<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss 
     version="2.0"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>リラックス法の達人</title>
    <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/</link>
    <description>心療内科医がすすめるスローライフ</description>
    <language>ja-JP</language>
    <itunes:subtitle>心療内科医がすすめるスローライフ</itunes:subtitle>
    <itunes:summary>心療内科医がすすめるスローライフ</itunes:summary>
    <itunes:image href=""/>
    <itunes:author>ok-max</itunes:author>
    <lastBuildDate>Thu, 28 Jan 2010 23:58:07 +0900</lastBuildDate>
    <dc:creator>ok-max</dc:creator>
    <item>
      <title>新美南吉「ごん狐」</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-8a86.html</link>
      <description><![CDATA[「ごん狐」 　今回の朗読音声は新美南吉の「ごん狐」。言わずと知れた名作ですが、これまで朗読するのを躊躇していました。いたずらものの子狐のごんが、兵十の網から魚を逃がしてしまいます。後日、兵十の母親の葬式を目の当たりにしたごんは、その魚が病床の母親のためのものだったに違いないと後悔します。動物と人間、決して折り合うことができない関係の中で、あたたかな思いが交錯するところに救いがあると気づき、朗読する...]]></description>
      <category>朗読</category>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:58:07 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://db7.voiceblog.jp/data/relaxdoctor/1264688877.mp3">「ごん狐」</a></p>

<p>　今回の朗読音声は新美南吉の「ごん狐」。言わずと知れた名作ですが、これまで朗読するのを躊躇していました。いたずらものの子狐のごんが、兵十の網から魚を逃がしてしまいます。後日、兵十の母親の葬式を目の当たりにしたごんは、その魚が病床の母親のためのものだったに違いないと後悔します。動物と人間、決して折り合うことができない関係の中で、あたたかな思いが交錯するところに救いがあると気づき、朗読する気持ちになりました。</p>

<p>　考えてみると、これは「ボタンのかけ違い」の話です。悪人は出てこないのに不幸な結果になり、「どうして？」という気持ちになります。また、「どうしたら不幸な結果を避けられるのだろうか」と考える読み手もいるでしょう。社会で起こる争いの多くはこうした「ボタンのかけ違い」が原因です。「ごん狐」は子供たちに「思いやり」の大切さと同時に、世界を幸福に導くための「思慮深さ」「智恵」の必要性を教えてくれます。</p>

<p>　ごんを人間の子供に重ねてみると、多動症的な要素が多くあります。神話や童話ではこのような性格の登場人物（トリックスター）が物語の狂言回しになりますが、「ごん狐」ではその死によってもたらせる悲しみが大きなテーマとなっています。多動症をはじめとする発達障害のお子さんが傷つけられないような社会をつくる、という今日的な課題にもつながってくると思います。</p>

<p>　ナレーションの声と前後の音楽を<a href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-87fd.html">「蜘蛛の糸」</a>と同じにしてみました。ぜひ聞いてみてくださいね。音楽は著作権フリー（<a href="http://sam-free.com/">SAM free musicさん</a>、<a href="http://www.tam-music.com/">ＴＡＭ music factoryさん</a>）のものを使用しています。</p>]]></content:encoded>
      <enclosure url="http://download.podcastjuice.jp/redirect/pjmedia.mp3?id=22503&amp;url=http%3a%2f%2fdb7%2evoiceblog%2ejp%2fdata%2frelaxdoctor%2f1264688877%2emp3&amp;type=audio%2fmpeg" length="15159449" type="audio/mpeg" />
    </item>
    <item>
      <title>冬の自然観察セミナー</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-cbdf.html</link>
      <description><![CDATA[　財団法人環境科学総合研究所の樹医勝倉先生の自然観察セミナーの日がやってまいりました。冬のさなかですが陽射しがポカポカし、風もおだやかで自然観察びよりとなりました。本日のテーマは、冬芽を見る、です。 　冬芽には葉っぱがそのまま寒風にさらされる裸芽とヨロイにつつまれた鱗芽があります。まずは、ゴンズイ。４枚の芽鱗に包まれ、宝珠のような形で、たいていは枝先に二つ仲良く並んでいます。 　次はタラノキ。森の...]]></description>
      <category>自然</category>
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 18:32:41 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/26/20100126_000_3.jpg"><img height="135" width="180" border="0" alt="20100126_000_3" title="20100126_000_3" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/26/20100126_000_3.jpg" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
</p>

<p>　財団法人環境科学総合研究所の樹医勝倉先生の自然観察セミナーの日がやってまいりました。冬のさなかですが陽射しがポカポカし、風もおだやかで自然観察びよりとなりました。本日のテーマは、冬芽を見る、です。<br />　冬芽には葉っぱがそのまま寒風にさらされる裸芽とヨロイにつつまれた鱗芽があります。まずは、ゴンズイ。４枚の芽鱗に包まれ、宝珠のような形で、たいていは枝先に二つ仲良く並んでいます。</p>

<p><a href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/26/20100126_001.jpg"><img height="135" width="180" border="0" alt="20100126_001" title="20100126_001" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/26/20100126_001.jpg" style="margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;" /></a>
</p>

<p>　次はタラノキ。森の中のタラちゃんはかわいらしさは全く無く、ヘヴィメタ系です。迫力のあるトゲに、金髪に染め上げたような芽鱗に囲まれた冬芽。でも、タラノメは天ぷらにするととっても美味しいんだけれど‥。</p>

<p><a href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/26/20100126_004.jpg"><img height="135" width="180" border="0" alt="20100126_004" title="20100126_004" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/26/20100126_004.jpg" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
</p>

<p>　そして、香り高いクロモジの冬芽は真の癒し系です。赤い帽子と赤い手袋をはめて、腕を広げて、「私を見て！」という風の愛らしい形をしています。</p><br /><p><a href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/26/20100126_007.jpg"><img height="135" width="180" border="0" alt="20100126_007" title="20100126_007" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/26/20100126_007.jpg" style="margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;" /></a>
</p>

<p>　次は樹木の冬芽ではなく、フキの花芽です。まだ開花せず、じっと寒さに身をこごめている感じで、まだ青さは無く、まるでトリュフか何かのようです。でも、希望に胸をふくらませているようにも見えます。</p>

<p><a href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/26/20100126_006.jpg"><img height="135" width="180" border="0" alt="20100126_006" title="20100126_006" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/26/20100126_006.jpg" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
</p>

<p>　最後は福寿草。春を待ちわびる全ての人に福と寿をプレゼントするように、キラキラと光かがやいています。春は一歩一歩近づいて、自然は着々とその準備を進めています。</p>　<br /><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>relax052 お茶をする</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/relax052-97bf.html</link>
      <description><![CDATA[　中国では座禅の眠気ざましにお茶を飲んだということですが、現代のお茶は癒しのためにあります。仕事もだらだらと続けるのではなく、リフレッシュ時間を入れると効率があがります。お茶の味や香りを楽しみ、楽しい話やお茶請けがあれば一層引き立ちます。お菓子を食べるのがメインになると食べ過ぎてしまうので注意。お茶自体も飲み過ぎはよくありません。お酒と同じで、飲んでも飲まれるな、です。 　奥熱海療院では伝統的なお...]]></description>
      <category>文化・芸術</category>
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 16:10:04 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=451,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/22/ochashitu.jpg"><img height="119" width="180" border="0" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/22/ochashitu.jpg" title="Ochashitu" alt="Ochashitu" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
　中国では座禅の眠気ざましにお茶を飲んだということですが、現代のお茶は癒しのためにあります。仕事もだらだらと続けるのではなく、リフレッシュ時間を入れると効率があがります。お茶の味や香りを楽しみ、楽しい話やお茶請けがあれば一層引き立ちます。お菓子を食べるのがメインになると食べ過ぎてしまうので注意。お茶自体も飲み過ぎはよくありません。お酒と同じで、飲んでも飲まれるな、です。</p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=533,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/22/ochashitu2.jpg"><img height="135" width="180" border="0" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/22/ochashitu2.jpg" title="Ochashitu2" alt="Ochashitu2" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
　奥熱海療院では伝統的なお茶の世界を気軽に楽しんでいただいています。洋風の療院にはお茶室はあわないのではと心配しましたが日本人はもちろん、外国から訪れた方々もホッとするようです。家庭の中でも自分や家族のために一服立ててみると、生活のリズムが変わります。おてまえということでなく、自分流で茶器や抹茶を揃えてみると、意外なリラックス法になるかもしれません<img class="emoticon confident" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/confident.gif" alt="confident" /></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>アル＆ピーウィー「ボタンのかけ違いの巻」</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-f915.html</link>
      <description><![CDATA[「ボタンのかけ違いの巻」 　今回は朗読というより掛け合い漫才のようなもの。面白くってためになるアル＆ピーウィーのオリジナルシリーズ第一弾をお送りします。アメリカのTVショー風に笑い声も入れています。リズム感を損なわないように二つの異なる声を使い分けながら一気に通しで録音しました。　ピーウィーのメッセージは単純でいて深いんですが、とりあえず楽しんで聞いてください！動物の鳴き声風の音をアレンジした音楽...]]></description>
      <category>朗読</category>
      <pubDate>Sat, 9 Jan 2010 19:30:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://db7.voiceblog.jp/data/relaxdoctor/1262862654.mp3">「ボタンのかけ違いの巻」</a> <br />　今回は朗読というより掛け合い漫才のようなもの。面白くってためになるアル＆ピーウィーのオリジナルシリーズ第一弾をお送りします。アメリカのTVショー風に笑い声も入れています。リズム感を損なわないように二つの異なる声を使い分けながら一気に通しで録音しました。　ピーウィーのメッセージは単純でいて深いんですが、とりあえず楽しんで聞いてください！動物の鳴き声風の音をアレンジした音楽はSoundsnap.comからdownloadしたギャグミュージックです。</p>

<p>　ボタンの掛け違い現象は家族・友人・職場内の個人の間で起こったり、社会（職場・学校）と個人、団体同士などの間で起こったりします。また、同じ個人の理想と現実の間でも起こり得ます。不登校や職場不適応や家庭不和など、いずれの場合でも当初はその掛け違いに気付かずに何とかやりとりが成立しているように見えますが、結局は破綻してしまいます。</p>

<p>　ピーウィーの言いたいのは、一件整合性のある行為でも実はめざすべきゴールから離れてしまっていることがある、その時には「ボタンの掛け違い」に気付くことが唯一ゴールに近づく方法であり、更に面倒くさがらずにもう一度やり直す行動に出れば本当の道にたどりつくチャンスがある、ということだろうと思います。</p>

<p>　もう一つ、注目すべきはアルとピーウィーの間に生ずる「ボタンの掛け違い」です。アルとピーウィーは全く違う価値観・世界観を持っています。でも一生懸命にコミュニケーションをとろうとするのです。このようにボタンの系列とボタン穴の系列という全く違うものがかみ合う時に生ずるリスクと楽しさを理解することが「生きやすい世の中づくり」に欠かせないだろうと思うのです。</p>

<p>　教師と生徒、親と子、医師と患者などの関係を不幸にしないためにはそれぞれが違う物語を持っているという互いの認識が必要です。教師はこうあるべき、生徒はこうあるべき、という固定観念ではボタンの掛け違いがどうしようもなくなるまで進みますが、苦労しながらお互いを理解し一個一個ボタンをはめていく作業ならば効率が悪くても良い結果を生みます。こうした方法はナラティブ（物語）アプローチと呼ばれ、教育・医療・福祉などで少しずつ採用されています。社会全体にこのナラティブというとらえ方が浸透していくことを願っています。</p>

<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
      <enclosure url="http://download.podcastjuice.jp/redirect/pjmedia.mp3?id=22503&amp;url=http%3a%2f%2fdb7%2evoiceblog%2ejp%2fdata%2frelaxdoctor%2f1262862654%2emp3&amp;type=audio%2fmpeg" length="10919377" type="audio/mpeg" />
    </item>
    <item>
      <title>草木虫魚シリーズ「蓑虫」</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-5fe1.html</link>
      <description><![CDATA[「蓑虫」 　今回の「艸木虫魚」シリーズは「蓑虫」です。最近は見かけなくなった蓑虫は子供たちにとって不格好であざけりの対象でした。ところが完全に閉じていない 蓑の中から頭を出して振っている姿に作者薄田泣菫は哲学的な思索をめぐらします。なんと蓑虫を詩人に見立てているのです。 　生きていくということは素晴らしいと同時にせつないものです。だから生きることを謳歌し熱狂している人も、その歩みをふと止めて生きて...]]></description>
      <category>朗読</category>
      <pubDate>Sat, 9 Jan 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://db7.voiceblog.jp/data/relaxdoctor/1262862565.mp3">「蓑虫」</a><br />　今回の「艸木虫魚」シリーズは「蓑虫」です。最近は見かけなくなった蓑虫は子供たちにとって不格好であざけりの対象でした。ところが完全に閉じていない
蓑の中から頭を出して振っている姿に作者薄田泣菫は哲学的な思索をめぐらします。なんと蓑虫を詩人に見立てているのです。</p>

<p>
　生きていくということは素晴らしいと同時にせつないものです。だから生きることを謳歌し熱狂している人も、その歩みをふと止めて生きていくことのやるせなさ所在なさを感じる瞬間があるものです。その瞬間を否定しないで、じっと味わうことも人生の楽しみであり、遊びなのだよ、と作者は言いたいのだと思います。</p>

<p>　「枕草子」に、蓑虫は鬼の捨て子で、粗末な着物をきせられ「父よ、父よ」と泣く、とあります。昔の人は想像力が豊かです。</p><br />]]></content:encoded>
      <enclosure url="http://download.podcastjuice.jp/redirect/pjmedia.mp3?id=22503&amp;url=http%3a%2f%2fdb7%2evoiceblog%2ejp%2fdata%2frelaxdoctor%2f1262862565%2emp3&amp;type=audio%2fmpeg" length="7215682" type="audio/mpeg" />
    </item>
    <item>
      <title>草木虫魚シリーズ「まんりょう」</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-61c2.html</link>
      <description><![CDATA[「まんりょう」 　今回の「艸木虫魚」シリーズは「まんりょう」です。今回はきわめて短い一遍で、まるで詩のようです。正月の花には欠かせない万両の実は冬の風景にその赤があざやかに浮かびあがっています。作者薄田泣菫が小さな自然にいかに愛情を感じていたことがよく伝わってきます。]]></description>
      <category>朗読</category>
      <pubDate>Fri, 8 Jan 2010 19:35:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://db7.voiceblog.jp/data/relaxdoctor/1262862489.mp3">「まんりょう」</a><br />　今回の「艸木虫魚」シリーズは「まんりょう」です。今回はきわめて短い一遍で、まるで詩のようです。正月の花には欠かせない万両の実は冬の風景にその赤があざやかに浮かびあがっています。作者薄田泣菫が小さな自然にいかに愛情を感じていたことがよく伝わってきます。&nbsp; 
</p>]]></content:encoded>
      <enclosure url="http://download.podcastjuice.jp/redirect/pjmedia.mp3?id=22503&amp;url=http%3a%2f%2fdb7%2evoiceblog%2ejp%2fdata%2frelaxdoctor%2f1262862489%2emp3&amp;type=audio%2fmpeg" length="2711859" type="audio/mpeg" />
    </item>
    <item>
      <title>草木虫魚シリーズ「柚子」</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-610d.html</link>
      <description><![CDATA[「柚子」 　今回の「艸木虫魚」シリーズは「柚子」です。秋が生んだ子供の中で一風変わった性格の持ち主「柚子」は一般の人からは見向きもされません。しかし、茶人は柚子に「わび・さび」を感じ、柚子味噌を作り上げ茶懐石に利用します。自然を擬人化した表現を楽しんでみてください。]]></description>
      <category>朗読</category>
      <pubDate>Fri, 8 Jan 2010 00:26:20 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://db7.voiceblog.jp/data/relaxdoctor/1262862420.mp3">「柚子」</a><br />　今回の「艸木虫魚」シリーズは「柚子」です。秋が生んだ子供の中で一風変わった性格の持ち主「柚子」は一般の人からは見向きもされません。しかし、茶人は柚子に「わび・さび」を感じ、柚子味噌を作り上げ茶懐石に利用します。自然を擬人化した表現を楽しんでみてください。</p>]]></content:encoded>
      <enclosure url="http://download.podcastjuice.jp/redirect/pjmedia.mp3?id=22503&amp;url=http%3a%2f%2fdb7%2evoiceblog%2ejp%2fdata%2frelaxdoctor%2f1262862420%2emp3&amp;type=audio%2fmpeg" length="5713102" type="audio/mpeg" />
    </item>
    <item>
      <title>日本の夜明けは近いぜよ</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-3104.html</link>
      <description><![CDATA[　大河ドラマが龍馬伝なので、坂本龍馬の　有名な言葉で今年は始めましょうか。持続可能な社会づくりを意識している人々が政治・経済・産業界に増えています。それぞれの理由や思惑はあるにしても、決め手は専門領域を越えたネットワークだと実感している人が多いと感じています。 　健康で持続可能なライフスタイルを選択する人々がロハス（LOHAS：Lifestyles Of Health  Sustainablit...]]></description>
      <pubDate>Fri, 1 Jan 2010 23:01:58 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/01/2009sunrise.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=854,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img height="123" width="220" border="0" alt="2009sunrise" title="2009sunrise" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/01/2009sunrise.jpg" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
　大河ドラマが龍馬伝なので、坂本龍馬の　有名な言葉で今年は始めましょうか。持続可能な社会づくりを意識している人々が政治・経済・産業界に増えています。それぞれの理由や思惑はあるにしても、決め手は専門領域を越えたネットワークだと実感している人が多いと感じています。</p>

<p>　健康で持続可能なライフスタイルを選択する人々がロハス（LOHAS：Lifestyles Of Health &amp; Sustainablity)と呼ばれることはよく知られています。これは元々ビジネス用語として使われていました。しかし、これからは個人的な動きから産官学一体の社会的な動きに拡大していくことが大事です。このソハス（SOHAS：Society Of Health &amp; Sustainablity)を推進するには何よりも多くの人がそうした社会を望むようにならなければいけません。</p>

<p>　そこで昨年は農業・医療・環境の連携をすすめる北里大学の志に賛同し、動き始めました。今年はそれを深めて具体的な行動を目指していくと同時に、更にネットワークを広げていきたいと考えています。たとえば、医療と教育と司法など…。</p>

<p>　そのために様々な手法を利用していかなければなりません。HP・ブログ・音楽・動画・雑誌・CD・書籍・新聞・学会・セミナーに加えて、Twitterというコミュニケーションにも期待しています。機械を介するコミュニケーションは非人間的になる恐れがあると言われます。しかし、人間と人間が「良き出会い」をすることで、その限界を超える力が発揮されるのではないかと思っています。機械が発達していない幕末の日本で憂国の士が劇的な出会いを果たしたことを考えると、その奇跡を信じられるのです。</p>

<p>　上の写真は、今朝そんなことを思いながら、熱海の海にのぼる初日の出を臨んだ時のものです。小さな閃光が上杉鷹山の火種のように多くの心を照らしてくれるのではないでしょうか。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>森エールがTwitterを始めました</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/twitter-d737.html</link>
      <description><![CDATA[Twitter（つぶやき）というサービスが注目されています。今何をしている？という質問に対して文字数１４０字以内で答えるだけで、ブログよりも手軽なため急速にユーザー数が増えています。 　Twitterにはつぶやくだけでなく、他のユーザーのつぶやきを聞いたり、それにコメントしたりすることができます。それによって束縛の無いゆるいコミュニケーションが生まれます。はまりすぎると中毒になってしまう恐れもあり...]]></description>
      <category>ウェブログ・ココログ関連</category>
      <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 12:17:38 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp; &nbsp;Twitter（つぶやき）というサービスが注目されています。今何をしている？という質問に対して文字数１４０字以内で答えるだけで、ブログよりも手軽なため急速にユーザー数が増えています。</p>

<p>　Twitterにはつぶやくだけでなく、他のユーザーのつぶやきを聞いたり、それにコメントしたりすることができます。それによって束縛の無いゆるいコミュニケーションが生まれます。はまりすぎると中毒になってしまう恐れもあります。</p>

<p>　そこで私ではなく、大仁瑞泉郷に住む森エールにその時々の「森の生活」をつぶやいてもらうことにしました。多忙で疲れた人に癒しを与えられるならば、と買って出てくれました。しかし、スローライフのリズムなので、中毒にならないぐらいのんびりしたものです。興味のある人は右のTwitterのロゴをクリックしてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>風にも負けず…育ったユーカリ</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d710.html</link>
      <description><![CDATA[　昨年森林セラピー基地の一つ信濃町に行った際に、根本だけが曲がっている樹木に出会いました。これは雪深いところではよく見られる現象だそうです。 　小さい時に雪の重さに耐えかねて倒れ、雪解けで首をもたげ、また雪が降って…と繰り返すうちに根はしっかり大地をつかみ幹は太くなって雪の重量にびくともしなくなったものです。だから、幹の上の方は天に向かって垂直に立ち上がっていて、マジックを見るようなのです。　 そ...]]></description>
      <category>園芸</category>
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 02:01:56 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=365,height=572,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/25/photo.jpg"><img height="282" width="180" border="0" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/25/photo.jpg" title="Photo" alt="Photo" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
　昨年森林セラピー基地の一つ信濃町に行った際に、根本だけが曲がっている樹木に出会いました。これは雪深いところではよく見られる現象だそうです。<br />　小さい時に雪の重さに耐えかねて倒れ、雪解けで首をもたげ、また雪が降って…と繰り返すうちに根はしっかり大地をつかみ幹は太くなって雪の重量にびくともしなくなったものです。だから、幹の上の方は天に向かって垂直に立ち上がっていて、マジックを見るようなのです。</p>　<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/25/photo_2.jpg"><img height="135" width="180" border="0" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/25/photo_2.jpg" title="Photo_2" alt="Photo_2" style="margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;" /></a>
それが私の診察室の窓からも見えます。と言うと嘘だと思うかもしれませんね。実はここには私のデザインした花壇が作られています。花壇ですから深さは３０ｃｍ足らずのものです。開院当初の花壇の様子が右の写真です。黄色の楕円で囲んだのはユーカリです。

</p>

<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=562,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/25/photo_3.jpg"><img height="192" width="180" border="0" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/25/photo_3.jpg" title="Photo_3" alt="Photo_3" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
　元々原産地では２０m～５０ｍの巨木になる樹木ですが葉の形がかわいく、常緑のため、花壇に植えてしまったのです。これが二年もたたないうちに２ｍを越えるようになってしまいました。ただ、風の強い瑞泉郷のこと、支えをしても何度も倒れてしまいます。特に春以降は枝がどんどん分かれ葉が茂るため、剪定を怠ると頭が大きくなり立っていられなくなります。ところが三年を過ぎて、やっと根が四方八方に張り、いくら大風が吹いても倒れなくなりました。</p>　<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=375,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://okuatami.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/25/photo_4.jpg"><img height="240" width="180" border="0" src="http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/25/photo_4.jpg" title="Photo_4" alt="Photo_4" style="margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;" /></a>
そして、根元近くを見ると、豪雪地帯に生き残った不屈の樹木と同じような曲がり方をしていました。どんなに浅い花壇でも、風が強くても、何度も倒れても、文句も言わずたくましく育ってくれました。風が吹くと、モビールのように葉がヒラヒラ揺れて、見る者に癒しを与えるユーカリは、実に気骨のある苦労人なんです<img class="emoticon wink" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/wink.gif" alt="wink" /></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>relax051 アロマ・お香</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/relax051-784e.html</link>
      <description><![CDATA[　においは感覚を刺激し、本のページをめくるように気分も変わります。好きなアロマオイルやアロマキャンドルやお香はリラックス効果を高めます。 　においという感覚はあなどれないと感じることがあります。においの無いところで、においを思い出すことはできないのに、昔よくかいでいたにおいに出会うと明瞭にわかってしまいます。それとともに当時の思い出が次々と引き出されてくるから不思議です。 　不快なにおいを避けると...]]></description>
      <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 00:18:33 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　においは感覚を刺激し、本のページをめくるように気分も変わります。好きなアロマオイルやアロマキャンドルやお香はリラックス効果を高めます。</p>

<p>　においという感覚はあなどれないと感じることがあります。においの無いところで、においを思い出すことはできないのに、昔よくかいでいたにおいに出会うと明瞭にわかってしまいます。それとともに当時の思い出が次々と引き出されてくるから不思議です。</p>

<p>　不快なにおいを避けるというのもリラックス法の一つです。昔の病院はクレゾールのにおいで充満していました。このにおいの連れてくる記憶といったら、建物や内装の殺風景さ、注射器などの医療器具、白衣とマスク、医薬品、そして医療的処置などリラックスとはほど遠いものばかり。私の心にもそうした記憶が刻まれているため、不快なにおいのないクリニックにしたいという気持ちが強いようです。</p>

<p>　開院当初はにおいを吸着する壁紙のせいか新築のにおいがしませんでした。今はたとえばタバコや香水のにおいがする患者さんを診た後、次の来院者が入室するまえに急いで空気を入れ換えます。また、クリニックのあちらこちらに炭を置いてあります。化学的なにおい消しや芳香剤では化学物質に過敏な方は気分が悪くなってしまいます。</p>

<p>　私にとってはなんといっても自然のにおいがリラックス法になります。森林に漂うにおい成分はフィトンチッドといって自律神経を安定させたり、免疫力をあげたりします。ガーデニングの時にハーブなどで嗅覚を刺激することでリフレッシュできます。大仁瑞泉郷では、窓をあけたりベランダに出たりするだけで、季節のかおりを胸一杯に吸い込むことができます。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>relax050 仕事の合間に目を休める</title>
      <link>http://okuatami.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/relax050-593c.html</link>
      <description><![CDATA[　目を使う作業、特にコンピューターなどのモニターを長時間眺める人に起こりやすいのがＶＤＴ障害です。こうした人は休みをとらず、まばたきも忘れがちです。また、目を動かしているつもりでも、範囲は狭く、一定の距離のものを集中して見ているので疲れやすいのです。 　作業中にぎゅっと目をつぶり、ゆっくり開くことを繰り返すだけでも違います。できれば、３０分に一度、１～２分でも目をつぶり、手を目に被せて光を遮断して...]]></description>
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 22:11:58 +0900</pubDate>
      <dc:creator>ok-max</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　目を使う作業、特にコンピューターなどのモニターを長時間眺める人に起こりやすいのがＶＤＴ障害です。こうした人は休みをとらず、まばたきも忘れがちです。また、目を動かしているつもりでも、範囲は狭く、一定の距離のものを集中して見ているので疲れやすいのです。<br />　作業中にぎゅっと目をつぶり、ゆっくり開くことを繰り返すだけでも違います。できれば、３０分に一度、１～２分でも目をつぶり、手を目に被せて光を遮断してください。それから、上下左右や遠近を見る眼球運動を行ってみてください。更に、目の周囲や後頭部の押して痛いところにツボがあるのでしばらくマッサージすることも良いでしょう。</p>

<p>　現代の仕事は目や神経を使うことが多く、現代の余暇も携帯電話やテレビやコンピューターなどとことん目を酷使することばかり。リラックスは目から・・・です<img class="emoticon wink" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/wink.gif" alt="wink" /></p>

<p>　さて、リラックス法もこれでやっと半分です。relax01を始めたのが2008年11月、半分に一年もかけてしまいました。スローライフらしいスローペースですが、残り半分も楽しみにしてくださいね。</p>]]></content:encoded>
    </item>
  </channel>
</rss>
