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    <title>ティアの首飾り</title>
    <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/</link>
    <description>おもいついた話、断続的日記</description>
    <language>ja-JP</language>
    <itunes:subtitle>おもいついた話、断続的日記</itunes:subtitle>
    <itunes:summary>おもいついた話、断続的日記</itunes:summary>
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    <itunes:author>JUN</itunes:author>
    <lastBuildDate>Sat, 15 Dec 2007 11:00:47 +0900</lastBuildDate>
    <dc:creator>JUN</dc:creator>
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      <title>札幌の自然</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_2da2.html</link>
      <description><![CDATA[　札幌の住民地に住んでいる。周囲には数年前まで、比較的恵まれた自然があった。雑木...]]></description>
      <category>日記・コラム・つぶやき</category>
      <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 11:00:47 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　札幌の住民地に住んでいる。周囲には数年前まで、比較的恵まれた自然があった。雑木林からキツネが姿を見せた。キジの夫婦が飛んできた。春はヒバリが巣をつくり、夏はカエルやセミの声がうるさいほどだった。<br />　ところが、辺りが市街化調整区域から市街化区域に移行した途端小高い山がまたたく間に崩された。区画整理事業という名の下に、新しく民間の住宅地が造成させることになったためである。<br />　すっかり平らになった山の跡には赤茶けた火山灰がむき出しになっている。風が吹くと、土ぼこりがもうもうと立ちこめる。緑はすっかり失ってしまった。ひとつの街の成立過程を目のあたりに見るのは、残念ながらいい気分ではない。<br />　やがて装いが変わり、道路や公園ができるときく。しかし、その代償として獣が追われ鳥がめっきり減った。昆虫もほとんど鳴かなくなった。工事のためいたるところに立入禁止のさくが設けられた。<br />　飼犬の散歩さえままならなくなったと嘆く声も少なくない。</p>]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>ふしぎなオルガン</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_b3df.html</link>
      <description><![CDATA[　ずっと大昔の話です。とても上手にオルガンを作る、ひとりの若者がおりました。 　...]]></description>
      <pubDate>Sat, 8 Dec 2007 10:53:49 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　ずっと大昔の話です。とても上手にオルガンを作る、ひとりの若者がおりました。<br />　このオルガン作りは、これまでたくさんのオルガンをてがけてきましたが、そのたびに、前よりもよいオルガンができました。一番しまいに作ったのは、ほんとにふしぎなオルガンで、神さまの思召しにかなった花嫁花婿が教会に入ってくると、ひとりで鳴り出すというオルガンでした。<br />　このオルガンが出き上がりますと、若者は、土地の娘たちをさがして、一番信心深い、一番きれいな子を選び、結婚式を挙げることにしました。<br />　いよいよ花嫁といっしょに、教会の敷居をまたぐことになり、友だちや親戚の人たちが、めいめい花束を手に持ったり、ボタン穴にさしたりしながら、長い行列をつくって、そのあとに続きました。<br />　ところが、そのとき、オルガン作りの心は、うぬぼれと功名心で一杯になって、花嫁のことも、神さまのことも考えませんでした。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>好きな映画</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_4ad5.html</link>
      <description><![CDATA[この映画は、友人と一緒に見に行ったのですが、とてもおもしろかったです。 アンジェ...]]></description>
      <category>映画・テレビ</category>
      <pubDate>Sat, 1 Dec 2007 11:17:49 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>この映画は、友人と一緒に見に行ったのですが、とてもおもしろかったです。</p>

<p>アンジェリーナ・ジョリーは、強くてかっこよいのだ！</p>

<p>新作映画も楽しみです。</p>

<p><table><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AOTWLE/nifty05-nif119351-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="Mr.&amp;Mrs.スミス プレミアム・エディション" height="75" alt="Mr.&amp;Mrs.スミス プレミアム・エディション" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11849NVXYEL.jpg" width="53" align="left" border="0" /></a></td>

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<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AOTWLE/nifty05-nif119351-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>Mr.&amp;Mrs.スミス プレミアム・エディション</strong></a><p>販売元：ジェネオン エンタテインメント<br />発売日：2006/04/05<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AOTWLE/nifty05-nif119351-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を確認する</a></p></td></tr></tbody></table></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>最近読んだおすすめの本</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_cbfb.html</link>
      <description><![CDATA[最近友人にすすめられ、この本を読みました。 是非みなさんにもこの本を読んでもらい...]]></description>
      <category>書籍・雑誌</category>
      <pubDate>Sat, 1 Dec 2007 11:04:32 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>最近友人にすすめられ、この本を読みました。</p>

<p>是非みなさんにもこの本を読んでもらいたいな。</p>

<p><table><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893469622/nifty05-nif119351-22/ref=nosim" target="_blank"><img title="鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール" height="75" alt="鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11NA4SVA35L.jpg" width="53" align="left" border="0" /></a></td>

<td valign="top"><img alt="Book" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif" align="left" border="0" /></td>

<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893469622/nifty05-nif119351-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール</strong></a><p>著者：野口 嘉則<br />販売元：総合法令出版<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893469622/nifty05-nif119351-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を確認する</a></p></td></tr></tbody></table></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>空</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_b761.html</link>
      <description><![CDATA[今日は天気がよくきれいな雲が出ていたので写真撮っちゃった！今日も楽しい一日になり...]]></description>
      <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 11:57:56 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://te-ar.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/11/24/iso2022jpbmdyxmda5xze1ntbgyrco1ljddhqgy" alt="空" border="0" /><br />
今日は天気がよくきれいな雲が出ていたので写真撮っちゃった！今日も楽しい一日になりそう♪</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>自信”の輪</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_19a6.html</link>
      <description><![CDATA[　先日、イギリスの奇術ショーをテレビで見た。その中に奇術師が客席の少女を舞台にあ...]]></description>
      <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 10:56:47 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　先日、イギリスの奇術ショーをテレビで見た。その中に奇術師が客席の少女を舞台にあげて、「共演」する場面があった。直径約50センチメートルの金属の輪４個を自在に連結させたり分離させたりする芸を一緒にやってみようというもので、当然のことながら少女はなかなかできない。そこで彼は、親指と人差し指で小さくて透明な輪をもっているという仕草をし、その輪を少女に渡してこう言った。「さあ、その輪を飲み込んでごらん。これは自信という名の輪で、これさえあれば何だってできるんだよ。」少女は飲みこみ、ばらばらだった金属の輪は見事に連結される。<br />　もちろん、これには種も仕掛けもあるマジックだが、自信というものを表現し得ている。ことを成すのに、自信の有無はその事の成否にかかわる。成功によって自信がつくのは当然だが、自信が成功の原動力になることも多い。残念ながら、飲めば自信がつくという妙薬は現実には存在しない。努力、努力。</p>

<p></p>]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>にんじん</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_165e.html</link>
      <description><![CDATA[　18世紀のフランスの小説家ジュール・ルナールの作品です。家庭的に恵まれない少年...]]></description>
      <category>書籍・雑誌</category>
      <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 10:52:22 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　18世紀のフランスの小説家ジュール・ルナールの作品です。家庭的に恵まれない少年時代を送った彼はそれを素材にして「にんじん」を書き上げました。この作品の主人公の少年は顔にそばかすだらけ、おまけに髪の毛はにんじんのように赤茶けていたので、「にんじん」と呼ばれるようになりました。「にんじん」はルピック夫婦の末っ子として生まれました。けれども父親と母親の間には愛情の交流のない冷たい家庭で、おまけにその母親からいじめられ、兄や姉からもばかにされる毎日でした。水車小屋まで使いに出されたり、夜になると鶏小屋の戸を締めにいかされたり、いやな仕事ばかりさせられていました。しかし、父親だけは味方でした。<br />　ある日、「にんじん」は生まれて初めて母親の命令に反抗し、家を出る決心をします。その事を父親に話したら、父親も母親に愛情を持っていないことを知ります。</p>]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>ワープロ作業の意義</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_dbe2.html</link>
      <description><![CDATA[　ワープロ・オペレーターが行うような作業を「VDT作業」という。VDTとは、ビジ...]]></description>
      <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 10:59:09 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　ワープロ・オペレーターが行うような作業を「VDT作業」という。VDTとは、ビジュアル・ディスプレイ・ターミナルの略で、コンピューターの端末表示装置（ディスプレイ）のことである。したがって、「VDT作業」とは、ディスプレイ画面を見ながら行う入力・編集などの作業全般のことであり、ワープロ操作のみを指していう言葉ではない。<br />　ワープロの使用形態には、「クローズ使用形態」と「オープン使用形態」とあるが、後者の方が望ましいとされている。「クローズ使用形態」とは、専任オペレーターが配属されて、ワープロ作業はすべて専任オペレーターに任せてしまうので効率的な形態とはいえない。一方、「オープン使用形態」とは、一般的に、ワープロを誰もが自由に使えるようになっているシステムである。<br />　ワープロ作業は、一般の作業とは異なり、ブラウン管という特殊な発光体を相手にするため精神的疲労が大きく影響するので、健康管理に気をつける必要がある。</p>

<p></p>]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>ガリバー旅行記</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_1cdb.html</link>
      <description><![CDATA[18世紀イギリスの作家＝ジョナサン＝スウィフトの代表作です。主人公のガリバーは、...]]></description>
      <category>書籍・雑誌</category>
      <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 10:52:01 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>18世紀イギリスの作家＝ジョナサン＝スウィフトの代表作です。主人公のガリバーは、リリパット（小人の国）・ブロブディンナグ（巨人の国）・ラピュタ（飛び島）・グラブダブドリブ（魔法使いの島）・フウイヌム（馬の島）などを次々に訪れていきます。<br />リリパットでは、最初はこの国の人々にたいへんおそれられましたが、やがて誠意が通じるようになります。しかし、宮廷の人びとの陰謀によって国を去ることになってしまいます。また、ブロブディンナグでは動く小さな人形として見せ物になってしまいます。<br />このようにそれぞれの国で出会った出来事をとおして、それぞれの国のようすを描写しています。この作品では、これらの描写により当時のイギリス社会の宮廷・学者・芸術家・堕落した人間などに痛烈な批判を行っています。<br />このように、全体に風刺の要素でおおわれていて小説というよりは、むしろフィクションと呼ぶほうがふさわしい作品です。</p>]]></content:encoded>
    </item>
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      <title>コアラ</title>
      <link>http://te-ar.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4054.html</link>
      <description><![CDATA[　コアラは、オーストラリア南東部に分布し、ユーカリの木の葉を食べることで知られて...]]></description>
      <pubDate>Sat, 6 Oct 2007 10:52:57 +0900</pubDate>
      <dc:creator>JUN</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>　コアラは、オーストラリア南東部に分布し、ユーカリの木の葉を食べることで知られている。動物園で見るコアラは、愛らしく、動きはのろく、おだやかである。<br />　動物園の飼育係の話によると、夜のいっとき、ものすごくあばれ回り、これがコアラかと思うほどだったと言う。運動不足で精力の発散だけでなく、夜行性であるため、それが自然の活動なのである。<br />　食べ物はユーカリの木の葉だけである。しかも、朝、昼、晩と同種類のユーカリの葉は食べない。食べ残したものには決して手をつけないというぜいたくな食習性をもっている。ユーカリの木のちがった種類を用意するだけでも、たやすいことではない。それに、若い木の若い葉には、青酸が多くふくまれていて危険であるが、コアラは本能的に見分け、母親はそれを子に教える。</p>]]></content:encoded>
    </item>
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