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    <title>自己流のクラシカルな作曲</title>
    <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/</link>
    <description></description>
    <language>ja-JP</language>
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    <itunes:author>jaiu</itunes:author>
    <lastBuildDate>Sat, 30 Jan 2010 12:07:02 +0900</lastBuildDate>
    <dc:creator>jaiu</dc:creator>
    <item>
      <title>しばらく休止</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-7ae4.html</link>
      <description><![CDATA[さて，私のささやかな作曲活動をしばらく休もうと思う。 今の時点でも行ないたいこと...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 12:07:02 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>さて，私のささやかな作曲活動をしばらく休もうと思う。<br />今の時点でも行ないたいことは数多くあるし，<br />アイディアもそれなりにあるのだが，状況が許さない。</p>

<p>結局のところ，すべてが尽きたときにやめるよりも<br />余裕を残して，そうしたほうがいろいろな面でポジティブだと思うのだ。<br />今までも何度か，離れようと思ったのだが，つい新しいものに惹かれてしまった。<br />やはり，このこと自体，健全ではない。</p>

<p>このブログも当然休止する。<br />要は，しばらく作曲のことは全く考えないようにし，<br />この世界から離れようと決意した。<br />この状態では廃人同様だからだ。<br />本来，大した目的もなくコンピュータの前に何時間も座るということが，健康的と思えない。<br />私にとってさしたる重要度のない活動にこれ以上，時間を奪われてなるものか，<br />という決意でもある。</p>

<p>休止，としているが，ブログに関しては廃止になる可能性も大きい。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ピッチベンドによるグリッサンドとポルタメント</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-2662.html</link>
      <description><![CDATA[String Essentialsでは，すべてではないものの，幾つかのサウンドセ...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:54:01 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>String Essentialsでは，すべてではないものの，幾つかのサウンドセットで，<br />グリッサンドおよびポルタメントが使用可能となっている。</p>

<p>その際，ピッチベンドを利用する。</p>

<p></p>

<p><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/pitch_bend.wma">「pitch_bend.wma」をダウンロード</a> </p>

<p>実際の曲の中では結構使いにくいが，使いたい奏法の一つではある。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>DAWと譜面ソフト</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/daw-c270.html</link>
      <description><![CDATA[ほとんどのことは，DAWで実現できる。 ならば，譜面ソフトは何でもいいのだろうか...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 14:39:28 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>ほとんどのことは，DAWで実現できる。<br /><br />ならば，譜面ソフトは何でもいいのだろうか。<br />音の実現だけであるなら，何でもいいことになる。<br />極端な話，Studio ftnのfreeバージョンでも問題なさそうだ。<br />どんな安いものでもmidiファイルさえできるものであるならOKだ。<br />あとはDAWでなんとでもなる。<br /><br />その技術さえあれば，初めからDAWで入力することも出来，そうすれば手間も省ける。<br />実際，最近の試験的な音は，すべてmidiキーボードからのCubase直接リアルタイム入力である。<br />もう少し力があれば，1フレーズくらいなら，簡単にmidiキーボードからリアルタイム入力できるだろう。</p>

<p>しかし，パソコン上だけでなく，実際の楽器で演奏することを想定する場合，<br />やはり，それなりの譜面ソフトが必要となる。<br />単にパソコン上の曲にすぎないのか，<br />それともいつかは本物の楽器で演奏されることを期待するのか，<br />それによって判断は異なってくるだろう。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>BolumeとExpressionを使った変化</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/bolumeexpressio.html</link>
      <description><![CDATA[自然なクレッシェンド，デクレッシェンドを形作る方法の一つで， BolumeとEx...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 11:47:49 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>自然なクレッシェンド，デクレッシェンドを形作る方法の一つで，<br />BolumeとExpressionを使った変化を用いることができることがわかった。</p>

<p><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/strings_cre_dec.wma">「strings_cre_dec.wma」をダウンロード</a> </p>

<p>一つのフレーズの盛り上がりと，一つの音の中の盛り上がりを同時に表現できる。<br />特にフレーズの最後の消え入るようなデクレッシェンドは，今までなかなかできなかったものだ。<br />この方法がわかったのは大きい。</p>

<p>もう一つ。<br />今度は，一音一音に，アタッククレッシェンドを加えてみる。</p>

<p><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/strings_cre3_dec.wma">「strings_cre3_dec.wma」をダウンロード</a> </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>これは，VolumeとExpression=127で実現する。<br />アタックが必要なければ，127未満にすればよい。<br />（あくまでString Essentialsの話）</p>

<p>このような表情を簡単に付けることができるというのは，何とも心強い。</p>

<p>ほとんどの効果は，Volumeに依存しているが，<br />これを使えば，Miroslavを混ぜる必要もなく，比較的簡単に音を変化させられる。</p>

<p>結局のところ，譜面ソフトで荒いmidiファイルを作成し，<br />Cubaseで，細かな表情を付けていく，というのがふさわしそうだ。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>MIDIの勉強</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/midi-7ac1.html</link>
      <description><![CDATA[Ｃｕｂａｓｅを購入してからというもの，どうしてもＭＩＤＩについての知識が不可欠と...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 16:19:42 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>Ｃｕｂａｓｅを購入してからというもの，どうしてもＭＩＤＩについての知識が不可欠となった。<br />そのようなわけで，<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/DTM_data/05317325.html">コンプリートＭＩＤＩブック</a>という本を買った。</p>

<p>早速パラパラと読んでみたが，目から鱗の内容が多くて，びっくりしている。<br />何と言っても，String Essentialsの薄っぺらな日本語取説に記されている<br />いくつかの用語の意味がわかるようになった。</p>

<p>これで，より効果的に，つまり期待している効果を<br />比較的短時間で得ることができるようになるだろう。</p>

<p>さて，DTMというのは，「CG音楽」といってもいいような気がする。<br />つまり，映画で言うCGの音楽バージョンという意味である。<br />より本物に近づこうとするものの，そこには絶対にたどり着けないが，<br />本物では不可能なことを（本物らしく）いとも簡単にやってのける。</p>

<p>たいていの場合，その両方（本物と偽物）をうまく融合させて構築するのが<br />一番賢いやり方だ。要は，補い合う形にするのが最善と思われる。<br />とはいえ，どんなにがんばっても本物を自由に扱える身ではないゆえ，<br />偽物だけで我慢することになることに変わりはないが。<br /><br />もう一つは，アニメーションのように最初からファンタジーで勝負するかだ。<br />万人にわかりやすくし，単純化し，直接的に訴えかけることにより，<br />少なくとも安価な効果音として，重宝されるだろう。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ようやく終わった</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4fbb.html</link>
      <description><![CDATA[「弦楽のためのエチュード　第18番　ニ短調」のString Essentials...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 19:27:39 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>「弦楽のためのエチュード　第18番　ニ短調」のString Essentialsバージョン。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/string%2018.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe></p>

<p>まだ調整できるところはあるのだが，きりがないので，ここまでにしておく。<br />作っている間に，かなりString Essentialsの扱いに慣れてきた。<br />と同時に，Cubaseの扱いにも慣れてきた。<br />なので，作り上げていくうちにどんどん新たな技術を発見し，<br />その度に作り直すということになってしまったという次第である。</p>

<p>質は以前のMiroslavバージョンよりよくなっているはずである。<br />もっともMiroslavも少し混ぜている。</p>

<p>Cubaseを使うようになってから，midiに関する知識も増え，<br />それもまた技術の進歩につながった。<br />とにかく簡単にmidi情報を変更することができるので，<br />音を確かめながら，よりよい音，バランスに仕上げやすい。</p>

<p>曲としては大したものではないが，音をよくすると，<br />それだけで曲の質が上がったように感じる。<br />調整の重要性を実感することができた。<br />いわば，渾身の飾り付け，とでも言おうか。</p>

<p>次の挑戦は，もう少しまともな曲に取り組むことだ。<br />つまり，今度は1から始めることになる。<br />「Winter Morning」と題して，書き始めている曲だが，<br />String EssentialsとIvory Italian Grandのコラボになる予定だ。<br />時間はかかるだろうが，楽しめそうだ。</p>

<p></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>様々な種類のスタッカート</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4b66.html</link>
      <description><![CDATA[String Essentialsには，スタッカートの音が収録されているが， す...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 19:41:38 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>String Essentialsには，スタッカートの音が収録されているが，<br />すばらしいのは，スタッカートを他の音符に合わせることができる点である。<br />これにより，様々なスタッカート奏法が可能になる。</p>

<p>もちろん，たくさんの試行錯誤を繰り返さないと望んでいる音を作ることはできないのだが，<br />一度作ってしまえば，あとはいろいろな曲に応用できる。</p>

<p>「第18番」は，一応できたのだが，スタッカートの音が薄くなってしまい，<br />その部分を作り直す必要がある。<br />具体的には，四分音符にスタッカートを50％，アクセントを50％加えることで，<br />強くて太いスタッカートができるのではないかと期待している。</p>

<p>今日は，何もできないが，近いうちにやってみる予定。</p>

<p></p>

<p>それにしても，Cubase essentialsを購入してから，<br />作曲に対する考えがかなり変わってしまった。<br />やはり，DTMをするなら，DAWは不可欠だ。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第2バイオリンまで，完了</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2-54c3.html</link>
      <description><![CDATA[「弦楽のためのエチュード　第18番」のString Essentials化である...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 17:26:55 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>「弦楽のためのエチュード　第18番」のString Essentials化であるが，<br />ようやく第2バイオリンまでの作業が終わった。</p>

<p>第2バイオリンまでだと，ほとんど主旋律と対旋律だけなので，<br />まだまだ完成感は出ないが，それでもString Essentialsの良さは，よく表われている。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/string%2018.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe></p>

<p>前と同じように，ビオラ，チェロ，コントラバスは，HALionのままで，音量を下げている。<br />なので，この状態だと，バランスは悪いが，作業はしやすい。</p>

<p>String Essentialsに加えて，隠し味として，Miroslavの音を加えている。<br />クレッシェンド用に用意されているサンプルを使うことにより，<br />よい効果を出すことができるということは昨日書いたとおりだ。<br />こうすることで，自然なふくらみを出すことが出来，特にレガートに有効である。</p>

<p>String Essentialsは，ほんのちょっとだけ音を前に伸ばすことにより，<br />自然なつながりができるのだが，<br />Miroslavは，逆にできる限り重ね合わさないようにしないといけない。<br />そうしないと不自然な音が紛れ込んでしまう。</p>

<p>これは，String Essentialsの特殊な効果で，<br />音が重なり合ったとき自動的に長さを変えてくれる機能が備わっているためだ。<br />Miroslavには，そのような機能がないので，別の調整が必要なのである。</p>

<p>まだ第1バイオリンにしろ，第2バイオリンにしろ，細かな調整が必要だが，<br />それはあとからでもできるので，とりあえず先に進もうと思う。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>クレッシェンドとデクレッシェンド，ほか</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-6478.html</link>
      <description><![CDATA[今度は，1音符内のクレッシェンド，デクレッシェンドの方法を考える。 これは，St...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 20:34:16 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>今度は，1音符内のクレッシェンド，デクレッシェンドの方法を考える。<br />これは，String Essentialsでは，ＣＣ（コントロール・チェンジ）1で制御することができる。</p>

<p>Cubaseでは，リストエディターと呼ばれる画面で，この制御を呼び出すことができ，<br />数値を割り当てることで，自由なクレッシェンド，デクレッシェンドを実現できる。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/2010y01m23d_121825046.jpg">「2010y01m23d_121825046.jpg」をダウンロード</a> </p>

<p>添付は，一つの音を徐々に大きくし，その後徐々に小さくしている様子が示されている。<br />機械的な推移なので，余り自然とは言えないが，変化ははっきりわかるだろう。</p>

<p>これは，midiのもう一つの画面だ。<br /><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/2010y01m23d_121721656.jpg">「2010y01m23d_121721656.jpg」をダウンロード</a> </p>

<p>音にするとこのような感じになる。<br /><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/mod.wma">「mod.wma」をダウンロード</a> </p>

<p>多少面倒ではあるが，これを地道に行なうことで，音にふくらみを持たせることができる。</p>

<p>Miroslavでは，これが最初から含まれているサンプルが収録されているので，<br />一つ一つの音が自然に響いて，それが聴く人の耳を快くさせていたわけだ。<br />String Essentialsでは，これを自分で作らなければならない。</p>

<p>もう一つの方法として，MiroslavをString Essentialsに重ね合わせるという方法も<br />考えられる。<br />これがうまくいけば，もっと楽に自然なふくらみを作ることができる。</p>

<p>簡単なものであるが実際に作ってみた。</p>

<p>まず，String Essentialsのみの音<br /><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/se_violin_test.wma">「se_violin_test.wma」をダウンロード</a> </p>

<p>次に，Miroslavのみの音（合わせやすいようにクレッシェンドタイプを使用）<br /><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/mir_violin_test.wma">「mir_violin_test.wma」をダウンロード</a> </p>

<p>最後に，その二つを合わせた音<br /><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/semir_violin_test.wma">「semir_violin_test.wma」をダウンロード</a> </p>

<p>目立たないが，ずっと聴きやすくなる。<br />これも使えそうだ。</p>

<p>結局のところ，場面に応じて，いろいろ使い分けができそうだ。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ピアノ高音強打におけるベチャ音</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-14b7.html</link>
      <description><![CDATA[最近，いくらかのリアルタイム入力におけるピアノのmidiを見させて頂き， 一つの...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 11:42:54 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>最近，いくらかのリアルタイム入力におけるピアノのmidiを見させて頂き，<br />一つの謎が解けた。</p>

<p>それは，Ivory Italian Grandを鳴らしたとき，時々聞こえてきた<br />高音強打時におけるベチャッという不快な音の正体だ。<br />これはさすがにひどいなぁ，と思ったものだ。</p>

<p>しかし，リアルタイム入力では，一切その音が聞こえない。<br />強い音でもきれいに聞こえる。</p>

<p>そこで，キーエディタ（ピアノロール）でよく観察してみると，<br />ベロシティ出力値に127というのがないのがわかる。<br />どんなに強い音でも，125だった。</p>

<p>ところが，恐らくほとんどの楽譜ソフトは，fff（フォルテシシモ）の値を127としている。<br />作曲表現として，最高の盛り上がりを形作りたいとき，fffにするのは，<br />それほど不思議なことではないが，<br />実際の演奏でベロシティ値が127になるのは，まずないということだ。</p>

<p>ソフトにもよるだろうが，Ivory Italian Grandの場合，ベロシティ127というのは，<br />最高に思い切り鍵盤を叩いた時に発する音を鳴らしていると思われる。<br />特に高音部では，弦を叩く音だけでなく，他の雑音のほうが大きく聞こえてしまい，<br />それが不快なベチャッという音になって聞こえたということだ。</p>

<p>ということは，この点でもＣｕｂａｓｅでの修正作業が必要となる。<br />リアルタイム入力のベロシティ値をもう少しよく観察してみると，<br />最低で30程度，最高で120程度であることがわかる。</p>

<p>この間を細かく動いているわけだが，それでも表現としては多彩だ。<br />もちろん，同時発音もあるので，単純には言えないが，<br />入力の際，わずか8段階の大まかな入力に頼るのは，<br />ちょっと荒すぎるようだ。</p>

<p>Ｓｉｂｅｌｉｕｓの場合，ライブプレイバックという機能があり，<br />それによって，8段階よりもっと細かくベロシティが分けられる。<br />これは旋律に応じて，自然に聞こえるようにしているもので，<br />上昇なら少しずつ大きく，下降なら少しずつ小さくなっているのが<br />キーエディタで確認することができる。<br />それでも，当然リアルタイム入力よりは大まかであるし，<br />8段階が元になっているので，やや荒い。</p>

<p>いずれにしても，このことに気が付くことができたので，<br />今後の作業の参考にしたい。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>まずは，キースイッチの割り当て</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-564c.html</link>
      <description><![CDATA[かなり時間がかかるのは覚悟しながら，少しずつString Essentials化...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 20:23:07 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>かなり時間がかかるのは覚悟しながら，少しずつString Essentials化を進めている。<br />以前に作った「弦楽のためのエチュード　第18番」だが，<br />ようやく第1バイオリンに半分くらい，キースイッチを割り当てることができた。<br />それに伴って，いわゆる自然なレガートの実現のために<br />ノートの長さを一つ一つ調整している。</p>

<p>一番の発見は，弦楽器で音をつなぐ場合，<br />後ろではなく，前に音を伸ばす必要があるということだ。<br />レガートの場合，前と後ろの両方に1/64くらい伸ばした。<br />こうすることで音がきれいにつながる。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/strings%2018%20b.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe></p>

<p>添付は，途中までで，しかも第1バイオリンだけであるが，だいぶ自然に聞こえるようになった。<br />第2バイオリン，ビオラ，チェロ，ダブルベースは，HALionのままで，<br />第1バイオリンを目立たせるために，敢えて音量を落としている。<br />実際，この状態で音を確かめながら編集している。</p>

<p>これを弦楽五部すべてに対して行なっていくわけだが，<br />さらに，アタックやクレッシェンドなどの細かい表現を加えていく必要がある。</p>

<p>ただ，目に見えて音がよくなっていくので，なかなか楽しい。<br /></p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>さて，気を取り直して</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-cb23.html</link>
      <description><![CDATA[Garrianが使えないということがわかった今，Miroslavを活用する方向で...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 23:31:48 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>Garrianが使えないということがわかった今，Miroslavを活用する方向で考えている。<br />ところが，ショックなことに，先日のWindows再インストールの際，<br />誤って，せっかく作ったオーケストラ用のプリセットを消してしまった。</p>

<p>それで，まずその作成から取りかからなければならない。<br />これが結構時間がかかるのだ。<br />計画では，木管+打楽器，金管，弦楽の三つのセットを作る予定だ。<br />作曲再開はそれからだろう。</p>

<p>その前に，「弦楽のためのエチュード　第18番」のString Essentials化を進めたい。<br />まさに打ち込みのための練習曲であるので，このソフトに慣れる助けとなる。</p>

<p>ただ，いろいろと忙しくなってきており，作曲そのものができない状態だ。<br />もともと作曲は，TO-DOではなく，WANT-TO事項なので，優先順位は低い。<br />（なのに散財している。）</p>

<p>ちゃんとしなければ……。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ちょっとだけ触れるに留めるが</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-e761.html</link>
      <description><![CDATA[あまりに見当違いのことをおっしゃっているようなので， 今回は書かせて頂く。 ｆｔ...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 16:55:34 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>あまりに見当違いのことをおっしゃっているようなので，<br />今回は書かせて頂く。<br />ｆｔｎさんのためを思って。</p>

<p>Ivory Italian Grandという楽器は存在しない。<br />本当の名称は，<a href="http://www.fazioli.co.jp/index.html">FAZIOLI</a>である。<br />なぜその名称を使わないのかわからないが，<br />たぶん何らかの権利が関係しているのだろう。<br />この楽器がいかに優れているかは，上記HPを参照されたい。<br />きらびやかな音色と豊かな低音が特徴だ。<br />その特徴は，Ivory音源にも活かされている。</p>

<p>Ivory音源が優れているのは，主に細かいベロシティ（10～12段階）を<br />個別に収録しているからである。<br />また，Itarian GrandをSC-D70と比較するというのは，全くの見当違いである。<br />もし比較するとしたら，ベーゼンドルファーとか，スタインウェイとか，<br />ヤマハ（もちろんコンサートグランドピアノのこと）の音源と比較しなければならない。<br />Ivoryには，ベーゼンドルファーやスタインウェイ，ヤマハの楽器が収録されている。<br />すべて本物の楽器の音から採取している。</p>

<p>あるいは，Wienna音源やpianoteqのような本格的なピアノ音源と比較すべきだ。<br />私は，これらの音源と比較して，Ivoryを選んだ。<br />つまり，一番本物らしかった。</p>

<p>これらのグランドピアノをどれだけ生で聴いたことがあるのだろうか。<br />もちろん，録音でもいい。<br />そして，これらの楽器の音色や特色を聞き分けることができるだろうか。<br />それだけの耳があれば，D70の音色は，すぐに偽物と気づくはずだし，<br />比較しようとも思わないだろう。<br />これが同じように聞こえるのだとしたら，本物の音をもっとたくさん聴いたほうがいい。</p>

<p>FAZIOLIというピアノメーカーは，1970年代に現れた新進気鋭のメーカーで，<br />出た途端にすぐに第一級にのし上がった。<br />スタインウェイ（アメリカ）かヤマハ（日本）かという時代に，<br />イタリアから新参者が名乗りを上げたのだ。<br />この楽器が幻の名器といわれるのは，<br />そのこだわりのゆえに年に数10台しか作られないからだ。<br />すぐに音が変化してしまうなどというおとぎ話ではない。<br />もっともまともなピアノであれば，寒暖，湿度ですぐに音が変化するので，<br />頻繁に調律しなければならないのはまちがいないが。</p>

<p>FAZIOLIは，こだわり，人気，価格，どれをとっても最高級の楽器である。<br />しかもまだ十分に知れ渡っていない。<br />最近，ようやく取り上げられるようになった，という隠れた名器でもある。</p>

<p>ちなみに，ヨーロピアンピアノというのは，FAZIOLIのことではあるまい。<br />むしろ，ベーゼンドルファー（オーストリア）をイメージしたものと思われる。<br />ヨーロッパでは，他にもベヒシュタイン（ドイツ）が有名である。</p>

<p>FAZIOLI（Italian Grand）の本当の音色は，<br /><a href="http://www.fazioli.co.jp/index.html">FAZIOLIトップ</a>＞「ファツィオーリの世界をご体験ください」で確かめることができる。<br />繊細かつ大胆な音であることがよく聞き取れる。<br /><br />当然，実際の演奏のほうが数段優れている。<br />しかし，Ivory音源収録の音を聴いて，これがパソコン上で鳴っているとは<br />余程ピアノの音を聞き込んでいる人でない限り，だれも気づくまい。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/liszt.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe></p>

<p>これは，ファツィオーリのデモ演奏と同じ曲（リストの「愛の夢　第3番」）を，<br />Ivory Italian Grandで鳴らしたものである。<br />よく聞くと違いがわかるが，やはり基本的に同じ音と言える。<br />Ivory Italian Grandが少し柔らかい音になってしまっているのは，エフェクターのせいだ。<br />比較するとは，こういうことではないだろうか。<br />個人的には，元音源であるヤマハのクラビノーバよりも本物らしいと自負している。<br />しかし，クラビノーバもヤマハのコンサートグランドをサンプリングしているので，<br />侮れない。<br />（クラビノーバの音は，<a href="http://piano1001.com/">piano1001</a>で聴くことができる。）</p>

<p>参考までに，ベーゼンドルファーの音なら，<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Gi5VTBdKbFM&amp;feature=channel">このようなところ</a>でも聴くことができる。<br />FAZIOLIよりも音色が柔らかいのがわかるだろう。<br />それでいて，絹のような感触の音だ。</p>

<p>この曲をIvory Italian Grandにすると，このような感じになる。<br />本当はもう少し力のある音にしたいのだが，目下研究中である。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/chopin%203.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe><br /><br />さらにクラビノーバの音は，midi提供者の<a href="http://piano1001.com/">piano1001</a>において，聴くことができる。<br />（曲は，ショパンの「革命」。念のため。）</p>

<p>十分に資料を揃えたので，存分に比較して頂きたい。<br />いずれにしても，ピアノの音は比較的サンプリングしやすいということがよくわかる。<br />どんな音源でも，弦楽器よりはずっと本物に近づける。<br />ただ，その微妙なところで，差が出ているというのも事実だ。</p>

<p>さて，知らないなら知らないで構わないが，あたかもたくさん知識あるかのごとく書き，<br />あとで全くの無知だったとわかってしまうと，この人は信頼できないという烙印を押され，<br />ご自分の評判だけでなく，開発ソフトの評判まで落としかねないので，<br />当て推量で考えたことをあたかも事実であるかのように書くようなことをしないように，<br />記述，表現には十分注意されることを最後に忠告させて頂く。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>結局のところ</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-6587.html</link>
      <description><![CDATA[基本的に，Sibeliusへの打ち込みは，Miroslavを中心に行なうことに決...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 23:14:10 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>基本的に，Sibeliusへの打ち込みは，Miroslavを中心に行なうことに決めた。<br />その一つの理由は，特に弦楽合奏の簡易なセットを作ることができたからだ。<br />結構音がよくて，サクサク再生できる。<br />奏法によっては，ちょっと辛くなることもあるが，音の良さが欠点を補って余りある。</p>

<p>そして，Cubaseで仕上げる際に，String Essentialsを使う。<br />より自然な奏法と音色の実現のためだ。</p>

<p>ピアノは，Ivory Italian Grandで決まり。<br />弦楽はString Essentials。<br />あとは，管楽器であるが，とりあえずMiroslavになると思う。<br />COMPLETEを使うとかなり重くなってしまうのと，<br />キースイッチがなかなか覚えられないというのが理由である。<br />それから，実は打楽器の決定版がまだ見つかっていない。<br />Miroslavは残念ながら，打楽器に関してはあまりよいとは言えない。<br />COMPLETEは，まだ研究不足だが，やはりキー問題がある。</p>

<p>さて，Garritanであるが，全く使い物にならないことがわかった。<br />実は，あれから少し安い英語版を購入したのだが，<br />Sibelius essentials（内蔵ソフト）よりちょっといい，くらいの感じである。<br />もしかしたら上位版があるのかもしれない。<br />そうでないと，あのデモは，インチキだ。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ちょっと後ろめたいが</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-88f9.html</link>
      <description><![CDATA[少し前に，piano1001というサイトを知り，そこにかなり多くのmidiファイ...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 15:31:43 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>少し前に，<a href="http://piano1001.com/">piano1001</a>というサイトを知り，そこにかなり多くのmidiファイルが公開されている。<br />鍵盤のリアルタイム入力なので，音源によっては極めて質の高い音楽となる。</p>

<p>しかし，奇特なHPの管理人氏は，販売目的以外の使用をすべて許可している。<br />ということは，このようなことをしてもいいのだろうか，と思いつつ，<br />Ivory Italian Grandの実力を試してみたいというのがあるので，<br />Cubase上でAudio化してみた。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/ravel%20sonatine.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe></p>

<p>ラベルのソナチネである。<br />いくらかのエフェクターも使用しているが，これがmidi情報に基づく演奏だとは，<br />到底思えない。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/beethoven%20moonlight.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe></p>

<p>ベートーヴェンの「月光」第3楽章。<br />こちらは，少しリバーブ控えめ。テンポは128にアップ。<br /><br />（このような行為がふさわしくないようであれば，すぐ削除します。）</p>

<p>いずれにしても，やはりIvory Italian Grandは，すごいということを実感した。<br />単にこのことを伝えたかった。</p>

<p>もちろん，midi制作者のピアノの腕前もすばらしいものだ。<br />ピアノが弾けるというのは，実にうらやましい。</p>

<p>それにしても，この楽器，さすがに幻の名器と言われるだけある，<br />と言っても本物を聞いたことはないが。<br />というか，サンプリングの取り方がよいのかもしれない。<br />また，撥弦楽器であるなら，かなり本物に近い音を再現できるということもわかった。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>面白いなぁ</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4403.html</link>
      <description><![CDATA[こんな風になっていたんだ，と今さらながら感心する。 midiって結構奥が深い。 ...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 22:18:23 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>こんな風になっていたんだ，と今さらながら感心する。<br />midiって結構奥が深い。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/test.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe></p>

<p>midiコントローラを適当にいじって，音を鳴らしてみた。<br />なかなか自由度が高い。</p>

<p>バイオリンのみの合奏を表現してみた。<br />丁寧に，辛抱強く調整していけば，かなりリアルな感じに仕上がるだろう。<br />一つのパートでここまでできれば，もう十分。</p>

<p>音源ソフトとしては，Ivory Italian Grand以来のお気に入りソフトになりそうだ。<br />ピアノロールにも少しずつだが，慣れてきた。<br />予想通り，細かい調整は，ピアノロールでないと無理だ。</p>

<p>RewireでSibeliusをつないで，その楽譜を見ながら演奏者が解釈するであろう形に<br />ピアノロールで整えていくのが，一番よい方法だろう。<br />String Essentialsは，その際に極めて扱いやすいソフトだ。</p>

<p>特に，アタック，アクセントの調節ができるのがうれしい。</p>

<p>とうとう魔の領域に入り込んでしまった気がする……。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>いろいろわかってきた</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-aaa7.html</link>
      <description><![CDATA[String Essentialsについてだが，調整方法がだんだんわかってきた。...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 02:31:49 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>String Essentialsについてだが，調整方法がだんだんわかってきた。<br />実に楽しい。</p>

<p>少なくとも非常に有用な一つの裏技を見つけた。<br />これはもう少し試行錯誤して，理論化したい。<br /><br />さらに，Cubaseのリストエディターの使い方もわかり，<br />それによって，String Essentialsのパラメータを制御することができるようになった。<br />これを使えば，曲の途中で簡単に表情を変えられる。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/strings%2019%20a.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe></p>

<p>わかってくると，楽しくて仕方ない。<br />しかし，途中で時間切れ……<br />没頭できる時間が欲しい。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Garritan Personal Orchestra 4</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/garritan-person.html</link>
      <description><![CDATA[Sibeliusにサウンドセットが含まれているということがわかり， 急にGarr...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 21:56:16 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>Sibeliusにサウンドセットが含まれているということがわかり，<br />急にGarritan Personal Orchestra 4に，興味がわき出した。</p>

<p>しかも，このソフト，去年の12月に販売されたばかりだ。<br />今までのKontakt Playerではなく，Ariaのエンジンとなっている。<br />どこがどう違うのかよくわからないが，どうやらかなりの人気ソフトのようだ。</p>

<p>というのも，まず安く，そのわりに音がいい。<br /><a href="http://www.garritan.com/demos.html">デモ</a>を聞いてびっくりした。<br />デモの数も豊富だし，どれも質が高い。<br />MiroslavやString Essentialsにあるようなリアリティには若干欠けるものの，<br />まあ，十分だろう。</p>

<p>販売店を選べば，18,000円台で購入できる。</p>

<p>つまり，リアリティを少しだけあきらめた分，DTMにちょうどいいソフトに仕上がった，<br />という感じである。たぶん，一番賢い方法だ。<br />MiroslavやString Essentialsは，極限までリアリティにこだわっているところがあり，<br />その分，操作が極めて複雑で，容量も大きくなってしまった，ということなのだろう。</p>

<p>上記の点はすべて，ストリングスの音の比較に基づくものであるが，<br />ほとんどの場合，ストリングスの音の処理の仕方で<br />そのソフトの状態がわかると言っても過言ではない。</p>

<p>ということで，急にこのソフトへの興味がわいた。<br />Sibeliusで，このソフトを用いて作曲ができれば，結構よい環境になるだろう。</p>

<p>その上で，仕上げにCubase+String Essentials+etcでよりリアリティを出していく。<br />それが一番いいかもしれない。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>作業工程</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-21a1.html</link>
      <description><![CDATA[String Essentialを使うために，どれほどの作業を行なっているかを示...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 18:17:53 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>String Essentialを使うために，どれほどの作業を行なっているかを示したい。</p>

<p>まず，Sibeliusで作ったmidiファイルをCubaseで読み込む。<br />そうすると，こんな感じになる。</p>

<p><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/2010y01m17d_172502125.jpg">「2010y01m17d_172502125.jpg」をダウンロード</a> </p>

<p>Cubaseには，HALionが標準で付いてくるので，まずこれで編集していく。<br />さすがにこれは極めて軽く，音もそれなりである。<br />しかも，Sibeliusは，旋律に応じてベロシティが自然になるようにしてくれるので，<br />結構このままでも聴けたりする。ほとんど外部音源的な音だが。<br />またここで，全体のテンポも決めてしまう。</p>

<p><iframe title="Preview" marginheight="0" src="http://cid-d5440f624c0294b7.skydrive.live.com/embedicon.aspx/music%20folder/strings%2018%20halion.wma" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="PADDING-BOTTOM: 0px; BACKGROUND-COLOR: #fcfcfc; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 98px; PADDING-RIGHT: 0px; HEIGHT: 115px; PADDING-TOP: 0px"> </iframe></p>

<p></p>

<p>さらに，CSRとT-racksを使っているので，結構本格的な音になる。<br />ただ，奏法は1種類である。</p>

<p>ここから，HALionから，String Essentialに切り替えて，<br />ピアノロールを開き，細かなキースイッチを割り当てていく。</p>

<p><a href="http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/files/2010y01m17d_173955656.jpg">「2010y01m17d_173955656.jpg」をダウンロード</a> </p>

<p>これは，バイオリン1のパートだが，弦楽五部すべてに関してこのようにする。<br />しかし，同時にString Essentialを起動してしまうと，フリーズするので，<br />作業は一つずつである。</p>

<p>このように，音源をただ変えるだけなのだが，結構な手間だということがわかるだろう。</p>

<p>今回は，ここまでだが，もう少し作業を続けていって，<br />さらにどのように音が変化していくかを示そうと思う。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>String essentialsが気に入ってしまったために……</title>
      <link>http://tujaiu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/string-essentia.html</link>
      <description><![CDATA[これをフル活用するための方法を考えてみたくなった。 Sibeliusで，楽に使え...]]></description>
      <category>音楽</category>
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 09:22:35 +0900</pubDate>
      <dc:creator>jaiu</dc:creator>
      <content:encoded><![CDATA[<p>これをフル活用するための方法を考えてみたくなった。</p>

<p>Sibeliusで，楽に使えないのが一番痛いのだが，<br />しかし，入力はSibeliusでしたい。</p>

<p>ところが，Sibeliusで一番使いやすい内蔵ソフト（Sibelius Essentials）は，<br />あまりにも音が悪くて，曲を作りたいという気分にならない。</p>

<p>それで，入力用の，軽くて音がそれなりによい音源があれば，解決する。<br />しかし，これ以上，金は掛けたくない。</p>

<p>最終的に，次の3点に方法が絞られた。</p>

<p>1．入力は今まで通り，Miroslavの自分で作った簡易なセットで行ない，<br />　　その後，midiファイルをCubaseで処理する。</p>

<p>2．Sibeliusで最も相性のいいソフトである，Garritan Personal Orchestra 4 を購入する。<br />　　約20，000円程度なので，決して安くはないが，音源ソフトとしては安価。<br />　　音も決してよいとは言えないが，それでも内蔵ソフトよりは格段によい音である。<br />　　あとは，1．と同じ。</p>

<p>3．外部音源を購入する。もっとも安定し，パソコンに優しいが，少々高い。<br />　　</p>

<p>状況を考えると，1．なのだが，Miroslavはクセが強くて，どこまで応用できるか疑問。<br />となると，2か3か，ということになるが，外部音源は高い（安くても3万）のと，<br />音がどうしても好きになれないのと，GM規格に縛られているのが気になる，<br />ということで，最近出たばかりらしいGarritan Personal Orchestra 4かな？と考えている。<br />ただ相性がいいと行っても，どれほどなのか，ReferenceBookをどこまで信用してよいか，<br />また，メモリの使用はどの程度なのか，ということはまだ調べなくてはならない。</p>

<p>今，<a href="http://www.sibelius.com/products/sibelius_sounds/personal_orchestra.html">確認してみた</a>ところ，Garritanなら，サウンドセットとしてSibeliusに対応していそうである。</p>

<p>もしかしたら，そもそもString Essentialsではなく，5万出すんだったら，<br />Wiennaにすればよかったかな，と思わなくもない。<br />これなら，Sibeliusにもサウンドセットが項目として含まれているし，<br />そのエンジンには，状況に応じてアーティキュレーションを変えられるものが付いている。<br />（詳しくはわからないが。）</p>

<p>ところで，CLASSICAL CKNNECTIONのほうだが，<br />基本的に言って，Stringと同じ問題点にぶつかる。<br />要は，キースイッチの扱いをどうするかが問題だ。<br />ただ，キースイッチが関係ない楽器もあり，それは他のVSTiと同じように扱える。<br /><br />キースイッチはCubaseなら，ピアノロールがあるので，簡単なのだが，<br />譜面ソフトの場合，非常に悩ましい。</p>]]></content:encoded>
    </item>
  </channel>
</rss>
