整備不良だと文句を言おうと思ったが、急いでいたのでそのまま有馬に帰ってきた。」<br />ところがETCを見るとカードが少し出ていた。<br />何かの拍子に足でもあたって、カードが出たのだろうか！？<br />とりあえずほっておいたら・・・</p>

<p>きっちり請求書が来た。　もちろん払ったよ！</p>

<p>でも今回のカルガモ走行の事は知っていた。試した事はないし、無料になるというのも半信半疑だった。<br />よくこのような事ってあるでしょう？<br />昔、電話を掛ける時、最後が「1」の所だったら、受話器を置く所をポンとはじくと電話が切れた事になるが、電話はつながる。この場合、ただになるという。<br />何回かした事はあるが、ただになったかどうかわからない。</p>

<p>今回カルガモ走行を検索したらカルガモ引越しセンターが出てきた。<br />よい宣伝になったのだろうか？</p>

<p>ブログはよく書いているのですが、最近は<a href="http://www.alimali.jp/">有馬里</a>の方で主に書いています。<br />是非ご覧ください。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>中国重慶に行って来ました。</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2010/01/post-03a4.html</link>
      <description><![CDATA[旅の語源はトラブルというが、中国・・・いや日本までトラブル続き 詳しくは有馬里サ...]]></description>
      <category>旅行・地域</category>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 23:36:07 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>旅の語源はトラブルというが、中国・・・いや日本までトラブル続き<br />詳しくは<a href="http://www.alimali.jp/docs/">有馬里サイト</a>をご覧ください。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>有馬温泉まるごと体験プラン</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2010/01/post-e26a.html</link>
      <description><![CDATA[1月17日（日曜日）　あの阪神淡路大震災から15年を迎えます。 バブルが崩壊した...]]></description>
      <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 10:25:20 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 128);">1月17日（日曜日）　あの阪神淡路大震災から15年を迎えます。</span></strong><br /><a href="http://www.alimali.jp/docs/images/articles/20100108162106939_ja_1_original.jpg" title="元のサイズの画像を表示"><img width="84" height="120" src="http://www.alimali.jp/docs/images/articles/20100108162106939_ja_1.jpg" class="floatleft" /></a>バブルが崩壊した当時と同じような現在の状況です。<br />当時は昼食と温泉という日帰りコースをつくりだして、温泉街の復興を図ってきました。<br />そして今年、どのように活性化を図っていくのか！？</p>
<p>その一つの試みとして「<a href="https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTPLAN=80903&amp;hidSELECTCOD1=07560&amp;hidSELECTCOD2=001">有馬温泉まるごとプラン</a>」を作成いたしました。<br />何がまるごと体験できるのか！？<br />何処が新しいのか！？</p>
<p>【　温泉ってどこでも同じ？？？　】</p>
<p>温泉なんて単なる温かい泉。2.000ｍ掘れば日本国中温泉が湧いてくる！　・・・とお考えの皆様方へ</p>
<p>だったらそこら辺のビニールバックとルイヴィトンのビニール製のバックとどう違うの？<br />モノが入る量は同じじゃないの？<br />という事になります。<br /><br />有馬温泉の温泉がどれほど加地があるか？　私たちはお客様方にきっちり伝えてこなかったと反省しています。<br />「観光カリスマ」とか「地域活性化伝道師」という名称を頂いていますが、出来るだけ有馬の他にはない魅力をお話いたいと考えました。<br /><br />プラン設定期間中、一日2回　16：00～17：00　11：00～12：00　有馬の町をガイドさせていただきます。<br />ボランティアガイドさんとは一味違う内容でご案内させて頂きます。</p>
<p>【　知れば納得！　有馬の温泉の効能　】<br /><br />単に温泉に入るのと、温泉の話を聞いてから入るのとは効能に大きな違いがあると思うのです。<br />「もっと詳しく有馬の温泉を知りたい！」という方の為に、翌日『温泉掃除体験』も受け付けています。<br />炭酸カルシュムのスケールの付く温泉。それも高温で湯量が常に変化する。その扱いにくい温泉をどうやって源泉掛け流しで、適温を維持しているか！？<br />企業秘密の核心に迫ることが出来ます。<br />・・・といってもこれを知ったところで、他の温泉地では流用できないから、まったく無駄な知識に終わるかもしれません。</p>
<p>【　有馬玩具博物館特別ガイド　】<br /><br />なぜ？　有馬温泉で玩具の博物館？<br /><br />温泉ご入浴後の18：00から、有馬玩具博物館が閉館してからの時間。通常の博物館のスタッフがガイドするのと少し路線を変えてご案内いたします。<br />またブロック（日本では積み木と呼んでいますが）を使って、手品のようなパフォーマンスをご披露いたします。<br />もしこれを会得したら、お子様やお孫さんから拍手喝采されると思います。<br />そしてこのブロックを使って、創造力豊かなお子様になるよう、育てませんか？<br />特別にブロック教室を開催いたしますので、興味のある方はご参加ください。</p>
<p>有馬玩具博物館の６階から４階までをご案内いたします。３階はいったん飛ばします。</p>
<p>【　夕食＆朝食　】<br /><br />博物館の２階でご夕食をご用意させて頂きます。<br />厳選した食材を出来るだけシンプルにお出ししたいと思っています。<br />そして食事量やお飲み物のことも考え、ビールや焼酎など原則的にフリードリンクでご用意させて頂きます。<br />高価なワインやお酒は別料金になります。売り上げにご協力頂ければ幸いです。<br /><br />朝食は御所坊の一階「閑」でご用意させて頂きます。</p>
<p>【　メルクリンＢＡＲ　】</p>
<p>有馬玩具博物館の３階にメルクリン鉄道のジオラマが設置されています。スタッフが半年ぐらいかかってつくりあげたモノですが、現在でも少しづつ手を加えています。<br />列車はもちろんの事、このジオラマの街並みに電燈がたくさん点灯するようになっています。<br />フロアーの電気を消して、ジオラマの灯りだけで見る光景は特別です。<br />それを食後のデザートや一杯やりながら見る・・・・<br />このような体験はなかなかする事が出来ないと思います。</p>
<p>それでも飲み足りない方は、御所坊のBAR　ポッソドウロをご利用ください。</p>
<p><a href="https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTPLAN=80903&amp;hidSELECTCOD1=07560&amp;hidSELECTCOD2=001">予約画面にリンク</a></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>メタボな幕開け</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2010/01/post-bf36.html</link>
      <description><![CDATA[大晦日から新年酒を飲む機会が多い。それも昼間から・・・・ 昼から酒を飲めるのがう...]]></description>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Sun, 3 Jan 2010 05:25:37 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>大晦日から新年酒を飲む機会が多い。それも昼間から・・・・<br />昼から酒を飲めるのがうれしい時代があったが、最近は苦痛だ。<br />しかし有馬では元旦、二日の入初式、消防の出初め、各町内のお日町と呼ばれる自治会の小区での新年会。えべっさん。そして旅館組合等の各組合の新年会。<br />そのほとんどが昼から酒を飲む。<br />自治会の小区に複数加盟しているから、もし全部参加するとしたら松の内の15日まで、延べ１５回。毎日というぐらいある。<br />体が持つわけない。とうぜん同じ日に重なる事もあるが、間引かないと大変だ。</p>

<p><img border="0" alt="2010" title="2010" src="http://no18.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/03/2010.jpg" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" />
入初式に出席の際に、久々にスーツを着た。<br />唖然！<br />鏡で横から見ると、メタボの内臓脂肪を取る薬のＣＭに出てくるモデルのようだった。</p>

<p>今年はダイエットしようと、横っ腹の写真を撮った。ついでに体重計の目盛りも</p>

<p>入初式の直会で節制をして、家に着がえに帰った。<br />しばらくすると呼び出しの電話・・・・<br />結局毎年の２日のように、酒びたりの一日となった。</p>

<p>ダイエットといっても松の内が明けてからでないと無理か・・・・</p>

<p>最近、ブログの更新が少ないと思っておられる方は<a href="http://www.alimali.jp/docs/">「有馬里」サイト</a>をご覧ください。<br />年末にリニュアルし、主にそちらで書いていますので、ご覧ください。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ついに御所坊殺人事件が発行された。</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/post-d1a0.html</link>
      <description><![CDATA[夕方小学館から小包が届いた。 中には御所坊殺人事件の文庫本が入っていた。 温泉地...]]></description>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 21:41:01 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>夕方小学館から小包が届いた。<br />中には御所坊殺人事件の文庫本が入っていた。<br />温泉地での殺人事件のミステリーはよくある。しかし当事者の温泉地は縁起でもないと嫌がるケースが多い。<br />しかし著者はその点、配慮が素晴らしい。だから日本で名が通っている旅館の主が許すのだと思う。</p>
<iframe scrolling="no" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=arimablog-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4094084630&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;"> </iframe>

<p>ミステリーの解説を読むと著者の考えがうかがえるし、実は僕が今後やろうと考えている事と同じような事を書いておられた。<br />立場が違うが方向は同じだと安心した。<br />世はヒッキーから明るい温泉地だ！　・・・と僕は思った。</p>

<p>実はミステリーが届く前に筆者にメールを送った。<br />来年やろうと考えている相談だ。でも答えを聞くまででない事をミステリーの解説で確信した。<br />先が読めない時代だこそ、他方向から電波を送り、立体的に物事を判断する時代だと思った。</p>

<p>注文したミステリーはお年賀用に配ろうと思っていた。<br />早速いくらかの人に配った。<br />その事により、話のきっかけが生まれ、明日の有馬につながる事だろう。</p>
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>有縁隋縁（うえんずいえん）</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/post-3dfa.html</link>
      <description><![CDATA[縁が有って　縁に随う（従う） かつて尊敬する先輩に「息子を預かってくれ」といわれ...]]></description>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 08:19:38 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>縁が有って　縁に随う（従う）</p>

<p>かつて尊敬する先輩に「息子を預かってくれ」といわれた時に返事に困り、綿貫先生に相談した時に教えてもらった言葉。<br />先輩に「有縁隋縁」と書いて送った。<br />その時は縁はなかったが、結びつきは今も続いている。</p>

<p>先日、同じ業界の子がやってきた。年は愚息たちと変わらない。<br />有馬温泉の街を案内し、今までの経過や考え方、失敗談をはなして、現在の状況、今後の展開に付いて話をした。</p>

<p>そして最後に「有縁隋縁」の話をした。<br />彼はにっこり笑って「有縁隋縁です。よろしくお願いいたします。」と言った。</p>

<p>考えてみれば僕は色々な「縁」をもらって今がある。</p>

<p>「縁」と言えば、「縁側」という言葉がある。場所かな？<br />日本家屋の縁側は、外と内との曖昧な境界線。<br />最近は白黒を付けたがる。間の灰色が必要だと思う。<br />特に感じるのがハワイのホテル等の商業施設と公の境。これが分からないくらい「縁側」の灰色部分が多い。ヨーロッパのオープンカフェや道端のレストランも、境がわからない。</p>

<p>でもこれが快適だと思うのは僕だけだろうか？</p>

<p>観光地にはこのような「縁側」部分が必要だと思う。<br />先日、白黒を付けなければいけない話が持ち上がった。僕はどこかおかしいと感じていた。<br />でも結果、縁側部分が存在する事になった。当事者の子は喜んで「うまく行った！」と連絡をしてきた。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>冬の時代のスケジュール</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/post-0c4c.html</link>
      <description><![CDATA[先日打ち合わせに来たバイパス工事の担当者たちに「工事のスケジュールが出来ないと何...]]></description>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 10:51:07 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>先日打ち合わせに来たバイパス工事の担当者たちに「工事のスケジュールが出来ないと何とも言えない」。<br />「工事屋の常識と旅館屋の常識は職業柄違うから、お互い効率の良い考え方をしようと言っておいた。」</p>

<p>電話の後、担当者から工事スケジュールが送られてきた。<br />
工事開始は1月18日。<br />
震災の日の翌日から、終了予定が４月末まで・・・・</p>

<p>御所坊の対岸の工事内容を見ると頭を抱えてしまう。<br />騒音の激しい時間帯をチェックアウトの11時からインの15時までの４時間に限定すると、単純に32日間になるという。</p>

<p>如何にスケジュールを短縮するかという事とその間の営業をどうするか！？</p>

<p>それと同時に頭に浮かんでくるのが、西宮北インター方面からワンダーガーデンにかけて建設中の有馬山口線バイパス工事。<br /><br />この工事の要の場所にうちの所有する土地が有る。この土地を来年三月までに売って欲しいというのだ。<br />方や御所坊の横の道路に関して、実証実験をして運用を考えようというまちの意向を無視をして、土地を売った人の意向で道を運用するという。「誰が決めたん？」と聞くと「神戸市のトップが決めた」と答える。<br />「だったらそのトップが、道を売って・・・と頼みにおいで」と答えておいた。<br />誰が右のほほを打たれて、喜んで左のほほをＫＩSSさせるか！　まさかマゾじゃあるまいし・・・と思うのはいかんのだろうか？</p>

<p>こういう感情的な面と、折角の機会だからダメもとで普段出来ない事を工事期間にしようと考えた。<br />つまり15年前の震災の時に泊食分離の考え方を持ち、花小宿につなげて行った。<br />次の旅館の旅とは何か！？　を探る期間にしたいという事だ。</p>

<p>旅館の原点は女将や主人だと思う。実際僕が旅館に泊まる時は女将や主人と会っている。だから普通の人の旅館の利用の仕方とは違うのかもしれない。<br />ここで言う女将や主人に会うというのは単純な挨拶程度でない。</p>

<p>また旅館の料理は本当にこれで良いのか！？<br />「職人の作る料理はいらない」という人がいる。最近石見銀山の阿部家に泊まったが女主人の松葉登美さんの手料理だ。<br />良い食材を単純な料理法で出していて、美味しかった。</p>

<p>時代の方向性は・・・農業・着地型観光・エコロジー・創造都市・体験観光　etc<br />御所坊は昭和初期につくられ、昭和の恐慌、第二次世界大戦、戦後の復興、高度成長時代、バブル、阪神淡路だ震災と経験してきた。<br />古い木造を時代時代に合わせて対応してきた。次の時代への挑戦はありだと思うのだ。</p>

<p>きっちりした宿泊は御所別墅があるし花小宿が有る。</p>

<p>そこで・・・何となく考えているのが、有馬玩具博物館を利用する方法。</p>

<p>博物館の一般入場は６時で終了する。そこで６時から有馬玩具博物館の６階から４階までのガイド。何故　有馬温泉でおもちゃの博物館か！？<br />そして７時から有馬食堂で、僕が食べたい料理を提供する。<br />なんなら野菜や肉の生産者に来てもらうのも良いかもしれない。ビュフェスタイルで提供する。席は17席ある。御所坊の客室は20だから、４人で２室という方にもおられるから満室でも対応できるのではないかな？</p>

<p>最後３階に上がってもらってメルクリンＢＡＲの復活。<br />食後の1杯を楽しんでもらう・・・</p>

<p>それをいくらで提供するか！？　何とかリゾートのように7.800円！<br />10.000円　新型インフルエンザの旅館福袋の12.000円。　すき焼きモニターみたいに15.000円。15.000円は温泉津の女将さんの講座付の宿泊料金。<br />ちなみに阿部家は25.000円<br />・・・20.000円だったらありがたいし、いろいろなものが提供できる。</p>

<p>内容から考えるか！？　今のデフレの時代の料金！？<br />でも実験。評判が良ければ続けられる内容と金額にしなければならない。<br />まずはもう少し内容を吟味しなければ。</p>

<p>ちょっと先進的な業界関係者に相談してみよう。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>白人と黒人と黄色人種と人類と猿</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/post-c55e.html</link>
      <description><![CDATA[「有馬の温泉を世界遺産にしよう！」というプロジェクトを展開しようという事になった...]]></description>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 06:45:01 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>「有馬の温泉を世界遺産にしよう！」というプロジェクトを展開しようという事になった。</p>

<p>ジオパークとして登録しようというものなのだが、<strong>ジオパーク</strong> (geopark) とは、<a title="地球科学" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%A7%91%E5%AD%A6">地球科学</a>的に見て貴重な特徴を持つ<a title="地域" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%9F%9F">地域</a>を含む<a class="mw-redirect" title="自然公園" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%85%AC%E5%9C%92">自然公園</a>。</p>

<p>有馬の温泉は地下６０ｋｍ　フィリッピン海プレートのあたりから湧き出る温泉といわれる。<br />特殊な湯。それも狭い谷間に・・・・<br />似たような温泉として<a target="_blank" title="和歌山の地図をマピオンで確認" href="http://www.mapion.co.jp/s/q=%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1/" style="text-decoration: none;"> <img height="12" width="12" src="data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAAwAAAAMCAYAAABWdVznAAAABHNCSVQICAgIfAhkiAAAAAlwSFlzAAAK8AAACvABQqw0mAAAACV0RVh0U29mdHdhcmUATWFjcm9tZWRpYSBGaXJld29ya3MgTVggMjAwNId2rM8AAAHzSURBVHicPZJNSBRhHIef950xdzLTVpcsKrRFqlOH8FR0KAojCgs8Bx7skNAhKoqgj2Nd1GOQERIEhtS1IEv7MBKsg5Bu5qaLitvOzjr7MbuzM/8OVr/z85yenxIR/m9WnSaM9FCNHqNYEWz7zZzd+qJ78bWzGLR9zN5SttoQFCS4io5fw+hoJmwBXyHJUezVDC+d7tRQsW/SU9YDE4AE5zE77hPpBNmGrE0hmRkCx2GLl6cnfFxLWMk9NK4PaMZVjaj2XiInQKKw8g5ZGCFY/obv5CgVFBlXxc45T5sbwmy9iUWs4plHarUL6U8Eyx8IilWqnsYvCH4ezJwwFRw8KTCtr0wP9unsQh0/nxCk3m7ABY2fB98FwxFWSo1MbDplEai7ZjIfP2u65dnQ8/aFEiMwGgkiFhIKVtkmaUZ4XtdFS3b+16uBo5M6Xdnur69bY1rHCI02CBuoKQNlgzHVyXDTTdqLSY5/HxmlwrpZCq2JS6mhA7dj/fZWXRP97TUxU9xLoryLzRWXLvsZLatfvrop+hFBDd7r5VFw8XK79/5Mq7m6s16HrW3VZStenKMpPV/KrLmfx3+U79xIMi4iov6VVkrtOAx7LhxifzTC7mwJptMsDS+RcCEHJEWkoEQEpRSABdQBIRD8PYsBaKAAlESEP6Pk/bv3kbgGAAAAAElFTkSuQmCC" style="border: 0px none ;" /> 和歌山</a>の龍神温泉と白浜温泉があげられるが、温泉のタイプは違う。</p>

<p>昨日　西村進先生と話をする機会があった。先生の話を８時間聞こうという会を来年開催したいと考えている。</p>

<p>昨日僕が理解した事は、ピンポイントに近い状態で有馬の谷間に温泉が湧いている。<br />つまり有馬温泉は三角形の形をした盆地で、せいぜい一辺が１ｋｍ。<br />地下６０ｋｍから温泉が湧くとすると、普通建物の高さは１階が３メートル。<br />建設現場に行って３階の床から地上に置いた郵便葉書にモノを当てるようなものだ。</p>

<p>これを逆にすると６メートルの高さのクリスマス・ツリーのトップが有馬温泉。<br />トップが葉書大だとすると、この葉書の部分で３つに分かれている。<br />それが金泉とラジウム泉と炭酸泉。ラジウムや炭酸泉は深くても20ｍから30ｍだから葉書の厚みが不適切ならば、せいぜい蒲鉾板ぐらいで分かれている。<br />先生は「金泉もラジウムも炭酸泉も同じだ」というのを聞いて、「ダーウィンの法則で、トップに人がいるが、人の中でも黒人や白人がいるのと同じですか？」と聞くと先生は「そうだ！」と答えた。</p>

<p>クリスマスツリーの葉の下の方から分かれているのが龍神温泉であったり白浜温泉で、生成は同じだが温泉のタイプは違う。</p>

<p>「だったら有馬温泉から少し離れた所に湧く、似たような金泉色の湯は？　兄弟、姉妹のような違い？」と先生に聞いた。<br />それよりも違いが多いという。<br />だったら「人とチンパンジーやオラウータンの違い？」と聞くと、それぐらい違いがあるといわれた。</p>

<p>そのように特殊な温泉だから世界遺産に登録しようというキャンペーンを展開しようという事になった。<br />単なる酒の席だけの話ではないですよ。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>2010年1月17日は、阪神淡路大地震から15年。</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/201011715-5704.html</link>
      <description><![CDATA[もうあと1ヶ月も立たないうちに阪神淡路大震災から15年の日を迎える。 39歳と1...]]></description>
      <category>なんとなく</category>
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 12:57:11 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>もうあと1ヶ月も立たないうちに阪神淡路大震災から15年の日を迎える。<br />39歳と10ヶ月で阪神淡路大震災を迎えた。<br />中学校二年生と小学校六年生の息子たちを両親に預けて、ライフラインの復興員を泊めて飯場状態の日々を送っていた。</p>

<p>2月の連休に子供たちが帰りたいというので、とりあえずそれまで突っ走ってきた休日を兼ねて<a target="_blank" title="沖縄の地図をマピオンで確認" href="http://www.mapion.co.jp/s/q=%E6%B2%96%E7%B8%84/" style="text-decoration: none;"> <img height="12" width="12" src="data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAAwAAAAMCAYAAABWdVznAAAABHNCSVQICAgIfAhkiAAAAAlwSFlzAAAK8AAACvABQqw0mAAAACV0RVh0U29mdHdhcmUATWFjcm9tZWRpYSBGaXJld29ya3MgTVggMjAwNId2rM8AAAHzSURBVHicPZJNSBRhHIef950xdzLTVpcsKrRFqlOH8FR0KAojCgs8Bx7skNAhKoqgj2Nd1GOQERIEhtS1IEv7MBKsg5Bu5qaLitvOzjr7MbuzM/8OVr/z85yenxIR/m9WnSaM9FCNHqNYEWz7zZzd+qJ78bWzGLR9zN5SttoQFCS4io5fw+hoJmwBXyHJUezVDC+d7tRQsW/SU9YDE4AE5zE77hPpBNmGrE0hmRkCx2GLl6cnfFxLWMk9NK4PaMZVjaj2XiInQKKw8g5ZGCFY/obv5CgVFBlXxc45T5sbwmy9iUWs4plHarUL6U8Eyx8IilWqnsYvCH4ezJwwFRw8KTCtr0wP9unsQh0/nxCk3m7ABY2fB98FwxFWSo1MbDplEai7ZjIfP2u65dnQ8/aFEiMwGgkiFhIKVtkmaUZ4XtdFS3b+16uBo5M6Xdnur69bY1rHCI02CBuoKQNlgzHVyXDTTdqLSY5/HxmlwrpZCq2JS6mhA7dj/fZWXRP97TUxU9xLoryLzRWXLvsZLatfvrop+hFBDd7r5VFw8XK79/5Mq7m6s16HrW3VZStenKMpPV/KrLmfx3+U79xIMi4iov6VVkrtOAx7LhxifzTC7mwJptMsDS+RcCEHJEWkoEQEpRSABdQBIRD8PYsBaKAAlESEP6Pk/bv3kbgGAAAAAElFTkSuQmCC" style="border: 0px none ;" /> 沖縄</a>に行った。<br />行ったもののゆっくりした日をおくるのは1日が限界。<br />何かないかと探しだした。<br />その時見つけたのが、赤い琉球ガラスの一輪指。<br />ここからギャラリー構想が浮かび、1997年ギャラリーレティーロドウロを開店する事になった。<br />これにより加藤裕三さんや西田明夫さんとの交流が出来て、有馬玩具博物館へとつながる。</p>

<p>誕生日が3月30日。40歳になった時の翌々日の4月1日に新幹線が再開し、少し世の中が明るく感じた。</p>

<p>全く暗闇の世界だったが、昼食と温泉がキーになるだろうと感じていた。その後7月から有馬全体で昼食と温泉を売る事をはじめて・・・・現在の有馬のまちになった。</p>

<p>しかし宿泊者は少なく、泊食分離のアイデアをもらったのもこの時期。そのアイデアを基に綿貫先生に連れられてポルトガルのポーザーダ巡りをした。<br />日本では当時、民間業を圧迫する簡保の宿やグリーンピア等を我々旅館業界は敵とみなしていた。<br />ポーザーダはポルトガルの国営ホテルで、古い女王の館や修道院などの歴史的建造物をホテルに転用し、地場の名物料理やその土地の産業と結び付けたホテル。<br />そのヒントをもらってホテル花小宿を作った。</p>

<p>またホテル花小宿は太閤の湯殿館のオープンの日とリンクした。<br />そもそも有馬の観光案内所で油を売っている時に、美人が入ってきた。<br />それが某新聞社の記者で、後日彼女と極楽寺の庫裏の下の、太閤の湯殿跡と言われている床下に行った。<br />クモの巣と猫の小便臭い床下で「こんな所は平気ですか？」と聞くと、美人の彼女が「へいき！」と返事を返してきた。<br />彼女はカイロ大学でピラミッドの中にしょっちゅう行っていたという。<br />その彼女が有馬温泉に太閤の湯殿跡が有る事を全国に知らせてくれた。<br />そして地震が起こり、それを機会に「有馬に歴史的な資料館をつくろう！」という動きになった。<br />そのオープンの1999年4月1日にオープンした。阪神淡路大震災から4年後の事。</p>

<p>花小宿のメイン料理を「ご飯」とした。阪神淡路大震災から結びつきが強くなった美方小代で契約栽培という方法で米を生産していた。<br />その結びつけの発展形として、花小宿オープン2年後の2001年。<a target="_blank" title="兵庫県の地図をマピオンで確認" href="http://www.mapion.co.jp/s/q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C/" style="text-decoration: none;"> <img height="12" width="12" src="data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAAwAAAAMCAYAAABWdVznAAAABHNCSVQICAgIfAhkiAAAAAlwSFlzAAAK8AAACvABQqw0mAAAACV0RVh0U29mdHdhcmUATWFjcm9tZWRpYSBGaXJld29ya3MgTVggMjAwNId2rM8AAAHzSURBVHicPZJNSBRhHIef950xdzLTVpcsKrRFqlOH8FR0KAojCgs8Bx7skNAhKoqgj2Nd1GOQERIEhtS1IEv7MBKsg5Bu5qaLitvOzjr7MbuzM/8OVr/z85yenxIR/m9WnSaM9FCNHqNYEWz7zZzd+qJ78bWzGLR9zN5SttoQFCS4io5fw+hoJmwBXyHJUezVDC+d7tRQsW/SU9YDE4AE5zE77hPpBNmGrE0hmRkCx2GLl6cnfFxLWMk9NK4PaMZVjaj2XiInQKKw8g5ZGCFY/obv5CgVFBlXxc45T5sbwmy9iUWs4plHarUL6U8Eyx8IilWqnsYvCH4ezJwwFRw8KTCtr0wP9unsQh0/nxCk3m7ABY2fB98FwxFWSo1MbDplEai7ZjIfP2u65dnQ8/aFEiMwGgkiFhIKVtkmaUZ4XtdFS3b+16uBo5M6Xdnur69bY1rHCI02CBuoKQNlgzHVyXDTTdqLSY5/HxmlwrpZCq2JS6mhA7dj/fZWXRP97TUxU9xLoryLzRWXLvsZLatfvrop+hFBDd7r5VFw8XK79/5Mq7m6s16HrW3VZStenKMpPV/KrLmfx3+U79xIMi4iov6VVkrtOAx7LhxifzTC7mwJptMsDS+RcCEHJEWkoEQEpRSABdQBIRD8PYsBaKAAlESEP6Pk/bv3kbgGAAAAAElFTkSuQmCC" style="border: 0px none ;" /> 兵庫県</a>で最初に農業法人を設立し、米の栽培を始めた。</p>

<p>2003年には有馬玩具博物館を開館した。震災から８年後の事。</p><p>この１５年を振り返ってみると半分に当たる年に有馬玩具博物館を開館した事になる。<br />震災から４年という年月は震災復興の準備や傷を癒す期間だったと思う。<br />つまり新芽が出る前の冬の期間。</p>

<p>花小宿が出来て有馬玩具博物館開館までが、傷が癒えて生命力があふれる新緑の時。</p>

<p>有馬玩具博物館が開館し、有馬の温泉街が活気づいていた４年間。<br />つまり震災から８年後～12年後。</p>

<p>有馬温泉にはお客様が増え、商店街が活気づき、週末を迎える時は渋滞を起こし、お客様に迷惑をかける状態となってきた。<br />観光客で賑わう温泉街の明るさとは反対に、まちの影の部分で問題が起こっていた。<br />一つは大型会員制ホテル建設の問題。<br />建設推進派は中傷のビラを配布した。<br />もう一つは御所坊の滝川の対岸から御所坊の裏手を抜ける有馬住吉線のバイパス建設工事に関係する問題。<br />いずれもまともなまちのコンセンサスを取らずに、一部の意見を強引に推進した結果生じた亀裂。<br />それが起こった最後の1/4。　一見錦絵だが来るべき冬を予感させるもの哀しい季節。</p>

<p>有馬温泉本来のまちづくり・・・有馬はどのようなまちをつくっていくのか！？<br />という議論をちゃんとしないで、その場しのぎの目の前の対応や、感情だけで物事を決めた行った。<br />城崎温泉は震災でまちが全滅した時に、当時の早稲田大学の都市計画の先生を招き、将来にわたるまちのマスタープランを作成し、それが今日まで続いている。<br />一方、有馬温泉は一部の意向で物事を決め進めてしまう事が、まちづくりの部分において根本的に後れをとっている部分だ。</p>

<p><a target="_blank" title="都市計画は30の地図をマピオンで確認" href="http://www.mapion.co.jp/s/q=%E9%83%BD%E5%B8%82%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%AF30/" style="text-decoration: none;"> <img height="12" width="12" src="data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAAwAAAAMCAYAAABWdVznAAAABHNCSVQICAgIfAhkiAAAAAlwSFlzAAAK8AAACvABQqw0mAAAACV0RVh0U29mdHdhcmUATWFjcm9tZWRpYSBGaXJld29ya3MgTVggMjAwNId2rM8AAAHzSURBVHicPZJNSBRhHIef950xdzLTVpcsKrRFqlOH8FR0KAojCgs8Bx7skNAhKoqgj2Nd1GOQERIEhtS1IEv7MBKsg5Bu5qaLitvOzjr7MbuzM/8OVr/z85yenxIR/m9WnSaM9FCNHqNYEWz7zZzd+qJ78bWzGLR9zN5SttoQFCS4io5fw+hoJmwBXyHJUezVDC+d7tRQsW/SU9YDE4AE5zE77hPpBNmGrE0hmRkCx2GLl6cnfFxLWMk9NK4PaMZVjaj2XiInQKKw8g5ZGCFY/obv5CgVFBlXxc45T5sbwmy9iUWs4plHarUL6U8Eyx8IilWqnsYvCH4ezJwwFRw8KTCtr0wP9unsQh0/nxCk3m7ABY2fB98FwxFWSo1MbDplEai7ZjIfP2u65dnQ8/aFEiMwGgkiFhIKVtkmaUZ4XtdFS3b+16uBo5M6Xdnur69bY1rHCI02CBuoKQNlgzHVyXDTTdqLSY5/HxmlwrpZCq2JS6mhA7dj/fZWXRP97TUxU9xLoryLzRWXLvsZLatfvrop+hFBDd7r5VFw8XK79/5Mq7m6s16HrW3VZStenKMpPV/KrLmfx3+U79xIMi4iov6VVkrtOAx7LhxifzTC7mwJptMsDS+RcCEHJEWkoEQEpRSABdQBIRD8PYsBaKAAlESEP6Pk/bv3kbgGAAAAAElFTkSuQmCC" style="border: 0px none ;" /> 都市計画は30</a>年先を考えるという。<br />震災から15年中間地点。<br />地震は断層の関係で被害が大きい所や少ない所に分かれた。<br />今回の有馬住吉線のバイパスの被害は、御所坊に集中してしまう。地震は神か地球が明暗を分けたが、今回は人が明暗を決めた。</p>

<p>震災から１５年。あえて、もう一度ズタズタにされる経験を味わおうと思う。<br />確かに15年前より体力が落ち、アルチュウーハイマーで頭も回らなくなったが、腹の脂肪と同様、多くの人や仲間等の蓄積が当時より増えた。<br />しばらくは冬の時代が続くだろうが、いつか春が来る事を目指して頑張ろうと思う。</p>

<p>あ！　何となく一年のお礼と来年の抱負のようになってしまった。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>おもちゃレストラン有馬食堂　その2</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/2-d706.html</link>
      <description><![CDATA[おもちゃレストラン有馬食堂に来られるお客様の方法は２つある。 一つは有馬玩具博物...]]></description>
      <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 10:42:34 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a rel="category" href="http://www.alimali.jp/docs/index.php?topic=tousenkyo_ja"><br /></a>
</p>

<p><a href="http://www.alimali.jp/docs/images/articles/20091220100303915_ja_1_original.JPG" title="元のサイズの画像を表示"><img width="90" height="120" src="http://www.alimali.jp/docs/images/articles/20091220100303915_ja_1.JPG" class="floatleft" /></a>おもちゃレストラン有馬食堂に来られるお客様の方法は２つある。<br />一つは有馬玩具博物館のエントランスから２階に上がる方法。<br />二階に上がる螺旋階段の所に、農家と漁師夫妻の木彫りの人形を飾った。<br />お客様の中には写真を撮っておられる方がいた。</p>
<p>もう一つは有馬玩具博物館に入館されて３階から２階に下りてくる方法。<br />この３階から２階への螺旋階段にゴジラを飾ろうと思っている。</p>
<p> この<a href="http://www.tokyo-marui.co.jp/products/rckaiju/01.html">ゴジラは東京マルイ製</a>。<br />長い事御所坊の倉庫に眠っていて、最近掃除をした時に我家に持って帰った品物。<br />現在動かす事が出来ないが、これを人が近づくと動くように改造して「いらいっしゃいませ」の看板でも持たせるか！？　・・・と考えている。<br /><br />こういうメカの改造は山田稔さんにお願いするしかない。<br />御所坊の家電のメンテナンスや有馬玩具博物館のメルクリン鉄道の整備等をお願いしている。<br />おもちゃレストラン有馬食堂に設置したＨＯゲージの阪急電車の運行システムも山田さんの力作だ。</p>
<p>1階のエントランスの所に木製でメニューサンプルをつくったが、全体のバランスが取れていない。<br />そこでディズニーの「レミーの美味しいレストラン」のネズミにナイフ・フォークを持たせるか！？<br />と考えた。<br /><br />丁度良い大きさのフィギアが見つかったが、全部売り切れ<br /><br />仕方がないので周りを見渡すと、有馬玩具博物館の受付の所に木製のネズミのおもちゃがあった。</p>
<p>ケルナースティック<br /><br /><img width="150" height="113" src="http://www.alimali.jp/docs/images/articles/20091220100303915_ja_2.JPG" class="floatleft" />しかし大きさが希望どうりではない。じゃあこれを希望の大きさに作るか！？<br />と考えたが、もっとオリジナル性を・・・という事で工作室にあった木片を集めてロボットを作ることにした。<br />このロボットにナイフ・フォークを持たせようと思う。<br /><br />とりあえず胴体と足の部分と片腕を作ってみた。</p>
<p>ちなみにケルナー社とは・・・<br /><br />80年以上の歴史を誇る、ドイツの老舗玩具メーカー。<br /><br />創始者はゲオルク・ケルナー。創立当初は飛行機や船の模型を作っていたが、世界恐慌の折に、しなやかなゴム製のジョイントで木のパーツを連結する仕組みの人形（ケルナースティック＝ステッキ人形）を発案し、特許を取得。木製玩具メーカーとして転身を遂げた。<br /><br />しかし、第二次世界大戦などの世界情勢の変化にともない、工場は国有会社として取り上げられ、プラスチック製玩具の生産に移行。<br />独自製品のケルナースティックの生産は中止された。<br /><br />その後、ケルナースティックの木製玩具としての創造性と知育面に興味を持った孫のハンス・ゲオルク・ケルナーの手によって、1993年に復刻。<br />1999年にニュールンベルグの玩具見本市に出展した際、その秀逸なデザイン性で話題を呼び、2000年には「ドイツ木製玩具デザイン賞」(3位入賞)、2001年には「THURINGERデザイン賞」を獲得。華々しい再デビューを果たした。<br /><br />その製品は世界から熱い視線が注がれています。</p>
<p>お買い求めは有馬玩具博物館ミュージアムショップ　アリマリで・・・</p>

]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>最近新しい何が出来まして・・・・</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/post-3aac.html</link>
      <description><![CDATA[アリマリのサイトがリニュアルしました。 前のデザインを継承して・・・一部かな と...]]></description>
      <category>おすすめサイト</category>
      <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 08:18:44 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>アリマリのサイトがリニュアルしました。<br />前のデザインを継承して・・・一部かな<br />ともかく出来たのです。<br />つくったのは次男坊</p>

<p>ブログの集合体のようで、普通のホームページのアイノコのようです。<br />なんでも最新の作り方のようです。　何回説明を聞いてもようわからんのです。</p>

<p><a href="http://www.alimali.jp/docs/index.php?topic=tousenkyo_ja">「陶泉居」というカテゴリー</a>でブログを書いています。一度ご覧ください。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>おもちゃレストラン有馬食堂　リニュアルオープン・・・もうすぐ</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/post-0d02.html</link>
      <description><![CDATA[有馬玩具博物館の二階にある有馬食堂を、先月の連休が終わってから改装工事の為に休ん...]]></description>
      <category>けったいな人・モノ</category>
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 23:40:28 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>有馬玩具博物館の二階にある有馬食堂を、先月の連休が終わってから改装工事の為に休んでいます。<br />回転寿司のレーンを取り、レーンをカウンターにして、レーンの中に鉄板焼きと蒸し料理の為の蒸器を設置しました。</p>

<p>料理をしている所を見ながら食べるのは楽しいモノです。スタッフも目が届きやすいと思います。色々なメリットが生まれると思っています。<br />鉄板を導入したのでステーキを出しやすくなりました。<br />気軽に食べれる値段設定で提供したいと思っています。その場合のお肉は厳選しますが、但馬牛や神戸ビーフではありません。・・・でも料金アップで提供できるようにしたいと思っています。<br />蒸器も設置したので野菜などの蒸し料理も提供できます。<br />ヘルシー志向の方に良いと思います。<br />回転寿司のレーンは無くしましたが、寿司メニューは健在です。</p>

<p>何よりもこの事により、遅い時間でも、ちゃんと夕食を召し上がって頂けるようにしたいと考えています。<br />その為に多少試行錯誤を繰り返しながら、良い形にしていきたいと考えています。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ギャートルズか原始家族か！？</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/post-025e.html</link>
      <description><![CDATA[有馬玩具博物館のレストラン有馬食堂のメニュー会議を開いていた。 息子が「ギャート...]]></description>
      <category>おもしろ旅館企画</category>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 10:39:23 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>有馬玩具博物館のレストラン有馬食堂のメニュー会議を開いていた。<br />息子が「ギャートルズ肉は子供の夢だ！」と言った。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA">「ギャートルズ」</a>は何となく記憶が有る。そのやましゅんじさんの漫画。<br />僕らの世代は<a href="http://www.cartoon.co.jp/cn_programs/view/00047">「原始家族」</a>だ。</p>

<p>結局骨が付いたままの肉をかぶりつきたいという事だ。<br />僕らの世代のごちそうは、昔鶏のモモ焼きだった。足の先には紙のコック帽のような飾りが付いていた。・・・だからそんなに食べたいとは思わないが、息子らには憧れなのかもしれない。</p>

<p>その時、スイスのズーリッヒの兵器倉庫を改装したレストランで食べた、刀の剣に刺した肉料理を思い出した。<br />白磁器で骨をつくって、子どもの好きなハンバーグを巻き付けたらどうかと、思いついた。<br /><img border="0" src="http://no18.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/14/p1030285.jpg" title="P1030285" alt="P1030285" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" />
ちょうど机の横に、先日鉄人２８号の操縦機をつくった時の粘土が残っていたので、それを全部使って作ってみた。</p>

<p>携帯電話を横に置いて撮影したが２５センチある。<br />焼くと10％小さくなるので、だいたいの想像がつくが、これを子供が振り回すと危ないかな？<br />と考えた。<br />試作品を田中佐和子に電話をして頼んだ。</p>

<p>そして念の為にインターネットで調べてみると「<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081107_niku/">ギャートルズ肉</a>」をつくって販売している所が有った。<br />考える事は同じだった。肉をつくってしまえ！・・・という発想と僕の場合はスイスのレストランが先に浮かんだので、骨を食器として考えた。<br />リアルな骨付き肉と漫画チックな肉・・・どっちが良いかな？</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>セリングホテルに行ってきた。</title>
      <link>http://no18.cocolog-nifty.com/goshobo/2009/12/post-660b.html</link>
      <description><![CDATA[松江で仕事があり、ならば石見銀山に行こうと思った。 観光カリスマの松場登美さんに...]]></description>
      <category>旅行・地域</category>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 07:43:17 +0900</pubDate>
      <dc:creator>有馬　陶泉　御所坊</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>松江で仕事があり、ならば石見銀山に行こうと思った。<br />観光カリスマの松場登美さんに会って、そして泊まりは温泉津の山根多恵さんがやっている吉田屋に泊まろうと計画した。</p>

<p>すると「私も行きたい！●●さんも行きたいと言っている」と友人から連絡が入った。<br />旅は道づれという。<br />その時、石見銀山の他郷阿部家のスタッフから連絡が入った。「来れれる日は松場はいます。もしよろしければ阿部家に泊まりませんか？」<br />僕はしっかり調べていなかった。阿部家の話は聞いていたが泊まれるとは知らなかった。<br />ちょうど吉田屋からもメールが入り、「山根はいないけれど、次の若おかみが対応します。」との話。</p>

<p>・・・・どうしようかと迷った。</p>

<p>そこで次男の友人でもありカフェドボウのパテシエⅡの純也を誘い、彼ら若者は吉田屋へ<br />我々年寄り組は阿部家に泊めてもらう事にした。</p>

<p>有馬温泉から石見銀山までカーナビで経路を確認すると６時間ぐらいかかる。<br />有馬を９時に出ても到着予定時間は午後３時。<br />ただし高速道路が何キロでセットしてあるのか、地道は平均時速40キロで設定してあるが、田舎道なので60キロで走れれば、単純に時間は2/3に短縮される。</p>

<p>加西ＳＡで宮津から来る友人たちと待ち合わせをして、石見銀山を目指した。<br />おまわりさんには内緒だが、少々スピードオーバー気味に走り時間短縮を試みたが、お昼をゆっくり食べたりすると・・・結局石見銀山に到着したのは午後３時。</p>

<p>阿部家で松場登美さんの阿部家のビフォアーアフターに関連する話を聞き、本社、群言堂本店を案内してもらった。<br /><img border="0" src="http://no18.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/14/p1030237.jpg" title="P1030237" alt="P1030237" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" />
<br />20年前に、ここにこのようなモノをつくった事に驚いた。しかし残念ながら時間がなかったので石見銀山の街を見る事は出来なかった。再度訪問したい。<br />ここで息子たちと別れ、彼らは温泉津温泉を目指した。石見からは20分ほどで行けるという。</p>

<p>阿部家の今夜の寝室を案内された。すると・・・</p>

<p>友人の女性が「私ここで一人で寝るの嫌や！」と言いだす。古い日本家屋の屋根裏部屋がお気に召せなかった。<br />「私、どう言われても良い！３人で寝よう！」という事になった。<br />結局コタツのある居間で寝る羽目になったのだが、スキーの時に民宿に泊まったようなものだったので、僕は問題がなかった。</p>

<p>朝　「あ～！」という彼女の声で目を覚ました。<br />彼女はコシノヒロコさんにオーダーしたコートを掛けて、寝ていたのだが、くしゃくしゃになったという。<br />「100万円もしたのに～！」<br />そんなんスチームアイロンで元に戻るのではないか？　・・・と僕は思った。<br /><br />チェックアウトを終え、３人で彼女達の車で息子たちのいる温泉津に向かおうとした時。<br /><br />朝よりも大きな声で「あ～！」</p>

<p>小さな車内に大きな声が響いた。<br />１００万のコートのお尻の下には、ミカンが転がっていた。　<img class="emoticon weep" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/weep.gif" alt="weep" /></p>

<p>僕はどちらかというと車内にお菓子等を持ち込むのは嫌い派</p>

<p>つづく・・・</p>]]></content:encoded>
    </item>
  </channel>
</rss>
